高峰顕のレビュー一覧
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無料版購入済み
何者!?
気になることいっぱいのまま終わってしまった。オスカーさん何者?ストーカーっぷりが面白いけど、とりあえず謎な人のまま、主人公が流されてる!これからどうなるの!
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購入済み
作者買いです。
王道の幼なじみカップル。
ドキドキすることもない、ハラハラすることもないけど安心感は、ありました。
ちょっとヤキモキしたかったかも -
購入済み
作者買いです。
なかなかどうして、展開が想定と違うドキドキする感じがありました。
しかし、幼い頃に巡り会い、大人になり愛し合うってBL王道の展開、分かっていても萌えます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレカップリングは末國有智34歳(隣の事務所のイケメン弁護士)×高岸恒28歳(居候弁護士)です。
同じ事務所ではく、お隣の事務所のテレビにも出てる有能なイケメン弁護士の末國がなぜか、やたらと高岸に構ってきます。
高岸は末國のことを腹黒いと思っているのに、狙われてるのに気づかないんですよね~。「一緒に事務所やろうよ」と毎回誘われてるのに。高岸が鈍感な割に強気で末國との言葉のラリーが楽しいです。
末國が大人で策士なので、外堀を埋めていく感じがたまりません!!
高岸がいいなと思っている末國の事務所の巨乳さんを餌に飲み会に誘われたり、二人だけでクリスマスディナーを約束させたり、長期戦で落とそうとする末國の大人な余裕が好きでした。
酔っ払った高岸をお持ち帰りして、ちょっと手を出す(未遂)のですが、なんかエロかったです。ここでも大人の余裕が!
エロは少なめな分、お互い気持ちが近づいてる感じをじっくりと読めるので良かったです、でももうちょっとエロが多くても良かったよ!
末國には同期で検事の佐々木という友人がいるんですが、結局佐々木に対して末國の気持ちがちょっとわからない。ん? 結局過去に好きだったの? それともなんかいいな程度なのかな? 溺愛好きとしては友達としか思ってないくらいが良かったんですが・・・・そこがちょっと気になりますね。
番外編でも出張ってきてたのでね(笑)
ただ佐々木の「一緒に事務所をやろうというのはプロポーズと一緒」という言葉で高岸が末國のことを意識したり、末國は佐々木が好きなんじゃないかと邪推したりするので、物語には必要なキャラですね。
受け視点攻め視点と交互に変わっていくので攻めの気持ち・・・というか企み(笑)も分かって読みやすいです。
なにより攻めの末國のキャラが好きでした!
末國は爽やかイケメンで腹黒いけど、やんちゃ感もあって、余裕があるけど焦れてついつい手を出したりするけど無理やりではない。理想の攻めでした(*^^*)
挿絵もストーリーとキャラに合っててよかったです。
軽く読めますが、充実感があります。あんまりエロが多いのが苦手~な方にも。 -
Posted by ブクログ
良かった!!
リーマンラブやっぱ好き。
2話とおまけ。
1話はくっつくまでだけど、青山(攻)の最初はかなりビミョー。出来る営業だけど悟をからかう姿はちょっとガキくさい。
でも、読み進めるうちに青山の恋心暴走w
悟も認めて丸く収まって良かった!
そこからはもう青山も悟も愛情だだ漏れで甘い〜、けど、2話目は悟が本社に異動したけど周りのエリートだけだ質の悪い部署からの冷遇に追い詰められるのに、そんな時に青山は一ヶ月のハワイ出張。
一人で頑張る悟もギリギリに。
留守番に入れたメッセージから悟の隠された辛さを汲み取った青山が僅かな休みを利用して一時帰国。
もう、青山の愛、半端ない!
良かったね、悟ー!
同棲話も進み、すれ違ってたのは賃貸だと思ってた悟と、分譲を買う気の青山。
青山の真剣で深い愛情に悟も安心して飛び込めて良かった。
なんか、もう甘くて可愛くてかっこ良くて気持ち良く読めたー(*^^*) -
Posted by ブクログ
人気イケメン弁護士と、いそ弁新米弁護士のたくらみvs鈍感対決。コメディタッチで面白いストーリーでした。
以前雑誌で読んだ時には後編が早急でもの足りないかなと思ったんですが、後日談の書き下ろしがついたせいか満足感がアップしました。
イチャコラよりも、二人の丁々発止のやりとりがいかにも口が立つ弁護士ぽくて、このストーリーの読みどころかなと。
あれこれゲイの末國からちょっかいをかけられても、今ひとつピンときていない高岸がウブでかわいいです。さすがの百戦錬磨(かどうかはわかりませんが)も、歯が立たないところがものすごく快感です。
それでも素直な高岸なので、末國はお隣の事務所の弁護士なのに、いつの間にか甲斐甲斐しく彼のために家でご飯を作ったりして嫁状態にさせられている…!本人は鈍いので気付いていないんですよね。
よくわかってないうちに嫁扱い!
さすがにやり手の末國だけのことはあるなぁと( ̄ー ̄)ニヤリ
オオカミと赤ずきんちゃんそのものの二人でした。
当て馬の佐々木が絶妙に絡んでいて、書き下ろしは笑ってしまいました。佐々木と高岸にゆりちっくな妄想してる末國がツボ。意外にも、鈍いはずの嫁に翻弄されている末國でした。
高峰顕センセのイラストがきれいです。
欲を言えば、もっと濃厚なHシーンがあればさらに萌えたかなと。 -
Posted by ブクログ
「スウィート♥ライフ」で愁一郎×佑士の部屋に入り浸っていた、売れっ子作家のチャラい岐多島がメインになったスピンオフ。
相変わらず絵がきれいで好みです。前作ではまだ表情が硬かったりしたけど、だんだん魅力的な表情が増えてきて萌えも増量。
愁一郎×佑士cpでもの足りなかった部分(エロ)が、32歳の同い年cpの再会10年愛ということで、満足できる展開になっていたのがよかったです。
「スウィート♥ライフ」では、あれ?という微妙なコメディだったけど、今回は楽しいラブコメにもちゃんとなってたし。
どんどん上手くなっていて、期待できる作家さんです。
佑士をイジっていた頃の岐多島は、ただのチャラ男でしたが、あれから2年ほど経っているんでしょうか、彼の意地っ張りでかわいいところがいっぱい出ていて意外性がありました。
岐多島のよさを発見しただけでも収穫。
岐多島の前に突然現れた藤枝。高校の時につきあっていて、岐多島は彼にフラれて以来真剣な恋は避けていたフシがあります。
高校時代の回想シーン、もっといっぱい見たかった!できれば、ブレザーじゃないほうが好みだった…
なぜ藤枝が別れを告げたのか?というのが、このストーリーの鍵でした。
別れを告げた方、告げられた方、両者の辛さ切なさがしっかり伝わってきましたね。
コミカルな仕上がりですが、それだけに終わっていないところが良かったです。
藤枝も眼鏡クール攻の見てくれなんですが、強引な中にもけっこう引き摺っているものが見え隠れしていて、いいキャラです。
カッコいいんだけど、岐多島と佑士の仲に疑惑を抱いて勝手に突っ走っちゃったりして、余裕が無くなるところが思わず笑わせてくれます。
今回、佑士のイケメンお兄ちゃんが登場していなくてちょっぴり残念でした。その代わり塚田っちがいい仕事してくれてます。何を目撃しても動じない!描き下ろしではほとんど主役級wしかも、妻帯者です。
それから「スウィート♥ライフ」のSSもあって、これが全然エロなしだったんだけど大爆笑でした。前回は酔ったら愁一郎はすごくエロくて強引な攻になって、そこだけすごくおいしかったのに~!
ラブがいっぱいつまっていて満足できました。