羽尻利門のレビュー一覧

  • 四角い空のむこうへ

    Posted by ブクログ

    実話をもとに作られた絵本である
    生まれつきハンディキャップのある中2男子
    14歳の誕生日にステキなプレゼントが!
    彼の努力が実って、お仕事している姿が見たい
    いや、近い将来絶対見れると信じてるよ

    0
    2026年02月09日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    食べ物を神様にお供えするけど、くさってしまったら当然こうかんしなきゃいけないから、何かもったいないなと思った。

    0
    2026年01月03日
  • つきみのまつり

    Posted by ブクログ

    絵本の中の文字探しをすることで、闇の中から動物たちが立ち上がってくる。
    リフトで登っていく場面と、対岸から花火を見ている夜の情景が、とても美しい。

    0
    2025年12月11日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    見開きの農村風景の夕焼けが美しくて、厳かな祈りに似た思いになる。
    「八百万の神」とはあらゆる自然の中に神さまがいるということなんだなぁ。

    0
    2025年12月11日
  • 四角い空のむこうへ

    Posted by ブクログ

    『ハンチバック』の主人公と同じ病気なのかな。だとしたら、本を持つのも難しいだろうに、夢にむかって努力できるのは本当にすごいことだと思う。

    0
    2025年11月30日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    神社の細かなところまで紹介している絵本です。
    節目に訪れることの多い神社ですが、置いてあるものや参拝方法などについて深く考えずに済ませている方が多いと思います。
    拝殿にある物の名称や意味、参拝などの動作が持つ深み、神職などの服装の違いなど…神道の文化について深く知ることができました。
    社務所や神楽殿の内側なども興味深く、神社を更に身近に感じられること請け合いの一冊。

    0
    2025年08月25日
  • 四角い空のむこうへ

    Posted by ブクログ

    医療的ケア児の、あきら君が天気予報に興味を持ち、予報士を目指すまでのことが描かれています。家族の温かい支え、憧れの予報士さんとの交流、そして天窓から見える大空。子供にとっても大人にとっても勉強になる良い絵本だと思います。

    0
    2025年07月25日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    40を過ぎても知らなかった、分からずにいたことが沢山あって、とてもためになった。多くの人に読んでもらいたい。

    0
    2025年01月18日
  • つきみのまつり

    Posted by ブクログ

    夜空の色合いが心をひきつけた。真っ黒ではない、明かりが滲み出て紺色だけど、そうではない色。お祭りの灯りも楽しさを感じた。絵本を読まなくなった小4女子も絵本の中に仕込まれたお遊びが楽しそうだった。

    0
    2023年11月30日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    神社に興味を持った男の子に、おじいちゃんのお友達の宮司さんが、わかりやすく説明してくれます。

    日本の気候のこと、ご先祖さまも子孫を見守って下さる存在であることも。

    外国人を案内するために、インターネットで調べたりもしたけれど、この本一冊に必要な知識がきちんとまとめられているし、丁寧できれいな絵を見るのも楽しい。

    親子で親しんでほしい絵本です。

    0
    2023年02月14日
  • わすれものチャンピオン

    Posted by ブクログ

    いつもクレヨンを忘れ物をしていて、先生に次はクレヨン、わすれないようにな。って先週、真吾先生が3回もいったのにわすれもとをしていた、ひろくんがさいごの場面で、あわてない あせらないをできて、りっぱだったなぁと思っています。います。これからも私も、あわてない あせらないをいしきしてやりたいなぁと思っています。

    0
    2022年04月17日
  • あいつとぼく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    学生時代あるある、が伝わった

    インドア派な「ぼく」
    アウトドア派な「あいつ」が
    二人三脚で協力することで親密になった。

    競技が終わったあと
    名残惜しそうな「ぼく」の心の変化が可愛らしかった。
    本当は素直に自分の気持ち、考えを伝えたいはずなのに、変に気を使いすぎて言えなかったり照れたりしてたのかな。

    0
    2020年09月17日
  • わすれものチャンピオン

    Posted by ブクログ

    ・この本のおすすめポイントは、わすれものをまい日するところです。でも自分で決心してわすれものをしないようになる本です。
    ・わすれものをしてくる男の子が、ある日わすれてこない日があって、それは2回ランドセルをかくにんしたからです。
    ・ぼくがこの本をオススメするのは、わすれものをしていた男の子が、女の子にいわれてわすれものをしてこなくなったところです。

    0
    2018年01月18日
  • あいつとぼく

    Posted by ブクログ

    いばっていて、乱暴で、顔が怖くて…と、なんとなく苦手に思っていたクラスメイトの「あいつ」と運動会で二人三脚をすることになった「ぼく」。練習を通して友情を育んでいく様子がよかったです。

    言葉を交わさなくてもピースサインだけでお互いの気持ちが通じ合えたラストも素敵でした。男の子なら共感できる本だと思います。

    0
    2016年07月21日
  • あいつとぼく

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ使用。ゆっくり読んで7分30秒程度。
    運動会の話であり、クラスのちょっと苦手な子と交流する話でもある。
    二人三脚の絵が迫力あってよい。
    運動会後のエピソードも丁寧でよい。
    子どもたちも一生懸命聞いてくれた。

    0
    2015年10月15日
  • そらいっぱいの こいのぼり

    Posted by ブクログ

    羽尻利門さんの絵本ですね。

     ゴールデンウィーク。
     ケンゴは ママ、パパ、いもうとの サナエと
     いっしょに おじいちゃんの いえに
     むかって います。

     「もう ちょっと もう ちょっと………」

     「みえたー。」

     ことしも おじいちゃんと おばあちゃんは、
     にわに おおきな こいのぼりを たてて
     ふたりを むかえて くれました。

     田舎の繊細な風景と大きなこいのぼり!
     そして、田舎の子供の日の風俗。
     川いっぱいに泳ぐ沢山の鯉のぼり。
     おじいちゃんは、川を登る鯉のお話をしてくれます。
     都会では味わえない、風景が広がります。
     我が町でも、ポールに泳ぐ鯉のぼりは見かけ

    0
    2026年05月31日
  • 神社のえほん

    Posted by ブクログ

    知ってる振りして、知らない事ばかり
    この絵本で書かれている事、全て
    神社に行って言えないけれど
    今まで行事の運びは、意味のある事だったと改めて思いました

    0
    2025年12月07日
  • 四角い空のむこうへ

    Posted by ブクログ

     人工呼吸器をつけた気象予報士に!!

     中学2年生のぼく、おおたあきらは「先天性ミオパチー」という、進行性の難病のため呼吸は人工呼吸にに頼り、移動は車いす、そして食事やトイレの介助、痰の吸引などのケアがあって生きている…。そんなぼくの楽しみは、気象予報士のしんたろうお兄さんの予報を聞くことだった…。

     気象予報士になりたいという夢を抱いたあきらくんへ、家族からの心あたたまる贈り物がこのタイトルに込められています。あきらくんの夢を応援してくれる家族や周りの人がいる…そして、この作品も実話です!あきらくんが気象予報士になれたらいいなって思います。頑張れ!あきらくん!!

    0
    2024年11月24日
  • やめろ、スカタン!

    Posted by ブクログ

    小学生の男の子グループの日常がリアルに描かれていて、関西弁のノリ、笑いの中に友情が滲み出ていて、ほのぼのとするストーリー。昔懐かしい雰囲気がどことなくある絵本です。

    0
    2024年09月15日
  • つきみのまつり

    Posted by ブクログ

    3歳からおすすめ。
    ストーリー、絵の美しさ、カメラワーク、季節感、神秘性、構図など、作者が多面的に工夫されていることが、よく伝わってきます。
    こども、海、行事、乗り物、花火、お祭り、動物など、絵本らしい要素がたくさん。欲張りな内容です。おすすめしたい!

    0
    2024年03月03日