宗田理のレビュー一覧

  • サギ師バスターズ

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    <内容>
    大ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者による、ユーモア連作小説がPHP文庫で登場!
    名詐欺師として鳴らした喜多三平が刑期を終えてシャバに戻ってくると、世には弱い者いじめの素人犯罪が蔓延していた。義憤を覚えた三平は、老妻の鈴と息子の竜馬・頼子夫婦、孫の博文と「サギ師バスターズ」を結成。プロの判断と悪の手口を逆手にとる巧妙なテクニックで、善良な人々をねらう仁義なき輩に鉄槌を下していく。
    「リフォーム詐欺をやっつけろ!」「自殺サイトをやっつけろ!」「騙しの『チェーンメール』」など、メディアを騒がしている旬なテーマを取り上げながら、ライトノベルの名手である著者ならではのほのぼのとした味わ

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    2009年10月04日
  • サギ師バスターズ

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    名詐欺師として鳴らした喜多三平が刑期を終えて出所すると、世には弱い者いじめの素人犯罪が蔓延していた。
    三平は妻・息子夫婦・孫と共に「サギ師バスターズ」を結成し、善良な人々をねらう仁義なき輩に鉄槌を下していく。
    「リフォーム詐欺」「自殺サイト」など、メディアを騒がしているテーマを取り上げた短編集。
    家族一丸となって、悪人たちをやっつけていく。
    短編なので、1つ1つの事件がアッという間に解決してしまうという物足りなさを感じる。長編としての作品で読んでみたい。

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    2009年10月07日
  • 2年A組探偵局 仮面学園殺人事件

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    ある日、中学校に仮面をかぶった生徒が登校した。教師は、仮面をとるよう説得するが、少年ははずさない。少年はいじめられていたが、仮面を付けてすっかり明るく変身してしまったのです。そして、全国の中学で仮面が大流行。少年たちはなぜ仮面をかぶるのか・・・?

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    2009年10月04日
  • サギ師バスターズ

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    あんまり物語にひき込まれなかった。面白くないことはないんだけど・・・
    ドラマにもなった「クロサギ」と似てたからかな?
    新鮮な気持ちにはなれなかった。
    でも、理想的な家族が描かれていたと思う。

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    2009年10月04日
  • ぼくらの卒業旅行

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    仲間の冴子との別れ。「涙なしのお別れ会」で号泣してしまう英二にもらい泣きしてしまった。高校3年生のぼくらが、アジアへ、ガイドブックに載っていないようなところを見ていく。とても勉強になるし、日本人がいかにアジアに対してしてきたことを知らないのかをつきつけられる作品。

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    2009年10月04日
  • 2年A組探偵局 仮面学園殺人事件

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    >ある日中学校に仮面をかぶった生徒が登校し、全国の中学校で仮面が大流行する。有季と貢はその裏側にある真相を探るために「仮面集会」に参加する。仮面をかぶる本当の理由とは・・・?
     中学・高校生向けということもあって、とても読みやすい。国語の教科書にあった『素顔同盟』が思い出される・・・。
     

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    2009年10月04日
  • ぼくらの第二次七日間戦争 援交をぶっとばせ!

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    初代ぼくらのシリーズから読んでまして、久々に手にとって読んでみた本。援交とかがテーマで現在を反映しているんだけど、これまでの登場人物総出演みたいな感じで名前が溢れているので誰が誰だか把握できなくなります。昔ほどいたずらにワクワクしないのは大人になったからか?

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    2009年10月04日
  • 黒真珠を追え

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    これも面白かった。でも危険が起こる様な宝石なら持っていない方がいいと思うんだけど・・・。お金持ちの人は考え方が違う。

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    2009年10月04日
  • ぼくらの秘密結社

    残念。

    登場人物、特に大人が誰も彼も、浅はか。
    高校生達の思考や行動が幼く思慮に欠けるのは、まあ、子供だし・・・と納得できるが、
    敵も味方もとにかく大人が皆、バカとしか思えない。

    大人の凝り固まった常識を、子供達が型破りなパワーで飛び越えていくところに爽快感があるのがこのシリーズの良さだと思う。
    しかし、今作では大人は皆、子どもと同じレベル、ともすればそれ以下の描かれ方をしている。
    周りを下げることで、子どもが優れているように見せるのはつまらない。

    殺し屋や密入国を行なっている組織がこんなにマヌケででは、残念ながらスリルも何もない。
    したがって、そんなやつらをコテンパンにやっつけ

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    2020年07月04日
  • ぼくらの恐怖ゾーン

    ネタバレ

    中途半端。

    ミステリーとしてのしつらえも、青春ドラマとしても中途半端。
    登場人物の多さの割にドラマは断片的で、個々の要素は深掘りされない。
    ミステリーかドラマ、どちらかにしっかりと軸足をおいて描いてほしかった。

    ラスト死体を発見したのに、のんびりもう一晩泊まろうなどと言ってる場合ではないだろう。
    どんな境遇であれ、身内が死んだ塚本の前でそんなこと言うかね。

    マイが死んだという連絡が届いたにも関わらず「そういえば・・・」ぐらいのノリで謎解きに戻っていく。
    ただの事件、展開としての要素として殺されたように思えて不快。

    あえて細かい部分は描いてないのかもしれないが、それが良い方に作用し

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    2020年07月04日