渡辺ペコのレビュー一覧

  • にこたま(4)

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    1~4巻まとめ買い。
    ・・・・で、完結してから買えばよかった。。。
    この1~4巻までの切なさ、苦しい感じをひきずったまま、次巻を待たないといけないのが、辛い。。。

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    2012年06月05日
  • にこたま(4)

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    表紙はこんなに幸せそうなのに。。
    ジコレンビンの涙、なんとなくわかるな。人の幸せを素直に祝福できないそんな自分がすごく嫌。あっちゃんわかるよーー。
    同じシチュエーションは経験したことなくても、なんとなく感情にはついていける。
    むしろついていきすぎて一緒に凹む。
    はー皆幸せになれたらいいのに。

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    2012年05月30日
  • にこたま(4)

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    わたしかとおもった。



    ペコさん、末恐ろしい。

    彼女のえがく人間は、何処か空洞。
    焦点が合っていないような、そんな感覚。
    在るリアルがガラス玉のよう。


    そこにはありふれた日常の風景があって
    何処かリンクする世界。

    自分で自分がわからない感じ。

    その何処かいびつで落ち着かない違和感が、
    とてつもなくリアリズム。



    最後の10ページの世界。
    わたし、いたわ。

    こわ!!

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    2012年05月30日
  • にこたま(4)

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    帯に書いてあったアレコレ・・・。
    ほんとあれこれ、三十路の転機。
    全員が幸せになる方法はあるのか。というか幸せとはなんだ。

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    2012年05月27日
  • にこたま(3)

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    ネタバレ

    1〜3巻読みましたー。まだ続いてるんですね、これ。

    もう9年も付き合っていて、
    恋人というよりパートナーという感じで、
    一緒にいるのが当たり前で
    ドキドキはしないけど大切で。
    でも、彼氏の子どもがいるのは
    彼氏の上司のおなかの中。

    彼氏は彼女が好きだし、彼女も彼氏が好き。
    浮気相手は子どもを産んで一人で育てる、
    一切関与無用だと言う。

    好きだけど、どこかで納得できなくて。
    助けてほしくないけど、悲しくて。
    理屈で割り切れない状況で、
    アタマとココロがバラバラな感じ。
    ありえないような設定で、絶妙なリアルさを描いています。


    追記:わたし、こうへいくん好きだー

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    2012年01月05日
  • にこたま(3)

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    ネタバレ

    評判には聞いていたが、確かに今の空気をリアルに出してる。弁理士・高野さんのお人柄が自分に似ており、母との関係性にも既視感があって恥ずかしい。主人公カップルの煮え切らない感じにはいらっとするが、現実には何でもすぐ解が出せるかといったらそうでもない訳で。入籍しないままだらだら一緒に住んで子供も持たず、だからといって一昔前の「DINKS」みたいにキラキラしたバブル感はないという状況にも思い当たるフシが沢山。この後、別居してどう展開するか、今後の自分の参考にしてしまいそう。

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    2011年12月31日
  • ラウンダバウト 1

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    中学生の日常の話。そういや創作ダンスってあったね。高校でもやってた。体育なのか芸術なのか。女子も詳しく語ろうとしなかたし。最後まで何なのかよくわかんなかったな、あれ。

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    2011年12月30日
  • 東京膜

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    ☆3.5。同一テーマ(という程強い縛りではないが)でまとめた短編集。これフクマさんが推薦してくれたやつだったっけな?こういう細かい心理描写はなかなか男には描けないよなぁ、と思いながら読む。一方で画はスピリッツとかモーニング系で男性でも読みやすい。実際、にこたまはモーニング・ツーで連載してるのか。

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    2011年12月30日
  • にこたま(3)

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    そうくるか、という展開。しかもBJネタ。。よくよく考えるとものすごく重たい話になってきているのだが、登場人物のキャラと話のテンポで上手くコントロールしてそこまでドロドロに感じさせないのは作者のテクニックなのだろうな。

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    2011年12月30日
  • にこたま(3)

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    ネタバレ

    あぁ…そうなっちゃいますか。。的展開。
    彼氏が浮気して、他の女を孕ませたりしたら、そりゃあ一緒には暮らしていけないわな。
    なんというか、自分にも起こらないとも言えない内容で読みながらハラハラしてた。
    あっちゃんには幸せになって欲しいけど、コーヘーとは離れて欲しい!と思ってしまう私。

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    2012年01月05日
  • にこたま(1)

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    ☆3.5。前半は話が淡々と進んでいく。中盤からシリアスな内容になり、心理描写とかセリフとかがものすごーくリアルでドラマみたい。続き読む。

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    2011年11月26日
  • 東京膜

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    どの短編も面白かった。暗すぎず脳天気すぎず、でも前をむいて歩いて行く普通の女の子達。頑張れ~って応援したくなるんですよね。

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    2011年10月23日
  • ラウンダバウト 1

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    思春期で、ちょっとずつ大人になっていく段階で。その途中、今思うとこんな恥ずかしいこと考えたりしてたかもー!って、誰にもありそうなちょっと笑える中学生の頃のお話。

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    2011年10月17日
  • にこたま(3)

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    3巻では、あっちゃんの手術と新たなる意思決定と。。。
    「この気持ち、わかる!」、でも男性には絶対に理解できないだろなぁという言葉やふとした仕草が、、各所に散りばめられていて、渡辺ペコさんの心のヒダというか、表現力に「技あり」な感じ。
    とくにちょっとずつ意地悪しているところが、その適度なところが、すごく「わかる」感がありあり。
    (「焼き白子」は、ちょっと。。。だったけど、それをスルーするコーヘーもコーヘーだ。)

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    2011年09月28日
  • ラウンダバウト 1

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    ものすっごい中学生に戻りたくなった。

    きちんと、中学生の権利を全力で認め、それに対する責任も伝え、
    その上で全力で応援の姿勢を見せてくれる草野先生が超かっちょいい。

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    2011年09月27日
  • ラウンダバウト 3

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    中学生の女の子の物語。
    女の子視点だけど心理描写がわかりやすくておもしろかった。
    色々出てくる小ネタが同年代にしか分からないような物ばかりで親近感が湧いた。真のまっすぐさに素直に共感できた。

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    2011年09月24日
  • にこたま(3)

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     白子焼きのところが重すぎるよ。そしてのう腫のビンをテレビの横におくとか耐え切れないだろ・・このマンガ重いでー

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    2011年09月13日
  • にこたま(3)

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    ネタバレ

    に、認知しようとしちゃうの?
    あっちゃんに相談せずに?
    こーへーくん、ないわ〜。
    それで結婚する気かい。

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    2011年09月06日
  • にこたま(3)

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    白子と精巣がタイムリーに登場し、しかも卵巣も絡んでいる。
    それはどうでもよいとして、さすがのペコテンション。当たり前の毎日の中のせつな過ぎる二人の行く末はどうなってしまうのか。
    あっちゃんの気持ちも晃平の気持ちも高野さんの気持ちも、少しずつみんな分かるんだ。
    長く一緒にいるためにはきっと、その都度お互いの気持ちを確認しながら時間をやりすごす必要があったのではないのかな。ここでもまた、そこにある当たり前だと思っているものこそ大切にしないといけないというメッセージを見た気がする。

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    2011年08月24日
  • にこたま(2)

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    この作者の人はほんとおもしろいね。
    マダム徳永って、、、おもしろいけど、せま!
    なんていうか、東村アキコもおもしろいんですが、
    この人の方が静かにおもしろくて好きですね。
    なんか、こみあげます。何かが。

    ディテールもディテールですが、
    あっちゃんどうなっちゃうんだろう。
    卵胞膿腫か〜。致命的な不妊にはつながらないけど、
    両方摘出しなきゃないほどなら無理だよな。

    いや〜、どうなっちゃんだろ。気になる。

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    2011年07月02日