主婦と生活社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
日々の家事や仕事に追われながらも、常に美しく機能的な住まいをキープしている「整理収納のプロ」や人気インスタグラマーたちの実践知を結集した実用ガイド。本書が提唱するのは、休日にまとまった時間を割く大掛かりな片づけではなく、「1回わずか5分」で原状回復できる仕組みづくりである。モノを増やさないルールや処分の基準はもちろん、使う場所のすぐそばに定位置を決める動線設計、家族全員が迷わず戻せるラベリングや収納ケースの活用法など、具体的な実例写真を交えて網羅的に紹介。気合や根性に頼らず、毎日の生活動作のついでに自然と部屋が整う「続けられる工夫」を分かりやすく提示する。
所感・深掘り
「片づけとは単なる掃除ではなく、日々の判断コストと生活の負荷を極限まで減らすための仕組みづくりである」という本質を突きつけられ、身の回りの環境管理への意識を根本から引き締められる一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「1回5分で片づく仕組みを整える」という発想の転換だ。部屋が散らかる原因は意志の弱さではなく、「モノの定位置が決まっていない」「戻す動作に手間がかかる」という構造的な欠陥にある。定位置を明確に定め、使った瞬間に戻せる動線を作っておけば、探し物に無駄な時間を奪われることもなく、頭の中のメモリを常にクリアに保つことができる。身の回りの物理的な環境を整えることは、自分の時間と集中力を自律的にコントロールするための不可欠な土台なのだと痛感した。
また、誰が見ても直感的に分かる収納の工夫は、家庭内だけでなく職場のデスク周りやチームの備品管理、現場の指導体制にもそのまま通底している。自分だけが把握している属人的な状態を排し、誰でも迷わず動けるルールや環境をデザインすること。それは関わる周囲の認知的負荷を減らし、余計なストレスや摩擦を未然に防ぐための確かな「思いやり」であり「利他」の実践である。日々のわずか数分の凡事徹底を積み重ねることが、心のゆとりと周囲からの確かな信頼を生み出すのだと確信させられた。
気合や大掃除に頼るのをやめ、モノの定位置を明確にし、日々の5分で環境を整え続けること。
探し物や散らかった空間に日々のエネルギーを奪われている人はもちろん、生活や仕事の基本動作をシンプルに研ぎ澄まし、迷いのない快適な日常と自律したプロの基盤を築きたいすべての人にとって、今すぐ手元で実践したくなる片づけの教科書だ。 -
Posted by ブクログ
休憩用のおへそ。
ほっと一息つけます。
本当。
デザートのような雑誌だなぁ。と読むたびに思う。
たまに。ほっとしたくて手に取ります。
今回載ってた木村多江さんの話。
すごい真面目な方なんだなぁーと思った。
すごい努力もされてて、おっとりした雰囲気だけど色々されたんだなぁ。と。
ほかにも、白髪頭のおばあちゃんが被ってるカンカン帽が可愛いくて。
あぁ、いいなぁこんなおばあちゃんと、思ったり。
あっという間に読み終わり、おへそに出てくる方
、本当おしゃれなお家の方が多い。
ただ、こんな部屋に住みたいなぁ。
とはならないのはなんでなのかなぁ。笑
なんか大変そうではあるんだよね、物が多かったり。逆にすごい少なかったり。めっちゃ田舎だったりね、、、、
#おへそ
#一田憲子
#ほっと一息 -
Posted by ブクログ
ヨシタケシンスケさんのインタビューが印象的だった。
p23
もともと落ち込みやすい性格で、メンタルが弱いからこそ「世の中っておもしろいよ、まだまだ捨てたもんじゃないよ」と自分自身に言い聞かせるためにどうでもいいことをどうにかしておもしろがろう、自分をおもしろがらせようとしている。
p24
僕の絵本は主人公が外に出ない。
それは僕がそういう人間だからです。
井の中の蛙でも、
自分の井戸に関しては誰よりも詳しい。
全然世界を知らなくても、あいつの話を聞いてると、井戸の中もおもしろそうだと思ってもらえたらいい。
ヨシタケシンスケさんの言葉は、ひょうひょうとしていて、人を傷つけない。だから好きだ。
明るくなくてもいいし、積極的でなくてもいいし、弱くても、落ち込みやすくてもいい。
そういうありかたも別に◎なんだと思えて救われる。
何者にもなれない、頑張れない、いい人じゃないし、胸も張れない。それでも別にいいのだよな。
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Posted by ブクログ
やはり一田憲子さんの言葉はほっこりするなぁ。
今回出てきた73歳の方がお二人ほど出ており、オシャレな生活やらなんやらしてるんだが。
みていて思った。
あ、おばあさんだ。
なんなら50代の方も出ていて、オシャレで洋服やさんを小さくやってて。
田舎暮らしで。
ってその人も。50代だけど、すでにおばあさんだった。
見た目とか、オシャレさとかはあるにはあるけど。
なんだろ、何が違うんだろう。
静かにそーっと暮らして、スーッといなくなりそうな雰囲気を纏ってた。
ビビットなカラーを着こなす73歳も、すごーくオシャレではあるけど、おばあさん。
その感覚で考えたら。
わたしのバタフライ教室にいる73歳の友達お二人はとてつもねぇ若い。
凄まじいな。って改めて思ったよ。
雑誌に出てイキイキ生きてる73歳がこれだから。
うちの周りの73歳、去年あたりから、ちょっと疲れ取れなくなってきてさー
とか言ってた。
え!遅くない!?!?
73歳やっと加齢を感じるくらい、ぶっ飛ばし続けてた仲間です。
やっぱりわたしはヤマザキさん⇦パワフル73歳目指したいわ。
本当すごい。
もう一つ、洗濯マグちゃんっていう洗剤いらないやつが昔流行ったんだが、我が家も使ってたし、この雑誌にも載ってたけど、
科学的根拠なくて、販売中止。
笑!いやそこさ、ちゃんとやってから売ってくんねーかな。
って思ったよね。
この雑誌の人3個も使ってたよ。笑!
汚れ落ちなかったのかな。笑
いや、意味ないってわかったんで、製造中止です。って、販売する人が言ってたから。
意味なかったんかい!
ただ一緒に洗ってただけで、水洗いだったんかい!
っていうね。
世の中、案外テキトーな世界だよな。ってすごく思ってます。
#洗濯マグちゃん
#科学的根拠なし
#おへそ
#一田憲子 -
Posted by ブクログ
どうしてこうも優しい気持ちにさせてくれるんだろうか。一田憲子さんの言葉は。
そうだよねぇ。
って相槌をうちながら、
のんびり読んで、いつのまにか休憩させられてます。
なんだか、ふわぁーと優しい気持ちになって。
しょーもないなぁー
しょーがないなぁー
あははははははは
って、気分になる。
さてと。じゃ、とりあえずやりますか。
とかね。
不思議だ。本当に。
素敵な暮らしとか、いいなぁーオシャレだなぁ。って思うような暮らしぶりもたくさん紹介されてるのに、あなたんちもいいよねぇー!本当に!
って言われてもないのに、言われてるような。
わたしこうしてるよー
え?一緒だねー!!
この間、体調崩しちゃってから、
早く寝てるんだよね。
うち海近いから、朝の散歩とか行ってるよ。
って話しかけられてるようで。
うちは北海道だから、冬は特に散歩って感じじゃないけど。しんしんと降り積もる雪の中にいると。
都会の真ん中でも。ものすごい静寂に包まれる瞬間があって。
毎日毎日おんなじような雪見てるのに、
ふと、
うわぁ、、、、、って見惚れる瞬間があって。
やっぱり、北海道って最高だなぁ。って思う。
って、本と話してるんだよねぇ。
この本。
本当に不思議なチカラがある。
だから、たまに読む。
そして、なんとも言えない世界に入り込む感じ。大好きです。
#一田憲子
#もう大好き
#言葉選びの魔術師 -
匿名
購入済み羊毛フェルト以外も可愛いです
羊毛フェルトの作品は作り慣れていないので、フェルトマスコットのシロモと、あみぐるみのパトモルカー、救急モルカーを作りました。羊毛フェルトじゃなくてもちゃんといつものモルカー達と同じ様に可愛い雰囲気に作れて満足です。子供も大喜びでした。様々なジャンルの作品が掲載されているのが良いですね。どれも可愛いので、これから色々作ってみたいです。