主婦と生活社のレビュー一覧
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ナチュリラの読者層も高年齢化していってるんだろうなー と思わずにはいられない企画本。私も20代から30代にナチュリラ読んで丁寧なくらしに憧れてたよ。
さて、「暮らし」といえばこの人・堀井和子先生いわく、「年をとって、死ぬ寸前まで面白く生きたい。そのために自分の好奇心が動く方向を敏感にとらえて、つかまえておかなくちゃ」
ネットでなんでも確認できる時代に「私は現物主義!」とばかりに都心に引っ越した堀井先生のフットワークの軽さに元気がもらえました。
>年を重ねた大人こそ、柄ものの服にたよるべき
>フラットシューズは甲がしっかり見えるデザインをセレクト
スタイリストchizuさんの服がかっこいい。 -
Posted by ブクログ
今回は樹木希林さんがトップで、大好きな女優さんなので読み応えもかなりある。
天文学者の方のところは、作詞家の方らしくて、これは一田憲子さんの言葉じゃないな。と思うページ。おそらくご本人があげた文章ではないかなぁ?ってくらい、伝え方がいつもと違っていて、おへそ読んでるのに、あれ?これホントにおへそか?って思うくらいいつもの色と違った。
この方の、音楽と数学は繋がってる。
っていう感覚。
自分は自然の分身
この考え方が、妙に納得がいくお話で。
スピリチュアル的な考え方って、根本はこの宇宙科学やら原子やらからきてる超数学的構造なのかも!?と思えたお話。
宇宙のパワー
ってのもスピリチュアルど -
Posted by ブクログ
やっぱり一田憲子さんの言葉が気持ちがよくって。
読んでて、わぁーってなる。
内容とかもそうなんだけども、
ホント日常のなんでもないことなんじゃないかな?って思うようなことも。
すごい。
それ、すごい。
ってひとつひとつに感動して、そして、丁寧に言葉で紡いで読者に届ける。
わたしは毎回読んでて、この本に出てくる人たちもすごいことしてるのかも?しれないけれど、
それ以上に、その人たちのことを
こんなふうな視点で見つめて、
そして、風と、なんかの音色と、優しい空気と、いい匂いと、なんだかわからないような時間の空間を、
本のこっち側にまで伝えてくる一田憲子はやっぱりすごい。
と、毎回毎回思うわ -
Posted by ブクログ
相変わらずのおへそ。
料理はすごくクリエイティブなもの。
主婦は生活のセンスに磨きをかける。
高い肉を買うか、安い肉を買うかのセンス
すごいスピードの判断力で見極めて買い物している。
と。
考えてみたら、主婦って。
ホント、いるだけでスーパーマンだよね。
一日中いろんなこと考えて、行動して、判断して、生活を回す。
すごいことよね。
仕事も多岐に渡り、忍耐と根性、センスと気合い、
我慢と緩みの大合奏。
そう考えると。専業主婦ってホントに一番キツくないか?とも思えるわたしでした。。。
#おへそ
#専業主婦
#今やなかなかいないよね
#働くの当たり前みたいなね
#なんなら旦那もいないひと -
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すみっコぐらしのまちがいさがし。
これは、難問。
かなりの難問…というよりも全部で20パターンあるのだが、間違いの数が1場面で少なくても18コあり多いのだと30コあるので、かなりの時間を必要とする。
1日2パターンで終了って感じで、少しずつ進めていった。
あきらめたら終わりだ〜となんとかやり終えたが、とにかく日数がかかった。
そんなに意地になってやることもないのだが、パズルといっしょでやり始めた限りは最後までやらないとスッキリしない。
遊びをこえてしまった感あり。
しばらくこのタイプのまちがいさがしは、やめておこうと思う。
疲れて目がぼんやりする。
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Posted by ブクログ
最近はウォークインクローゼットじゃなくて、ウォークスルークローゼットが主流なんだな。。確かに便利そう〜。風通しも良さそうだし。
あと、パントリーも。台所がスッキリするのかな。
いまいちどういう使い方が有効なのかわかってないけど、作業場にものを置かなくて良くなって使いやすくなるのかな。
あと子育て世代は小上がりがあるイメージ。
結構3LDKとかを1LDKとか2LDKに変えている印象があったけど、子供たちに自分の部屋が必要になる頃には、また引っ越したり、間取りを変えたりするのかなって気になった。
しきりがガラスになりがち。
ちょうどLIVES?って雑誌でもガラスになってた。
明るくて、開放感