私屋カヲルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
限定版にはフィギュアがついていますが・・・
¥1800は高すぎだと思います(出来もそんなに言い訳では 略
そこまで大好きと言うわけでもないので通常版を購入ww
相変わらず、黒ちゃんがかわゆいですww
ロリータファッションってのがツボ〜
でもって、ストーリーは相変わらずへちぃ。と言うか、さらに加速しているような・・・?
なんか露骨な表現が多いなぁと(笑
アニメ化の際にどの辺りまでやってくれるかが問題ですね・・・!
3巻を読んで思ったのですが、私的な萌えキャラって白井先生では(ry
うーん。どうだろう。なんか好きですわw
あぁ言う大人のキャラってからかい甲斐がありそうで・ -
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
まもなくりんたちが卒業を迎えることになり、青木も新しい道へと進むことを決意します。さらに青木への恋に破れた法院先生も、さらなる飛躍を求めることになります。そんななか、校長のセクハラ疑惑がもちあがり、りんがその真相をたしかめようとみずからの身を危険にさらすことになります。間一髪のところで青木が彼女を救い出しますが、事件はレイジの心を激しく揺さぶり、結果的に彼もまた、諦めていたみずからの人生を歩んでいくことになります。最後は、りんと青木の再会のエピソードで締めくくりです。
本シリーズを通して、りんと青木の関係性が中心になっていて、サブキャラクターの掘り下げが若干もの足りないよ -
Posted by ブクログ
とつぜん、青木に転任の話が浮上します。彼は、これまで自分が子どもたちのためを思ってやってきたことは何の意味があったのかと自問自答し、そんな彼の動揺はりんや黒たちにも影響を与えることになります。
そんななか、面談がはじまります。しかし青木は、りんに対する自分の気持ちをどのように整理すればよいのかわからず、彼女たちの前で醜態を演じてしまいます。しかし、その後親との関係に悩む美々のことを全力でサポートすることを通して、りんへの想いに決着をつけることを心に決めます。しかしながら、奇しくもそれと機を一にして、レイジもみずからの秋への想いを貫き、りんとの関係に終止符を打つ決意を固めていました。
次でい -
Posted by ブクログ
5年生になったりん、黒、美々は、前年度に引き続いて、青木の担任するクラスに進学することになります。りんとの距離を詰めることのできなかった青木は、彼女との関係に悩みながらも、しだいに二人の間に信頼関係がはぐくまれていきます。
そんななか、小学生の自殺予告が届けられるという事件が起こり、青木たち教師はどのようにして子どもたちに向きあっていけばいいのか、改めてみずからに問いかけることになります。また、1年生の担任となった白井先生も、これまでのクールな仮面の裏に隠された、意外な弱さと優しさを見せるようになります。
本巻には、黒の家庭の事情が少し見えてくるエピソードがあるものの、メイン・ヒロインのり -
Posted by ブクログ
青木は、りんに対する自分の気持ちは「父性」だと、自分自身に納得させようとします。
そんなある日、彼はりんの首筋に小さなあざがあるのを発見し、彼女とレイジとの関係に疑いを抱きます。りんを保護するべきだと考える青木でしたが、そんな折、りんの父親が彼女を引き取りたいと申し出てくるという事件が起こります。うろたえるレイジと自分の心を開こうとしないりんの姿を見て、青木は思い悩みます。
りんの心のうちに抱え込んだ闇の深さが明らかにされていきます。彼女を取り巻く青木やレイジたちのうろたえっぷりが、今後の展開に少なからず波乱が含まれることを予想させて、続きが気になります。