高屋奈月のレビュー一覧

  • 星は歌う 11巻

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    ネタバレ

    こうなりましたか・・・!









    切ないよ。ぎゅっとなるよ。
    じわっとくるよ。

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    2011年04月25日
  • 星は歌う 11巻

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    ネタバレ

    最終巻 
    1巻から11巻…全巻泣きました。

    個人的には、かなちゃんとサクが離れてしまったのが残念(笑)

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    2011年04月20日
  • フルーツバスケット 1巻

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    少女漫画ってあんまり読まなかったけど…これは最高。何度も泣きそうになった。やさしい気持ちになれる本。

    追記
    救いがあってよかった。
    頑張ったねと言われるように生きたい。
    至る所でカップルが成立しすぎのような気もする。

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    2022年01月23日
  • フルーツバスケット 23巻

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    ネタバレ

    何が斬新だったって連載当初一見三角関係にしか見えなかった三人のうちの透と由希が実は表主人公/裏主人公という位置づけで男女の垣根を越えた親愛の情を築き上げたことが証明されたラストですよね。個人的にあまり見たことのない落ちだったので鮮烈な余韻に浸れました。そして作中最も好きで最も泣かされて最も応援していた由希が最も成長してくれたことが一番に嬉しかったです。生徒会メンバーと関わりだす前後の時期の、透がくれた分け隔てない愛情から独り立ちし今度は自分の力で自分を歩くと前を向いた姿勢が、か細く淋しく心許なく映りながらも仄かに光るようで眩しかったです。いや、もう、真知と幸福になってくれたことが本当に嬉しくて本当にお目出度くて号泣であるスマン正直真知が登場した辺りから主役カップルよりギラギラ食いついて追っていました。由希、あなた男だったのね。かなり男を見せてましたね。すごい真知のこと攻めてて驚きときめきつつも笑いました。真知がほんに可愛いようううう。由希が透から与えてもらったように真知も由希から与えてもらって、でも透と由希のように敬愛だけでなくお互いが戀(に分類されるであろう感情)を含め気持ちを深めていって、なんていうか透と由希ももしも夾がいなかったら結構な割合でそういう関係になっていたような気もするので、完全にこういうのってタイミングの問題というか、人同士の機微って未知数だよね…としみじみしました。何が云いたいかというと紆余曲折経てこの世界の中でのたった一人をお互いと決めた由希と真知の末永い倖せを祈っていますということです。それは作中の全ての登場人物に云えることなんですけれども。個人的に一番辛口で味な成長をしたのは紅葉なんじゃないかと思いました。母君の「行ってらっしゃい」がそのまま「未来へ行ってらっしゃい」という意味なんだなと泣いた。ノーチェックだった分個人的に衝撃だったのはやはり紫呉兄さんと慊人さんではないでしょうか。これも正直云うと途中まで全然性別に気づいていなくて(男性と定めて見た場合の慊人さんのビジュアルが好みすぎたのも原因)、紅野さんとの随分とまあ艶かしさ前面に出したやりとりに花ゆめはいつからBLを赦した…!とカルチャーショックだったのですが、物語が半分越した辺りから線がまろやかに描かれ出したので、あ、そうですよね、女性ですよね、と把握。いや、昼ドラでしたね…笑。二十歳もいい加減越した大人同士の意地の張り合いドロドロすぎる。凄い良かったですけど。夾と透二人の老いた姿を最後描かれたのは、生きて死ぬまでの時間の長さ重みを見てわかるようにしたかったのだろうかと斜めな見方をしまして、これもまた良い終わり方だったと思います。ですが本当のラストはそれの一歩手前の、由希から透へ贈った言葉の花束なんだと思います。あれは由希が代表してフルーツバスケットという物語の主人公であった透へ捧げたものであったと同時に、読者へ向けた作者様からのいろんな思いを包んで渡した、それぞれ自分の日々を生きていかなきゃいけないそれぞれの人々へ捧ぐ慈愛に満ちたエールだったんだと思います。ファンブック未読なのでてきとうなことぶってますが。解釈は自由よ。本当に、響くモノローグが沢山に出てきて、噛みしめたい言葉がいっぱいに溢れた漫画でしたよね。読めてよかった。今更ですが高屋先生お疲れさまでしたありがとうございました!『星は歌う』も近いうち拝読させて頂こうと思います。

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    2011年03月05日
  • 星は歌う 1巻

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    フルーツバスケットの人だし、タイトルに惹かれてずっと読んでみたいと思っていた作品。
    のっけから鬱展開(笑)しかしとっても面白そうです。

    高屋さんのフルバの時みたいなストーリーの展開はすごく上手いと思うので、どんな話なのか楽しみです!

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    2011年02月25日
  • 星は歌う 10巻

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    もう次で最終巻ですか・・・。

    深い決断だったなぁ。
    そしてユーリのにーちゃんの話がもう入りそうもないのが残念で仕方ない・・・(笑)

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    2011年02月14日
  • 星は歌う 10巻

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    ネタバレ

    サクラが目をさましていたことを知ったチヒロは
     彼女を見守る事を決意する。
    「さよならだね・・」
    彼女を救えるのはきっとチヒロだけ・・。
    哀しみのどん底であがき「誰か」によって救われた
    サクだからわかってしまうチヒロの思い。
    奏もまた同じだったかもしれません。
    彼の決断に涙。 ソレを笑顔で見送るサクに・・涙なのでしたー。

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    2011年01月24日
  • 星は歌う 8巻

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    大筋の内容はダークなので、全巻出揃ったらまとめて読もうと思った。
    徐々に皆幸せになってって、最後はHAPPYENDになるよね?なるよね?

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    2010年12月11日
  • フルーツバスケット 23巻

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    十二支の呪いを受けたある一族
    異性に抱きつかれると、一時的に物の怪に変化してしまう

    先天的な呪いに対し
    対応するすべが無かった人達
    一族の長には、なぜか逆らえない現実があった

    そんな中、ある女子高生が、呪いを受けている人達と同居生活を始める
    そこから、刻まれていく新しい人生


    【教訓】
    先天的な呪いを受けた人生に、不満を、苦しみを抱きながら日常を過ごしていた人たち

    主人公との出会いによって、影響され、成長していく
    「変えられない」と思っていた人生が、次第に変わっていく



    「十二支の呪い」と言ってしまえば、実感がわかないけれど
    自分自身、決め付けていないだろうか?
    「どうせ・・・できない」とか

    その考え方を改めさせてくれる、きっかけとなるはず

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    2012年01月17日
  • 星は歌う 9巻

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    彼はチヒロの叔父サンでとってもいい人です--。
    今回はユーリくんの生い立ちやサクへの思いがあかされました。
    ほっこり。でも涙---。
    これで主要人物の胸の内が明かされましたね。
    みんなそれぞれの苦しみや哀しみを乗り越え、
    ようやく前を向き始めたところ。
    もう誰にも泣いてほしくありませんが--。まだ波乱ありそう・・?
    見守りたいです。

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    2010年11月11日
  • フルーツバスケット 23巻

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    当時キョン吉が好きで好きで…。
    本当におもしろかったし感動しました!
    最後もきれいに終わりましたねえ。でももっと幸せな二人を見たかったです!

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    2010年11月05日
  • フルーツバスケット 23巻

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    この人の描くものは暗い!
    暗過ぎる!!
    でも読まずにはいられないんだぁ!
    どの登場人物が主人公視点になったとしても、物語として成立するだろうなと思った。
    個人的には紅葉視点の話と紫呉視点の話を読んでみたい。
    紅葉の可愛い外見とは裏腹の大人なな内面の話も、紫呉のひにくれまがった話も面白そう。
    そして花ちゃんは師匠と結婚して魚ちゃんも勿論紅野と結婚して仲良し三人が親戚になっちゃってたらとてもいいと思うんだ。

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    2010年10月21日
  • 星は歌う 9巻

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    おもしろいんだけど、どうしてもフルーツバスケットの印象とあまり変わらない気がしてる今日この頃の最新刊。買い続けるか悩む…。

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    2010年10月16日
  • 星は歌う 8巻

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    8巻まで一気読みしたのですけど、最初状況がよくわかんなかったんだけど、だんだん読み進めてるうちにあれは?あれは?と色々続きが気になって一気に読んじゃいました。でも、聖ちゃんと先生の関係って、、、結局なんだったんだろう?ヤキモチ焼かせたかっただけ?

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    2010年10月02日
  • 星は歌う 9巻

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    ラストに向けてゴンゴン前進中の模様。

    サクちゃんの髪が伸びて別キャラかと。
    恋愛っていいなぁ~。
    なんだかんだカナちゃんがかっこよすぎるよね。

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    2010年09月24日
  • 星は歌う 9巻

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    ユーリ好きなのになんかかわいそーーーーー
    しょうがない結果だけど。

    聖ちゃん好きだけどなんかずけずけと酷いなぁ・・(汗)まぁ
    よしよししてたからいっか(´∀`)

    なんか切なげですなぁ・・

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    2010年09月20日
  • 星は歌う 9巻

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    今回はユーリの告白回ですね。
    でも、ちょっとおばあちゃんの気持ちになったらホロってきちゃったんですが…。東京に行かせたくないおばあちゃんの気持ち。

    だんだんと幸せ指数が上昇傾向にあったけど
    まぁまた一波乱ありそうだね。

    まったくもっていいタイミングで目が覚めたね。

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    2010年09月19日
  • フルーツバスケット 19巻

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    透と翔の接点。
    なんだかもう本当に色々と考えさせられます。

    みんなが幸せになってくれたらいいなぁ。

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    2010年09月02日
  • フルーツバスケット 17巻

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    慊人の真実。紅野の「呪い」。紫呉。
    だんだんと謎が明かされてきています。もっと何かありそうだー。
    読むペースも落ちてきた…。1冊ごとにインターバルが必要になってきました(笑)

    夾が透に花をあげるところ、ドキッとしました!
    第100話の扉絵が好き!最近3人でいるの見ないから…

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    2010年09月02日
  • フルーツバスケット 16巻

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    今日子さんの過去。
    重すぎて、夾の夢が怖くて、話にどっぷり浸かってしまったら読みながら少し気持ち悪くなってしまいました。まるで今日子さんや夾の心境が伝染ってしまったように。これほど引き込まれる漫画もそうそうないでしょう。

    貸してくれた友達はそこまで鬱になることないって言うんですけど、私の読み方が悪いんですかねー?(^_^;)

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    2010年09月02日