羽尻利門のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
羽尻利門さんの絵本ですね。
ゴールデンウィーク。
ケンゴは ママ、パパ、いもうとの サナエと
いっしょに おじいちゃんの いえに
むかって います。
「もう ちょっと もう ちょっと………」
「みえたー。」
ことしも おじいちゃんと おばあちゃんは、
にわに おおきな こいのぼりを たてて
ふたりを むかえて くれました。
田舎の繊細な風景と大きなこいのぼり!
そして、田舎の子供の日の風俗。
川いっぱいに泳ぐ沢山の鯉のぼり。
おじいちゃんは、川を登る鯉のお話をしてくれます。
都会では味わえない、風景が広がります。
我が町でも、ポールに泳ぐ鯉のぼりは見かけ -
Posted by ブクログ
人工呼吸器をつけた気象予報士に!!
中学2年生のぼく、おおたあきらは「先天性ミオパチー」という、進行性の難病のため呼吸は人工呼吸にに頼り、移動は車いす、そして食事やトイレの介助、痰の吸引などのケアがあって生きている…。そんなぼくの楽しみは、気象予報士のしんたろうお兄さんの予報を聞くことだった…。
気象予報士になりたいという夢を抱いたあきらくんへ、家族からの心あたたまる贈り物がこのタイトルに込められています。あきらくんの夢を応援してくれる家族や周りの人がいる…そして、この作品も実話です!あきらくんが気象予報士になれたらいいなって思います。頑張れ!あきらくん!!