伊藤三巳華のレビュー一覧
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ネタバレ本編はすでに行ったことがある場所ばかりでとても面白かったです。
上野に悪食狐がいるとはビックリしたし、箱根もダークサイドな一面を見て驚きました。
そして、昇仙峡の茶屋は改めて行こうと思いました!
最後のスリランカ編に氷室奈美さんが登場しており、
「パワースポットとは、本来の場のパワーが強いところという意味。欲張らずその場の気持ちよさを感じること。願いが叶う場所ではない」
と書いてあり、確かになるほどなと思いました。
・上野恩賜公園
・東大寺
・春日大社
・大和三山
・箱根神社
・九頭龍神社
・昇仙峡
・スリランカパワースポット
ーローズクオーツマウンテン
ーカタラガマ -
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ネタバレスピリチュアルが好きな知人から教えてもらい読みました。
とても面白かったです。見える人にはこう見えてるかーとわかり、「三巳華先生はこう見えている。」という内容でわかりやすかったです。
全く霊感ないですが、パワースポットで当たらずといえども遠からずと感じたところがあって、少し嬉しかったです。
三巳華先生が木と話せるのは、すごいなと思いました。
しかも、木によって性質があるとは!
最後のスリランカ編は、前世に通じるものがあって、呼ばれてたんですね・・!
他のパワスポのも見て見たいと思いました!続き読もうと思います。
・東京大神宮
・清正井と明治神宮
・大宮八幡宮
・高尾山
・江ノ島
・成田山 -
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借りたもの。
屋久島・縄文杉といった大自然から、雨の宮古墳といった歴史ロマンあふれる場所まで。
『スピ☆散歩』を拝読していると、パワースポットの力の多様性に驚く。
自然の“気”が通る場所であったり、樹そのものが生態系を把握しており「命を育む」事を理解し支えていたり、高名な僧侶の念力?術が現在も機能していたりと、興味深いものばかり。
神々はお金が貯めるもの、それ自体に価値があるものではなく、あくまで代替品で、循環するものであると理解していた。
このエッセイコミックを通して、時には人間の尺度では理解できない俯瞰した価値観に遭遇したり、沢山の気づきがある。
十和田神社では東北の巨人伝説・八郎太郎が -
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借りたもの。
学生時代に読んだ『遠野物語』の雰囲気は、今尚損なわれていない。
著者が死が身近な場所であると描く遠野という異界。
読んでいてそれを強く意識させられる。
そして自然の豊かさと厳しさ。
神秘的な山の女神たちだけでなく、『遠野物語』にもあった津波の話と311その後にも言及され、著者が視た自然の猛威を象徴するような獣の言葉や献花台に合掌する霊の姿に様々な問いを提示された。
読んでいると遠野の自然と人の営みに、郷愁を覚える。
神も妖怪も、死者も民俗学者や文豪も、愛すべき隣人として存在する遠野への憧れか。
つられて遠野に行きたくなる。 -
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借りたもの。
パワースポットと言われる神社仏閣には、様々な“パワー”の形があると思われる一冊。
『パワースポットへ行って癒やされた』や『ご利益もらう』という利己的な考えで一概に行ってはいけないと改めて思う。
人々の平和を願う祈りといった肯定的なものだけでなく、両義的な自然や大地の力、人身御供の陰の力など――
それらが“パワー”となり、自他に影響を与える……それは当たり前の事なのかもしれない。
箱根神社のヴィジョンには驚いた。確かに荒涼としたイメージがあったが……
それもあの不思議な場所の“陰”の面に過ぎないかも、と著者は描いている。
とても興味深かった。 -
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いつも思う人はなぜ見えるものと見えないものを分けて考えてしまうのかと。
見えないものの見えない心が自分の精神と体を作り上げているはずなのに。
なぜそれを感じられなくなったのか偶然でない事に思いはいくはずもない。
見えざる者が見える事それはよい事なのか否か。
東京大神宮 千代田区
私モ造ラレタ泉…
社モコノゴ神木モスベテガマダキチントココニ根ヅイテイナイ…
コレカラ造ラレテイク神ノ地ナノデス…
明治神宮 渋谷区
此処ハ沢山ノ木ガ有リ
空ニハ雲ガ流レ鳥ガ啼キ
ソノ美シイ世界ヲ映ス水ニ私ハ宿ッテイル…
私ハ巫女デス 此処ヲ守ル巫女ナノデス
現世デモットモ永遠ノ感情トハ