羽尻利門のレビュー一覧

  • 神社のえほん

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    7歳からおすすめ。
    神社への理解が深まり、次回の参拝が楽しみになること間違いなし。
    外国人に神社について質問されると、なかなか答えられないのでは。大人にも十分に発見がある内容。

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    2023年04月16日
  • そらいっぱいの こいのぼり

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    好きな作家さんのひとり。
    鯉のぼりを上げているお宅も減ってきたなあ。
    我が家もとうに上げなくなってしまい、数年前に地元施設に寄付をした。
    毎年5月に我が家の鯉のぼりたちも泳いでいるかなぁ。

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    2022年06月01日
  • そらいっぱいの こいのぼり

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    とても美しくて細かな絵に魅了される。
    気持ちいいほどの青空に浮かぶこいのぼり。
    爽快感もあり清々しい。

    ゴールデンウィークにおじいちゃんの家へ向かった。
    近くで川遊び。
    そこで目にした「こい」は、一生懸命に川の段差を昇っていた。
    おじいちゃんが、これがコイのたきのぼりだと。
    中国の昔話で、大きな滝をのぼったコイが、りゅうになる話。
    こどもの日にこいのぼりをあげるのは、この話がもとになっている…子どもたちが、コイのようにたくましく育つようにと。
    次の日は、空いっぱいのこいのぼりを見る。

    今年のゴールデンウィークもどこかで、空いっぱいに広がったこいのぼりを見ただろうか⁇
    残念ながら私は目にする

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    2022年05月08日
  • 神社のえほん

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    時間があると、地元の神社を訪れるようにしている。
    知らないことが沢山あった。
    これからの参拝がより良いものになりそうだ。

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    2022年04月17日
  • あいつとぼく

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    男の子って、複雑なようでいてシンプル。
    こういう関係っていいなあ。
    どうってことない物語なのだけど、絵の雰囲気と躍動が引っ張っていく。

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    2020年08月29日
  • あいつとぼく

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    息を合わせ、心を合わせ。
    それが難しいならいっそ何も考えなければいい。


    走ってる場面は大迫力です。
    友達の本であり、運動会の本であり、お兄ちゃんの本でもあります。

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    2015年08月20日
  • 神社のえほん

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    ネタバレ

    初詣にやってきたぼくは、春の大会で、レギュラーをとれますように!ってお願いしたんだ。
    去年の春は弟が生まれたとき、一月経ってから、家族みんなでお宮参りをした。
    夏には母さんの妹のかよおばさんの結婚式があった。
    秋には、いとこのけいちゃんの七五三についていった。
    家族や親戚に、何か特別なことがあるときに、この神社に来ることが多いんだよね。
    なぜだろう…。

    神社についてをチビちゃんに説明するのはなかなか難しい。
    見守ってくれる神様がいるんだよ、なんて曖昧なことを言ってきた。
    この絵本はわかりやすく説明してくれて、しかもフルカラーの図解まで。
    神社の灯籠、鳥居、紙垂から、お参りのお作法まで詳しく語

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    2026年01月13日
  • つきみのまつり

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    見開きの満月の迫力!
    今の子たちは、童謡や唱歌を知らないので、「出たでた月が」の歌も、まず教えてからでないと読み聞かせでもうまく伝わらない。

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    2025年09月17日
  • 四角い空のむこうへ

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    先天性ミオパチーの少年の実話をもとにした絵本。天気予報や空を眺めるのが好きな少年。いつか人工呼吸器をつけた気象予報士が誕生するかもしれない。

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    2025年06月09日
  • びっくりしゃっくりトイレそうじ大作戦

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    4年。いつも班にトイレ掃除を任されてしまう由治は、ビオトープで出会った校務員の林さんは掃除のプロだとわかり…。
    掃除の良さを好奇心で楽しめる一冊。

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    2025年04月22日
  • 神社のえほん

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    神社について説明してくれる絵本。初詣に行った神社に興味を持ったゆうたはおじいちゃんに神社について聞いてみた。翌日おじいちゃんと神社に行き、宮司さんが話を聞かせてくれることに…。
    神社で働く人、神社にある物の名前、神社の行事、神職の仕事などが説明されている。絵本という形を取ってはいるが、絵本にしては情報量が多く、言葉もふりがなはあるけど難しめ。小学校中学年〜高学年ぐらいの子供がターゲットなのかとも思うが、その年代は絵本読まないような…。
    大人が読むなら神社について簡単に説明していていいなと思った。左大臣の反対側にいるのが矢大臣だったり、狛犬と獅子を対にして狛犬と呼んだり少し謎なことが多いなと思っ

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    2024年08月31日
  • つきみのまつり

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    実際にお祭りに行ったような気持ちになるよい内容の本と思いました。ただ、3歳児にはまだ早かったようで、最後まで聞いてはいましたが、何度も読んでと気に入るほどではありませんでした。

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    2024年07月13日
  • 神社のえほん

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    日本中どこにでもある神社。神社のあれこれをおじいちゃんの友だちの宮司さんが教えてくれます。
    知っているようで説明なんかできそうもない神社のいろいろが分かります。
    実は、学生の頃巫女さんのアルバイトしてたんだけど…

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    2022年12月22日
  • 神社のえほん

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    ネタバレ

    知らないことは絵本に教えてもらう
    いつもそうだけど、これもまた((´∀`))

    知ったふりしてたけど何も知らなかったと痛感
    神社にあるもの、配置、作法、生活との結びつき
    全てに意味があるんだねえ

    コントロールできない自然、それぞれに神が宿ると祈りをささげてきた昔の人たち
    なんか欲得だけでお参りしてるよね
    すこし見直してみなきゃ

    ≪ 意味がある 気持ち新たに 空見上げ ≫

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    2022年11月04日
  • 神社のえほん

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    昭和の感じがする
    しごとば風で宗教的な感じはあまりしなかったです

    今の子どもに受け入れられるかわかんないけど
    こんな感じで大相撲とかできそう

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    2022年07月21日
  • やめろ、スカタン!

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    ネタバレ

    小学生の男の子らしいふざけっこや喧嘩などの日常的なお話。
    水の中で眼を開けられない3人組が雨に打たれながら修行をするところがおかしく、それで仲直りしてしまうところもリアルに感じました。
    子どもは親しみを感じて楽しいようでした。

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    2022年05月05日
  • おしごとのおはなし サッカー選手 走れ! みらいのエースストライカー

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    おしごとおはなしシリーズ、「サッカー選手」
    プロになった時点がゴールじゃない。
    そこからの長い選手生活を送ることが大切。
    努力をおしまない。

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    2020年06月14日
  • あいつとぼく

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    ぼくはあいつが好きじゃない。

    クラスで苦手な男子。いつも威張ってて、乱暴で、なんか顔がおっかない。休み時間にはドッチボールをしているあいつ。
    ぼくは教室でけしピンで遊ぶ。

    運動会の二人三脚で、ぼくはあいつと組むことになった。
    はじめの一歩は結んでいない方の足から、あいつは言った。ぼくは結んだ方の足からスタートしたかったけど。
    そして練習では転んで、失敗ばかり。
    明日は運動会。放課後、あいつは練習するぞと言った。
    だけどそれでも失敗ばかり。でもその時・・・


    元気で威勢のいいあいつと、大人しくいぼく。
    苦手な相手だけど、運動会の練習をきっかけに、お互いを認め合う。いいと思います。
    運動会前

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    2016年04月02日