澤田ふじ子のレビュー一覧 公事宿事件書留帳十八 奇妙な賽銭 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 京都に関する薀蓄は流石だが、あまり詳しすぎるのも・・ 人情ものとして、読んだ後にずしりと来る本。 今回も標題の「奇妙な賽銭」や「転生の餅」が良かった。 ついでに言うと、多少ながらも剣の冴えを見せてくれるところも、好きなところ。 0 2012年03月06日 羅城門 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 飛騨の匠の悲しいお話。なんてひどい話なんだ!って思ってしまうくらいストーリーに入ってしまった。書き味が上手いだけに、読後感も重い。 0 2011年11月21日 公事宿事件書留帳十七 遠い椿 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ どの作品も読み終わった後に寂しい気持ちになりましたが主人公の菊太郎の行動や言葉が救います。清く生きる事の大切さを感じる短編ばかりです。 0 2011年08月18日 公事宿事件書留帳一 闇の掟 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 京弁?が柔らかくてここちよい。 この時代の京都が舞台の話は「はやぶさご用旅」くらいなものしか読んでないので、すべてが新鮮で面白い。 こんな仕事があったということも。 菊次郎と実家の関係がイマイチあるのかなあ、とも思うけど、この距離感が話を進めていく上でよいのかな。 お信さんも出てきたし、続きが楽しみ。 0 2012年08月28日 天空の橋 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 京焼のブランドとしてしのぎを削る「粟田焼」と「五条坂・清水焼」 誠実に生ようとする陶工だが問屋や窯元、職人たちの軋轢の渦中に・・・・。 ベテランの時代小説作家さん、安心して最後まで読めます。 0 2010年04月20日 大盗の夜~土御門家・陰陽事件簿~ 澤田ふじ子 小説 / 国内小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み進むにつれ、じわじわと面白くなってくる。 いわゆる「陰陽師」とはちがう。事件帖として読むべし。 0 2010年02月02日 陸奥甲冑記 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 全1巻。 みじかい。 アテルイと田村麻呂の話。 高橋克彦にくらべて都より目線。 みちのく人としてはちょっと。 0 2012年08月30日 羅城門 澤田ふじ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 羅生門ではなく、羅城門。絶版となった講談社文庫の本作を探して古書店に行ったのが、私のコレクションの始まり。 0 2009年10月04日 <<<12345・・・・・>>>