新美南吉のレビュー一覧

  • あかいろうそく

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    遠い昔、読んだ覚えがあったような…読み終わって…やはり、すっかり 忘れていた(^o^;) 素朴な内容。こういう本が ながくながく 読み次がれていくんだろうな。

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    2014年08月18日
  • ごんぎつね

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    ふむぅ、久々に読んだ。
    ごんは、ひきあわないなぁ、といいながら、栗をまだ持ってきたんだなぁ。

    新美南吉が17歳の時の作品。
    30歳で戦死か。

    これは聞いた話か、創作か。
    聞いた話と書いているが。

    ごんぎつねは何故死んだのか
    の前に読んでおきたかったが
    ふむぅ、わからん。

    ごんはいいやつだな。
    兵十はわかったけども。

    ふむぅ。

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    2013年10月29日
  • あかいろうそく

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    ほのぼの

    新美さんのお話が絵本になった

    あかいろうそくを花火だと思ってワクテカした動物たちのはなし

    絵が素朴でかわいい
    ほのぼの

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    2013年07月09日
  • てぶくろをかいに

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    名作、新美南吉さんの「てぶくろをかいに」です。
    通院先の待合室にあったのを息子が選んできたので、思いがけず読むことになりました。

    ポプラ社のおはなし名作絵本なので、絵は子供向け。正直名作と言いながら、読み聞かせる側も詳細はよく覚えてなかったのですが、読み聞かせるうちに「あ、そうだ」と。

    後書き(注:筆者ではありません)に、「かあちゃん、人間ってちっともこわかないや」というところを大事に話してあげてください、「小2くらいになれば、両手とも人間の手にしなかったキツネのお母さんをまぬけだと評するかもしれないが、お母さんは絶対だなどと答えず、間違えることもあるんだよくらいに教えてあげてください」と

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    2011年09月05日
  • 新撰クラシックス 手袋を買いに(小学館文庫)

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    子どもに読んでやった本。なかなかシュールです。かわいい子どもの手がかじかんでしまうので、手袋を与えてやりたい。だけど自分は人間が怖い。そこで、子どもキツネの手だけを人間の手に化かして、うそんこの葉っぱのお金を持たせて、買い物にやるお母さんキツネのお話です。夜中に閉店後のドアを叩いて、たった1人で手袋を買いに来る子どもなどありえません。今なら児童相談所に連絡されそうです。しかも、お店のおじさん、キツネだとバレバレの子に手袋を売ってやります。大変いいひとです。文中かじかむ手を子ギツネが表現した「おててがチンチンするよぉ〜」は今でも真冬に我が家で使われています。類似語に我が家オリジナルの「おみみがチ

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    2009年10月04日