私屋カヲルのレビュー一覧

  • こどものじかん 3巻

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    限定版にはフィギュアがついていますが・・・
    ¥1800は高すぎだと思います(出来もそんなに言い訳では 略
    そこまで大好きと言うわけでもないので通常版を購入ww

    相変わらず、黒ちゃんがかわゆいですww
    ロリータファッションってのがツボ〜

    でもって、ストーリーは相変わらずへちぃ。と言うか、さらに加速しているような・・・?
    なんか露骨な表現が多いなぁと(笑
    アニメ化の際にどの辺りまでやってくれるかが問題ですね・・・!

    3巻を読んで思ったのですが、私的な萌えキャラって白井先生では(ry
    うーん。どうだろう。なんか好きですわw
    あぁ言う大人のキャラってからかい甲斐がありそうで・

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    2009年10月04日
  • こどものじかん 3巻

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    あ、そういえばこっちもりんちゃんだ。
    最初はいかにも大きなお友達狙いですってかんじが
    微妙にイヤだったけど、2巻でレイジが出てきて、
    りんちゃんの家庭事情が明らかになってから、
    なんか少しずついい話になってきてて、私は好きだ。
    でもアニメ化はどうなのかねぇw

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    2009年10月04日
  • ちびとぼく(1)

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    「電車では読めない」と紹介されたんだけど
    その通り!
    もう1人で笑いまくり。
    何の音もしない部屋で1人で笑って
    その笑い終わったあとの寂しさといったら・・・。

    それはともかく、猫を飼っているひとや
    猫が好きな人にはたまらないマンガだろうなぁ〜と思った。

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    2009年10月04日
  • 恋に堕ちたインキュバス

    匿名

    購入済み

    うーん…

    設定は好き。
    残念ながら全体的に雑。
    絵も本当は綺麗なんだろうけど、雑。

    もったいない印象が残る作品でした。

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    2025年12月05日
  • 【無料】ウィングス35周年記念 ウィングス・コミックスSELECTION

     

    購入済み

    良かった

    雑誌『ウィングス』は2017年8月号で創刊35周年を迎えた。人気作から創刊~1980年代連載開始の名作まで、無料試し読み。

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    2021年07月31日
  • 猫とごはんと装丁家(1)

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    偶然の出会いでしたが、線の伸びやかさと雰囲気が好みの作品♪。
    それぞれのキャラクターなりの「いいものを作りたい」
    「いいお仕事をしたい」という気持ちが絡み合っていく物語が心地よいです。
    ロケーションが最近なじみ深い阿佐ヶ谷というのもツボ。
    この先どう展開していくのか楽しみです(^^)。

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    2019年05月31日
  • こどものじかん 13巻

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    978-4-575-84246-3 212+2p 2013.6.12 1刷
    ◯1巻が出てた頃は、最後まで出版できるんだろうかという心配をしてた。それだけ、内容がまあ、ね。
    巻を重ねるごとに教育現場の現状を入れるなどビックリもした。
    どう、最終巻は着地するのか……

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    2018年06月21日
  • こどものじかん ほうかご

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    シリーズ番外編。

    さまざまな機会に発表された短編や4コマなどで構成されています。本編の補足というより、むしろネタ的な色合いが強いように感じました。ややシリアスな展開の多かった本編とは異なり、まったく肩の力を抜いて楽しむことができます。

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    2018年04月16日
  • こどものじかん 13巻

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    シリーズ最終巻。

    まもなくりんたちが卒業を迎えることになり、青木も新しい道へと進むことを決意します。さらに青木への恋に破れた法院先生も、さらなる飛躍を求めることになります。そんななか、校長のセクハラ疑惑がもちあがり、りんがその真相をたしかめようとみずからの身を危険にさらすことになります。間一髪のところで青木が彼女を救い出しますが、事件はレイジの心を激しく揺さぶり、結果的に彼もまた、諦めていたみずからの人生を歩んでいくことになります。最後は、りんと青木の再会のエピソードで締めくくりです。

    本シリーズを通して、りんと青木の関係性が中心になっていて、サブキャラクターの掘り下げが若干もの足りないよ

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    2018年04月16日
  • こどものじかん 12巻

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    とつぜん、青木に転任の話が浮上します。彼は、これまで自分が子どもたちのためを思ってやってきたことは何の意味があったのかと自問自答し、そんな彼の動揺はりんや黒たちにも影響を与えることになります。

    そんななか、面談がはじまります。しかし青木は、りんに対する自分の気持ちをどのように整理すればよいのかわからず、彼女たちの前で醜態を演じてしまいます。しかし、その後親との関係に悩む美々のことを全力でサポートすることを通して、りんへの想いに決着をつけることを心に決めます。しかしながら、奇しくもそれと機を一にして、レイジもみずからの秋への想いを貫き、りんとの関係に終止符を打つ決意を固めていました。

    次でい

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    2018年04月10日
  • こどものじかん 11巻

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    偶然の事件がかさなって、青木はりんと二人でラブホテルに入ってしまうことに。さらに警察が彼らのもとへ駆けつけて、青木は教師生命の危機に直面します。

    後半は林間学校です。これまでことごとく空回りを演じてきた法院先生が、ついに青木に想いを伝えることになります。

    残すところあと2巻となり、そろそろこれまで用意されてきた伏線が回収されていくような展開になっています。

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    2018年04月10日
  • こどものじかん 10巻

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    双ツ橋小学校の学校裏サイトの存在が明らかになり、青木たち教員は児童に愛と性について教えることの是非について考えさせられます。裏サイトをめぐるさまざまな事件が学校を騒がせるなか、青木はりんからの気持ちをどのように受け止めればいいのかという難問に、あらためて向き合うことになります。

    そして、白井と小矢島の初々しい交際も、ついに実を結ぶことに。

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    2018年04月10日
  • こどものじかん 7巻

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    5年生になったりん、黒、美々は、前年度に引き続いて、青木の担任するクラスに進学することになります。りんとの距離を詰めることのできなかった青木は、彼女との関係に悩みながらも、しだいに二人の間に信頼関係がはぐくまれていきます。

    そんななか、小学生の自殺予告が届けられるという事件が起こり、青木たち教師はどのようにして子どもたちに向きあっていけばいいのか、改めてみずからに問いかけることになります。また、1年生の担任となった白井先生も、これまでのクールな仮面の裏に隠された、意外な弱さと優しさを見せるようになります。

    本巻には、黒の家庭の事情が少し見えてくるエピソードがあるものの、メイン・ヒロインのり

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    2018年04月09日
  • こどものじかん 6巻

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    4年生が終わり、ひとまず青木がりんたちのクラス担任を受け持つのも、これで終了となります。

    最後に、りんは青木にとびっきりの笑顔を見せますが、彼女は自分と青木の置かれている位置にはけっして埋められないへだたりがあることをあらためて確認し、彼との関係を良好なままで終えようとする覚悟をいだいていました。

    青木とりんが向きあわなければならない課題が明瞭になったという意味では、本巻が、ストーリー上の折り返し地点に当たるといってよいのではないでしょうか。

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    2018年04月05日
  • こどものじかん 5巻

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    青木は、りんに対する自分の気持ちは「父性」だと、自分自身に納得させようとします。

    そんなある日、彼はりんの首筋に小さなあざがあるのを発見し、彼女とレイジとの関係に疑いを抱きます。りんを保護するべきだと考える青木でしたが、そんな折、りんの父親が彼女を引き取りたいと申し出てくるという事件が起こります。うろたえるレイジと自分の心を開こうとしないりんの姿を見て、青木は思い悩みます。

    りんの心のうちに抱え込んだ闇の深さが明らかにされていきます。彼女を取り巻く青木やレイジたちのうろたえっぷりが、今後の展開に少なからず波乱が含まれることを予想させて、続きが気になります。

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    2018年04月05日
  • こどものじかん 3巻

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    今回は、りんの青木先生に対する真剣な恋心が描かれています。

    しかし、きわどさはあいかわらずどころか、さらにハードルをあげてきたように感じます。なぜ作者がこんなチキン・レースに取り組んでいるのか正直わかりませんが、公園の水飲み場のシーンを読んだときはほとんどアウトじゃないかと心配になって、思わず周囲を見回してしまいました。

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    2018年03月10日
  • こどものじかん 2巻

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    今回は、りんとともに生活をしているレイジという青年と、りんの母親の秋(あき)の物語がつづられています。ちょっと重いテーマと、背徳的なエロさのあいだの落差が本作の魅力でしょうか。

    黒の残念さ加減がすさまじくて、なんだかいたたまれなくなってしまいます。

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    2018年03月09日
  • 猫とごはんと装丁家(1)

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    猫漫画というほど猫ではなく、ごはん漫画というほどごはんでもない不思議感。でもこの3人の関係性わりと好きwうっかりBL要素も入ってるけどウィングスだから一応カテゴリは通常コミックスで。

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    2017年10月26日
  • こどものじかん ほうかご

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    雑誌「コミックハイ!」で連載されていた私屋カヲルの「こどものじかん ほうかご」です。全13巻で大団円を迎えた本編の単行本には収録されなかった短編などがまとめられた別巻です。かなりシリアスな展開になっていた本編とは違い、こちらはかなり軽いノリで楽しめます。コメディタッチな作品だったり、TS物だったりと、セルフ同人みたいな感じです。読まなくても良いと言われればその通りだと思います。特に本編に思い入れの強い人は拒否反応を示すかも。

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    2016年04月29日
  • こどものじかん ほうかご

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    読み切り時代から後日談、
    特典等々を集めたファンブック的なモノ。
    最終巻読んでから読み切りを読むと感慨深いものがある。

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    2014年10月06日