矢崎節夫のレビュー一覧

  • 金子みすゞ おひさん、あめさん

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    金子みすゞ記念館でこの本に出会いました。もともと私は金子さんの詩が好きだったのですが、この絵本では挿絵のあたたかさと金子さんの詩がよくマッチしていて、何度も繰り返し読んでしまいました。特に、「ちゃわんとおはし」の絵が好きです。

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    2012年12月16日
  • 金子みすゞ なしのしん

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    金子みすゞの詩を絵本に仕立てたもの。

    子どもにも手に取りやすいサイズ。

    詩の朗読会で読んだ後だったので、子供達は喜んでみていた。

    いい詩は、絵本にもなるのだ。

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    2012年09月18日
  • 金子みすゞ《南京玉》より ふうちゃんの詩

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    金子みすゞ が、詩を創作できなくなり、我が子であるふうちゃんの発する言葉を書き留めた、愛の日々の記憶。

    母として、同じような想いを持っているので、ふうちゃんの発する言葉が身に沁みて、泪が滲んでしまった。

    ふうちゃんは、母をどのように想い、感じて、その後を生きたのだろう、と、考えてしまう。

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    2012年08月19日
  • 永遠の詩01 金子みすゞ

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    見たことのない視点から描かれる詩ばかりで、ハッとすることしばし。こんな風なやさしい心で世界を見つめていたい

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    2010年08月20日
  • 金子みすゞ ほしとたんぽぽ

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    童謡詩人・金子みすゞさんの詩の絵本。

    ひらがなでかかれた詩は、ほっこり あたたかです。

    上野紀子さんの描いた世界は淡い色あいなので、おとなのあなたに。

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    2010年04月01日
  • 金子みすゞ ほしとたんぽぽ

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    小学生の時に買ってもらって以来、私が一番繰り返して読んできたのがこの本。
    金子みすヾの優しい詩とイラストがよく合っていて、大好きな1冊です。

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    2009年10月04日
  • 金子みすゞ おひさん、あめさん

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    金子みすゞの詩をピックアップして、絵本調にまとめてある本。
    とても素敵な詩で子供に買ったけどいつも大人がよみふけってます。

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    2009年10月04日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    たまたま古本屋で見かけて購入したのですが、とても状態が良く大事に扱われていたんだなと思いました。

    金子みすずさんが紡ぐ詩の一つひとつはもちろんのこと、この本の装丁や挿画、編者からの端書きなどにもこの本を丁寧に作り上げようという気概が満ちているようでした。

    絶え間なく押し寄せる情報の波に疲れてしまった時、研ぎ澄まされた言葉とその裏にある余白が、ふっと時間の流れをゆっくりにしてくれる、そんな一冊です。

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    2026年03月09日
  • 永遠の詩01 金子みすゞ

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    金子みすゞの名前は知っていても、知らない詩が沢山あった。
    「見えないもの」「蜂と神さま」「不思議」「りこうな桜んぼ」「蛙」が好き。

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    2024年08月27日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    金子みすゞの詩が好きになりました。
    とにかく情景が頭に浮かびやすい、弱いものや無名・無用なもの視点になって書いているものが多い、そして、文の長さが丁度良いです。
    心は、有意識と無意識の領域からなっているといいます。無意識部分の入り口である薄暗い領域に触れるような感覚があり、読んでいて気持ちが良かったです。心が耕された気分です。
    他の作品も読んでみようと思います。

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    2024年05月01日
  • 金子みすゞ童謡集 明るいほうへ

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    「みすゞの童謡は、読む人の心を浄化する、ふしぎな力をもっているような気がします」

    金子みすゞの童謡は人間だけでなく、他のすべての生き物にやさしい。子どもの視点に立って、直感を大切にしているからなのかもしれない。

    みすゞさんの思いが広がっていけばそれだけ、人の心が明るいほうへ動きだすことを信じるようになりました。

    #詩 #読書 #詩が好きな人とつながりたい #読書が好きな人とつながりたい #金子みすゞ #矢崎節夫 #明るいほうへ #JULA出版局 #童謡集

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    2024年02月17日
  • 金子みすゞ童謡集 明るいほうへ

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     青年から、誕生プレゼントしてもらった本。初めての経験だ。
     老人へ青年からのメッセージ。短い文章が好きだという。そうかもしれないなぁと思い読んだ。
     金子みすゞは、人間だけでなく他の全ての生物にやさしい。そして知的である。
    みすゞの世界は多彩、豊穣なのでした。子供の視点に立って、こどもの直感で書いている。
    と、まどみちおはいう。
     ざっと読んで、金子みすゞは、寂しがりやなんだなぁと思った。
    明るいほうへ向かいたいと思いながらも、昭和5(1930)年3月10日 26歳の若さで、服毒自殺した。何が、あったろうか。多感すぎた故、生涯を閉じた。たくさんの童謡を書いたノートが、この童話集である。
     読

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    2023年06月05日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    大好きな金子みすずの詩。
    小学校1年生の時に読んでとっても大好きになった詩たちにもう一度会いました。

    優しい目線がとても癒される作品たち。
    何度でも声に出したくなる詩。

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    2022年12月01日
  • 金子みすゞ おひさん、あめさん

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    2年生の担任の先生は、詩が大好き。いろんな詩をコピーして、音読カードに張り付けてくれる。その中の「金子みすゞ」を気に入って、お母さん持ってないかと言うので、母の宝物を数冊出してきた。詩集の方は、数が多くて、どれから読んでよいのかわからない様子だったけれど、こちらは、読みやすかったようで、一人で声を出して読んでいた。

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    2014年05月18日
  • 永遠の詩01 金子みすゞ

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    五感が研ぎ澄まされました。慌ただしい日常、ふと立ち止まって金子さんの詩を読めば、いつもは忘れがちで気付かない大切な事に巡り合えます。お母さんのように厳しくも優しい詩です。

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    2011年09月27日
  • 金子みすゞ ほしとたんぽぽ

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    ネタバレ

    金子みすずの詩集絵本。(ちょっと暗いところが)上野紀子の絵と合っている。
    ACのコマーシャルでおなじみの「こだまでしょうか」を収録。

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    2011年04月17日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    ネタバレ

    【大人になって、改めて】

    小学生の時に授業で触れた童謡を改めて感じたいと思い読
    んだ
    忘れかけていた純粋な疑問や真っ直ぐな気持ちを思い出すことができてよかった
    金子みすごの26年という短い人生が詰まった1冊

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    2025年08月02日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    圧倒的な透明感と心温まる優しさと少しの切なさを感じる童謡集でした。

    「わたしと小鳥とすずと」「こだまでしょうか」はあまりにも有名なので知っていましたが、その他の童謡は全く知らなかったので、沢山の童謡と出会うことができました。

    特に印象に残った童謡は「土」。
    この世に意味のないモノはないということを優しく教えてくれ、前向きな気持ちにさせてくれます。

    いつもミステリーや自己啓発ものばかり読んでいるので、童謡集は新鮮でした。

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    2024年10月16日
  • 金子みすゞ童謡全集

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    今では広く知られる童謡詩人金子みすゞですが、1982年に3冊の遺稿手帳が矢崎節夫氏の努力によって発見されるまでは、無名の存在でした。
    遺族から遺稿手帳を預かり、1984年に最初の『金子みすゞ全集』を出版以後、全集は発行されてきました。
    本書は、2023年、金子みすゞ生誕120年に先がけ、全512編を1冊に収録して刊行されたものです。
    唯一の金子みすゞの全集で、みすゞを世に広めた矢崎節夫氏による解説や略年譜も収録されています。
    全編通して読んでみると、あらためて凄さが分かります。

    蜂と神さま

    蜂はお花のなかに、
    お花はお庭のなかに、
    お庭は土塀のなかに、
    土塀は町のなかに、
    町は日本のなかに

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    2024年04月05日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    この本に出会うまで金子みすゞさんを知りませんでした。ほっこりする詩集で、ゆっくり読みたいと思います。

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    2022年12月21日