渡辺ペコのレビュー一覧

  • 東京膜

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    どの短編も面白かった。暗すぎず脳天気すぎず、でも前をむいて歩いて行く普通の女の子達。頑張れ~って応援したくなるんですよね。

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    2011年10月23日
  • ラウンダバウト 1

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    思春期で、ちょっとずつ大人になっていく段階で。その途中、今思うとこんな恥ずかしいこと考えたりしてたかもー!って、誰にもありそうなちょっと笑える中学生の頃のお話。

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    2011年10月17日
  • にこたま(3)

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    3巻では、あっちゃんの手術と新たなる意思決定と。。。
    「この気持ち、わかる!」、でも男性には絶対に理解できないだろなぁという言葉やふとした仕草が、、各所に散りばめられていて、渡辺ペコさんの心のヒダというか、表現力に「技あり」な感じ。
    とくにちょっとずつ意地悪しているところが、その適度なところが、すごく「わかる」感がありあり。
    (「焼き白子」は、ちょっと。。。だったけど、それをスルーするコーヘーもコーヘーだ。)

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    2011年09月28日
  • ラウンダバウト 1

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    ものすっごい中学生に戻りたくなった。

    きちんと、中学生の権利を全力で認め、それに対する責任も伝え、
    その上で全力で応援の姿勢を見せてくれる草野先生が超かっちょいい。

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    2011年09月27日
  • ラウンダバウト 3

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    中学生の女の子の物語。
    女の子視点だけど心理描写がわかりやすくておもしろかった。
    色々出てくる小ネタが同年代にしか分からないような物ばかりで親近感が湧いた。真のまっすぐさに素直に共感できた。

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    2011年09月24日
  • にこたま(3)

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     白子焼きのところが重すぎるよ。そしてのう腫のビンをテレビの横におくとか耐え切れないだろ・・このマンガ重いでー

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    2011年09月13日
  • にこたま(3)

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    ネタバレ

    に、認知しようとしちゃうの?
    あっちゃんに相談せずに?
    こーへーくん、ないわ〜。
    それで結婚する気かい。

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    2011年09月06日
  • にこたま(3)

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    白子と精巣がタイムリーに登場し、しかも卵巣も絡んでいる。
    それはどうでもよいとして、さすがのペコテンション。当たり前の毎日の中のせつな過ぎる二人の行く末はどうなってしまうのか。
    あっちゃんの気持ちも晃平の気持ちも高野さんの気持ちも、少しずつみんな分かるんだ。
    長く一緒にいるためにはきっと、その都度お互いの気持ちを確認しながら時間をやりすごす必要があったのではないのかな。ここでもまた、そこにある当たり前だと思っているものこそ大切にしないといけないというメッセージを見た気がする。

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    2011年08月24日
  • にこたま(2)

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    この作者の人はほんとおもしろいね。
    マダム徳永って、、、おもしろいけど、せま!
    なんていうか、東村アキコもおもしろいんですが、
    この人の方が静かにおもしろくて好きですね。
    なんか、こみあげます。何かが。

    ディテールもディテールですが、
    あっちゃんどうなっちゃうんだろう。
    卵胞膿腫か〜。致命的な不妊にはつながらないけど、
    両方摘出しなきゃないほどなら無理だよな。

    いや〜、どうなっちゃんだろ。気になる。

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    2011年07月02日
  • にこたま(1)

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    なんかつらいですね〜。
    とりあえず、セックスレス、いくない!ってことで。

    高野さんの産みたい気持ちもわかりますが。
    私が彼女だったらおいおいおいおい!って感じですね。
    こーへーもなに気遣っちゃってんのみたいな。

    こういうことあったら、私も、今の彼氏も、
    きっと何があっても相手にも伝えないと思う。
    いや、どうだろな。分かんないけど。あってほしくないけど。

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    2011年07月02日
  • にこたま(2)

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    だれかと一緒に遺伝子の螺旋に参加したいと、そうか、それが結婚したいとういことかと納得した。
    考えないといけないことを目の前につきつけられて、しばらく考えてみてもまたすぐ考えることを忘れてしまう自分をどうかと思うよ。

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    2011年06月21日
  • にこたま(2)

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    あっちゃんにも、高野さんにも幸せになってほしいなぁ。
    子宮の病気って今、多いみたいだから、ほんとにリアルだと思う。

    しかしまぁ…コーヘーとむるたんのやり取り、結構好きだな(爆)

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    2011年03月24日
  • ラウンダバウト 3

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    渡辺ペコさんの漫画は、具体的にどこかどう面白いのか
    よく分かんないんだけども、それでも毎回面白いんだよね。
    ラウンダバウトはみんなが色々考えててみんながなんか頑張ってて
    みんなが素敵な漫画だった。
    プロテイン、ちゃんと届いてて良かったね。

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    2011年11月11日
  • ラウンダバウト 1

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    あっち側の人間・・・確かに高校の時こういうことを友人に言ったことがあるなー、そしてちょっと反感を買った思い出が蘇ったw真たちが友人だったら反感買わなかったのに、なんてww話の所々に学生のころ感じたものが出てくるから、比較してしまって憂いが伴った。つーか渡辺さんナンバガ好きなんすか?

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    2010年10月27日
  • ラウンダバウト 1

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    十代のふわふわしたかんじを繊細に描かれてて、
    懐かしかった。
    小さいけど、それが私たちの世界ってかんじ。

    主人公の女の子は誰もがそうだったように、突っ走りタイプ。
    共感を覚える。

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    2010年10月04日
  • にこたま(2)

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    いやー最初河内遙先生と間違えて買っちゃったんだけど、すごい良かったです。とくに二巻のあっちゃんの夢のらせんのシーンはこっちもグッときました。他作品も買いたいと思います。

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    2010年10月03日
  • ラウンダバウト 3

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    真といいかんじなのはざべだと
    3巻の最後あたりまで思っていた私
    残念。

    似てるんだもの。

    3巻通して、面白かったです。
    変にすかっとすることもなく、
    悲しい気分に浸ることもなく、
    ただ悪い気はしない、
    うーーん、言葉にするのは難しいけど
    落ち着く感じ。

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    2010年04月22日
  • ラウンダバウト 1

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    きれいで、あっさりしている中学生活。
    思春期の男女が集まる狭い世界で、
    実際はこんな風には過ごせない。
    少なくとも、私(と同級生)は過ごせなかった。
    もはや理想に近い。

    こんな中学生活が送れたら、
    もっとすっきりしてたのになーー。

    でも、過ぎてしまえば、ってこともあるから、
    じめじめしてる中学生活も
    他の時期では過ごせない、
    特別なときではあるんだけどね。

    リアリティはないけど
    いい話が多くて、読んで悪い感じはしないです。

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    2010年04月22日
  • 東京膜

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    ともだちに、この本に出てくる女の子がわたしっぽいって言われてよんでみました。
    廊下が長くて、よっぱらってお部屋までいつもたどり着けない女の子のはなしと
    3兄弟のおはなしがとても好きです。

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    2010年01月17日
  • ラウンダバウト 1

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    なんだかよかった!
    少女漫画って恋愛だけじゃないよなって思う話でした
    一人ひとりその人だけの今があるんだろな

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    2009年10月04日