尾田栄一郎のレビュー一覧
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購入済み
皆さんの評価は?
悪くない展開、無難なやりとり、別にいいけどオダッチが求めているものはこの程度なん?
ワノ国編は期待が持てるけど、はっきり言ってHC I編の後半は最悪‼️
やっぱり新世界前で才能の限界だったんかな〜
頑張れオダッチ‼️もうひともりあがりをみせてくれ‼️ -
Posted by ブクログ
ネタバレHCI編が終了、そして世界会議編(が、会議自体は終わってない)、そしてワノ国編とワリと忙しい巻。
HCI編ではこれから大活躍するだろうと期待してたジンベエが早くも離脱したんで早く帰ってきてほしいところ(帰ってくるのかも心配)。そしてブリュレとカタクリの兄妹秘話。敵には容赦ないけどきょうだい関係は仲睦まじいので驚きました。ビッグマムの子供たちはみんなわりと仲いいんだなあと。前巻の妹はクソガキだったけど(まだ気にしてる)。プリンがかわいそうで泣ける。
そして世界会議編。懐かしい人たちが集まり、こういう絵面はむしろ好きなんだけど、しらほしが天竜人に捕まったときの態度が「お前ら本当に国を背負ってる王族か?」と言いたくなるような面々が多かったですね。ビビなんてまだ若いし襲うという選択肢がなかっただけまだマシだったけど、ネプチューンなんぞ王様のくせに娘かわいさで国民の命を捨てる行動を取った愚王だと思いましたね。ルッチが言うように「国が滅んだかもしれない」し、特に人魚なんで天竜人が欲しがってネプチューンがいなくなった後に非加盟国にされて奴隷狩りという、オトヒメ王妃以前の問題に舞い戻る可能性もあったかもしれないのに。天竜人がああいう奴らが多く、しらほしみたいな若くてきれいな人魚はすごい値がつくことぐらい知っていてよく連れ出したなあと半分呆れました(しかもでかくて目立つので恐ろしく逃げにくい)。だからむしろあのワポルが「潔白な国づくりは無理、上に行けば行くほど汚れている」というセリフにはある意味感心したし、天竜人が来たときに逃げていたのは国のトップに立つ者として当たり前の行動だったと思います(ワポルはただ自分の身が惜しいに過ぎなかっただろうけど)。
それはサボにも言えることで、一応参謀総長っていう頭使う役職なのに、全然冷静でいられないってどういうことですか。ドレスローザ編で黒ひげの部下に後をつけられて本拠地手放すことになったのは誰のせいですか。ただの隊長とかならまあいいんだけど、そろそろ参謀っぽい頭使うサボを見てみたいですはい。
ただ、このマンガはあくまで少年漫画だし、しらほしがそのまま黙って連行されたら絶対に嫌だし、悪い奴はぶちのめされてスカッとしたいのがフィクションですんでそこはまあ(大人になるって悲しいことなんだ)。
というわけでミョスガルド聖がいなかったらどうなっていたんだかわからないけど、彼があのクソ人間からどうやって一週間で改心したのか、いつかオトヒメ王妃の説得を聞いてみたいです、ホントに。天竜人がみんなクソ人間でないことを祈って読んでいたけど、1人いて本当によかった。もっといるといいなあ。
ワノ国編は……ロビンが美人でした。古い日本風なところが舞台なんで今までのワンピースっぽくないとか。実はあんまり期待してないです、HCI編があんまり面白いとは言えなかったんで。全体の雰囲気はお菓子なんでよかったんだけど。
むしろこの世界に王はいないはずなのに、五老星より上の人間はいないと思っていたのに、謎のイム様という存在が気になって気になって仕方ないです。ビビの写真を持っていたけど大丈夫かな……。
毎度長文でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレルフィとカタクリの戦いに決着がついたり、ビッグマムにサンジのケーキを食べさせられたりしたから、ついにビッグマム編が終わる…と思っていたら、まさかの最後の敵にビッグマムが現れるとは。最高のケーキ食べていい人になるとかそんなオチかと軽くみてた。なげえ。いよいよ本戦みたいな感じなのかな。もういつからゾロたち見てないのかなってくらい見てないな。思い出せない。ルフィとカタクリの戦いの時に2人で覇王色で外野を黙らせるところカッコよかったな。しかしルフィの方がやられてるように見えたのにカタクリに勝てたのは、スネイクマンがそれはそれは恐ろしく強力だったってことなのかな。最後倒れたカタクリの口元に帽子を載せてあげるルフィ良かった。ジェルマの援護もいい。兄弟愛みたいで。サンジの父親が言う出来損ないだと言う部分を全部まるっといいところって言うルフィが最高だった。そーゆうなんでもないコマでウルっときたりするから侮れないんだこの漫画。そろそろビッグマム編終わる事を願う。
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Posted by ブクログ
カタクリとの対決長かったね…。
もっと圧倒的に強いのかと思ったけど、能力もルフィとあまり変わらないような感じになっちゃってたな。
共倒れのようで、ルフィの方が精神的(?)に強さが出る。
戦いの中で、ルフィがただがむしゃらにではなく、レイリーの教えを体現していく姿…更に成長して行きそう。
あと、ギア4の"スネイクマン"に既視感が…どこかで見たような?
そっと、カタクリの口元を隠す、相手への思いやりや優しさ…ルフィだから出来ること。
ウェディングケーキの下りは付加価値だね…。
サニー号はどうなった???
沈んだのか?潜ったのか?クードバースト?
無事でいてくれ!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレカタクリ兄さんがいい奴(男気があるというか)でまいった。
コンプレックスを克服したし、何度倒れても立ち上がるルフィと対等に接したし。それはルフィのおかげなんだろうけど。今までの敵はルフィたちを見下しているような奴らばっかだったので、カタクリも最初そうだったけどこうなるとは思ってなかったです、はい。ビッグマムの部下であるのが勿体ない。次があればぜひ味方(ムリだろうけど)側で暴れてもらいたい。あと、将星のわりに後手に回ったスムージーともども。
それもあるのか、どう贔屓めに見てもルフィが勝てる内容には見えなかったです。前巻の前半戦でカタクリはロクにダメージ受けてなかったけど、ルフィは結構やられてた。後半に先が少し読めるになったけどカタクリほどじゃない。となると、ルフィの体力と力がめちゃくちゃ高いか(そうだと思うけど)、カタクリの体力と力が思いのほか低いということになってしまう。それはさすがに嫌だなあ、顔なんてどうでもいいけど。
WCIから逃げるとき、いろんな人たちが助けてくれます。頂上決戦のとき、ミホークが「周囲の人間を仲間にできる能力が恐ろしい」的なことを言っていたけどまさにそれ。ジェルマやベッジ、ペコムズとかありえない連中がぞくぞく出てきて。ジェルマなんて「連中に一泡吹かせたい」とかいう理由で参戦してきたけど、親父さんがサンジに対して思うところがあったに違いない(出来損ないと思ってたら、全然そうじゃなかったとか)と勝手に思っています。
ただ、あんな終わり方しちゃったんでちゃんと逃げられたのかと。逃げられないとこのマンガ終わっちゃうだろうから大丈夫なんだろうけど……。ケーキをたべたビッグマムが幸せすぎて改心しないかと期待してたけどムリだった。
しかし、このマンガのキャラクターは変人は多いけど万人受けキャラが多いから安心して見られるんだけど、性格が曲がったキャラ――たとえばゴア王国の貴族、天竜人、スパンダム、今回でいうとフランぺ――は本当にハラが立つ。そういうキャラは大抵やられて酷い末路だったり、顔が落書きのごとく酷かったりしてるので、フランぺは何もないじゃないか、殴ればいいのに(カタクリは妹には手を出さない主義なんだろう、いい奴だと彼の好感度は上がる)と思って彼女が酷い扱いになることを期待していますが、たぶん1回キャラみたいな扱いだったからもう出てこないだろうな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレHCI編の序盤から、少人数でやってきたルフィたちを叩き潰すビッグマム海賊団はさすが四皇だ、どうやって勝つのか、ベッジが仲間になってもきつそうだから、今回は逃げるだけなのかな、とか思ったりしてた。
が、この巻を見てて今までのを思い返してみると、この海賊団は上下の連絡も船長が怖いがために出来てないし、船長も食い煩いとかいう変な持病のためにまったく役に立たないし、四皇というおごりのために、いろんなミスをしているな、こいつらはそれで負けるんだなと思った。この巻でいうと、ジェルマの力をあなどっていたこと、津波でサニー号をつぶしたと思い込んでいたとか。もちろん、ルフィの運がいいというのはあるけど、運任せすぎると読んでて萎える。それを感じたのはミクロワールドでボーっとしていたブリュレ。直前まで誰かと話していたみたいで、それは鏡の中でやればいい話であって、ルフィを逃がすために偶然という必然ポジションにいた感じがしました。ピンチになったら奇跡、覚醒と一緒だろう。このマンガはそれを頻繁にやらないだけ本当にマシですが。
あとなんでシフォンは顔を隠さなかったのか。マム以外なら話せばわかると思ったのだろうか。甘いなと思ってたら、前巻で「シフォン姉さんを連れてケーキを作る」と兄弟の前で言っててオーブンも反論しながらもその場にいたんだよな……。シフォンケーキを作ったのならもう用済みとオーブンは考えたんだろうか。ベッジの船にケーキを乗せて、海を熱くして攻撃するのはケーキに毒を入れられたら困るということだろうけど、頭の固すぎる兄ちゃんなんだろう、きっと。
というのが3分の2の感想で、あとの3分の1は面白かったです。
カタクリは口が裂けているのがコンプレックスらしいけど、あの家族はみんなバケモンじみた奴ら(年中舌だしっぱ、三つ目、首長足長とか)ばっかりだから、気にしなくていいと思うんだけど……むしろ普段冷静→お菓子うまし、というギャップ萌え。ペドロと同じく生きててほしいと願うパウンドさん。性格悪いけど子煩悩のベッジ。どこか殺伐とした雰囲気の中、一人でギャグ担当をしてくれるプリン(やっぱりいい子だ)。犬公爵が言っていた「奥の手」を披露したキャロット(そんなこと言ってたことも忘れていたけど、月がないときはどうやって変身するんだろう?人工的に作るサイヤ人的能力でもあるのだろうか?気になる)なんだかんだ言いながらサニー号に追いつき、その強さで四皇の面目躍如してくれそうなビッグマム。そして、仲間のために戦っていたルフィが初めて敵に勝ちたいと戻っていったこととか、などなど。
マムがケーキ食べたら感動して、敵対関係がなくなるとかいう展開じゃないだろうな……と勝手な予想もしてみます、はい。
やっぱり面白いんですよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビッグ・マム暗殺作戦失敗!ベッジの中に逃げ込んだけど、包囲され追い掛けられる展開。ひたすら追い掛けられる。ウェディングケーキを思い出したマムが食いわずらい。意識がない分、最高に怖くなって追い掛けてくる。ナミの雷を食べるゼウス可愛かった。体を張ってルフィたちを出航させるペドロは泣きそうになった。ペドロの意を瞬時に判断して1人でカタクリと戦うルフィと、それを皆に諭すジンベエ良かった。ケーキを作るためにまたサンジが離ればなれになっちゃったけどそろそろ次巻あたりでビッグマム編終わるかな。ツンデレなプリンは可愛かった。ゾロとロビンしばらく見てないぞ。