いましろたかしのレビュー一覧

  • 化け猫あんずちゃん

    購入済み

    大好きな作品

    Netflixの「化け猫あんずちゃん」、
    アニメ映画から入りました。
    もう、映画は6周くらいするほど
    本当にどハマりしちゃいました…!
    ほのぼの日常のなかのじんわりとした幸せ、あんずちゃんのおっさん感、何もかもツボ。

    漫画も大好きで、続きというか某猫型ロボットのように毎週アニメもしくは漫画で読みたくなる、
    私にとって宝物のように大切な作品のひとつになりました。

    あんずちゃん、まだまだ読みたいです…!!!
    最高の作品をありがとうございます(涙)

    #笑える #ほのぼの #癒やされる

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    2025年09月04日
  • デメキング 完結版

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    ネタバレ

    ものすごい大怪獣が現れるのかと思いきや結局何も起こらないまま終わるというまさかの展開ww これはあくまで推論だが何らかの都合で編集者から打ち切りを言い渡されストーリーを大幅に改変したのではないだろうか? もしそうだとしたらそれがかえってシリアスギャグ漫画としての面白みを増している稀有な例だと思う。でなくてそこまで作者が計算して主人公の妄想で処理してるのだとすれば それはそれで大変素晴らしい。自分のなかでは歴史に残るカルト漫画!(映画はクソです)

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    2025年07月31日
  • 戦争×漫画 1970-2020

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    戦争を題材にした漫画を集めたもの。この漫画を手に取ってみる人はどれくらいいるのだろう。また買って読む人はどれくらいいるのだろう。
    戦争を知らない自分も含めて、戦争とは何かを正しく理解できるのだろうか。
    でも漫画を通して理解できることは少なくはないはずだ。

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    2021年09月28日
  • 曇天三茶生活 我、かく闘えり

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    うーん…今回もまた面白いですな! 新・釣れんボーイと称した新たなシリーズですけれども、投書は著者の政治に対するボヤキがやたら多くて辟易していたんですけれども、慣れたら慣れたで面白いですなぁ…僕も少なくとも20代の頃よりは安倍政権に対するアレコレとか…気になってますし(!)。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    若い時はやっぱり興味ないですよねぇ…本当に…自分とは無関係! といった感じで過ごしていました。

    が、社会人となってそこそこに年を取ってきますとやはり自分の生活と根底では繋がっている政治とやらに興味が沸いてきます…。

    まあ、そんなわけで釣れんボーイ第二弾ですけれども、相変わらずボヤキも多いし、

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    2017年12月04日
  • 原発幻魔大戦 日本発狂編

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    2013.10.14
    最後のインタビュー残して読み終わった。関心持とうよ!という切なる思いというか、ほんとにヤバいよって叫びたくなるの、わかる。どーするの、ほんとに子ども戦争行くことになるよ、いつの間にか!

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    2013年10月15日
  • 原発幻魔大戦

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    脱力マンガ家・いましろたかしが爆発した。3.11以降の政府やメディアの対応に「なんなんだよ、ちくしょう!」と憤る一市民の、等身大の日々の記録が克明に描かれてます。この危機感、忘れちゃいけない。

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    2012年03月03日
  • デメキング 完結版

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    尻切れだけど、途中までの雰囲気は最高。それだけで買う価値あり。
    付け足されたラストは、自分には蛇足。絵の感じも昔とは違いすぎて違和感がありすぎ。

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    2011年10月17日
  • デメキング 完結版

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    大怪獣デメキングに東京は蹂躙され
    自分の教え子たちも皆殺しにされてしまう
    そんな未来を知ってしまった主人公
    デメキングの襲来を止めるために立ち上がるのだが…

    なにをすればいいのかわからないまま
    だらだらした時間がすぎていく
    そんな漫画だ
    巻末のインタビューを読むと
    結果的にマリンパークの社長がこの物語の
    テーマを担ってしまっていることに気付かされる
    トホホである

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    2011年07月17日
  • 引き潮

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    もーやだ。なんなのこの無常感。いましろたかしの漫画にはなんにもない。だけどなにかがある。そのわからないなにかがこの上なく素晴らしい。

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    2011年04月13日
  • 化け猫あんずちゃん

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    いましろの毒を抜いてもいましろなんだなと☆なんかのほほんとしてほっとします=^ω^=化け猫生活に溶け込み過ぎw

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    2011年02月17日
  • 釣れんボーイ 上

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    すごくおもしろい。というか好き。

    ぼへーのチカラと帯に書いてたけど、まさにそんな。反時代的な漫画家がいくら叫んでも、その声はぼへー。釣れない釣り人をとおして描く「生き方」についての漫画。

    でも、わりと釣れてる。

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    2009年11月22日
  • 釣れんボーイ 下

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    近くの書店にて購入。(表紙の絵のタッチに期待して)

    いつもの日常をありのまま漫画として定着させているすばらしい漫画家というか『ただのひと』だと思う。
    でもこの『ただのひと』をここまで見事に描けている漫画家を私はあまり知りません。思わず自分と重ねてしまう普遍性がありドキッとさせられます。

    自分にとって初いましろたかし作品でした。

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    2009年10月27日
  • 化け猫あんずちゃん

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    ほのぼのギャグ漫画。
    デザイン修正をするデザイナーさんの傍らで爆笑しながら(サイテーな編集者ですな。)あっという間に読めた。

    お寺の和尚さんに拾われた猫のあんずちゃん。
    32歳を過ぎたら二足歩行で生活する化け猫になっちった!!
    このあんずちゃんが、のんきに暮らす姿が超ラブリー。

    「あんずちゃんひまかね」
    「ひまだよ、おしょさん」

    という会話が一番好き。
    ときには友達思いのあんずちゃん。
    いんきんになるあんずちゃん。
    ぴーぴーを助けてあげるあんずちゃん。
    どんどん大きくなるぴーぴーちゃん。
    おもしろすぎる。。。

    あんずちゃんを養子(笑)にしたお寺のご夫婦の
    いつも困った顔もいい味わい。

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    2010年02月06日
  • いましろたかし傑作短編集

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    ダウナー打法で年収600万を稼ぐ天才パチゴロ師マモちゃんの話を中心に、
    数ページで構成される一発ネタの短編集たちをまとめた作品。
    これはいいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 化け猫あんずちゃん

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    いましろたかしがコミック・ボンボン(笑)に連載していた漫画。
    ボンボンが迷走を続けたうえ休刊となった記念碑的作品といえるだろう・・・。
    しかしここではあえてボンボン編集部の勇気を称えたい。
    よくやった。
    そして安らかに眠れ。
    設定は子供向けだが内容は相変わらずのいましろ節。
    「ぼくトンちゃん」にも似た動物を題材とした寓話といったところか。
    正直こんなの小学生が読んで喜ぶわけがない。
    「あんずちゃん、沁みるよなあ」なんていう小学生がいたら嫌だ。
    やっぱり昨今のいましろ作品は大人にならないと良さが分からないと思う。

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    2009年10月04日
  • 原発幻魔大戦 日本発狂編

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    2012年発行。全3巻中2巻のみ古本で見つけ、気になり購入。
    福島原発事故をきっかけに政府、マスコミを信じられなくなった一市民を主人公に、反原発デモの様子やSNSチェックし、仲間とつるみつつ、彼自身の考え方や独り言を読むような内容。興味深かった。

    資本主義社会の魑魅魍魎から卒業した私が読んでも意味はないのだが、単純に思想として興味深い。全巻読んでみたい。

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    2026年02月02日
  • 戦争×漫画 1970-2020

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    戦争を扱う作品集。切り口は様々。初出は、古いもので1972年、新しいもので2019年。戦後ある程度経ってから世に出たものである。著者略歴をみると、戦後生まれの方がほとんど。体験していないものが戦争を語る。かつては批判されたものだという。それでは、いつか忘れ去られる。角田光代さんが危機感を述べている。…悲しく終わる話、心に染み入る話、インパクトを残す話、示唆に富んでいる話、残念ながら意味がわからなかった話。漫画という媒体では画の力が大きい。それは毒にも薬にもなるが、描かれることで後の世に伝わる何かがある。

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    2024年08月25日
  • 戦争×漫画 1970-2020

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    ネタバレ

    全体的に穏やかな語り口の作品や戦場そのものよりも市井の人々を描く作品が多いように思われた。また、戦争を経験していない作家の作品も多く、同じく戦争を経験していない私には心強く感じられた。

    特に印象深かった作品は以下

    「菜々子戦記」さそうあきら
    お馬鹿さんな菜々子が、無学だったことで戦争の話題で人を傷つけたり理解できなかったりして、一生懸命歴史を勉強する。私もそういう気持ちを持ち続けようと思わされた。

    「LOVE STORY’KILLED.」高橋しん
    これは元々好きな作品。戦争のぐちゃぐちゃの醜さや人間の極限の精神状態はこんな感じなのかなと想像する。「なにするんですかぁ」の無力さ無機質さがこ

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    2022年07月03日
  • 釣れんボーイ 下

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    久しぶりに読み返したら割りと良かったですねぇ…この作品を読むとなんだか釣りがしたくなるんですけれども、釣りというものを人生において一度もしたことがない僕はやはりアレですね、口だけ、つまりは「釣りしてみたいなぁ…(*´艸`*)」との思いを抱いただけで終わるでしょう…相変わらずいくつになっても行動が伴わない僕ちん…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    でもまあ、これを読み返すのはアレですね、少々疲れるというか…長いですね! なんせ上下巻ですから…。

    頻繁に読み返すのならコレよりも「いましろたかし傑作短編集」をオススメします。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2016年06月28日
  • 引き潮

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    再読ですけれども、相変わらず人生に対してやる気のない人が揃っているような…そんな短編集でした。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    他の著作にも出ているキャラクターも登場するので思い入れのある人にとっては興奮する作品なのやもしれません…僕も当然のことながら興奮しました…女の裸に。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなアレでまた読み返すかもしれないです。登場人物たちのセリフが少ないので割りとすぐ読み終わります。さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年04月30日