吉川悠のレビュー一覧

  • スーパーマン:サン・オブ・カル゠エル/ザ・トゥルース

    Posted by ブクログ

    スーパーマンの息子、ジョン君のお話。
    スーパーマンがバイセクシャルだと一時期話題になり、
    何故か賛否両論になった記憶がある。
    まぁ実際はスーパーマンの息子って話だったんだが、話題に出してた人々はその事を分かって言っていたのだろうか?…とか言っちゃうけど、当時アメコミの「ア」も知らない自分も反応し「スーパーマンが◯モだなんてッッッポリコレ◯ソ喰らえ!」とか言っていた。
    なんて、なんて浅はかだったんだろうか…アメコミを読み始めて2年位経ちキャラクターを少しづつ知り始め、ついにこの作品に再び出逢い読み終わった。私はなぁんて愚かだったのだろうかと思い知らされた。
    この作品にジョン君がバイセクシャルだか

    0
    2026年04月27日
  • スパイダーマン:スパイダーアイランド

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    めちゃくちゃ面白かった!
    あのニューヨーカーどもが、ピーターの言葉で奮起したり、
    JJJやMJとスパイダーパワーで共闘したり、激アツ展開まみれで一切飽きなかった!

    #アツい

    0
    2025年12月31日
  • アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド

    匿名

    購入済み

    スカーレットウィッチの暴走によって生まれたと言ってもいいヤング・アベンジャーズで、スカーレットウィッチを復活させるって言うのはかなり良い展開だったと思う!

    #エモい

    0
    2025年11月20日
  • ヤング・アベンジャーズ:ファミリー・マターズ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    各メンバーのルーツが、これまでのヒーロー達に繋がって解き明かされていく展開はめちゃくちゃ良かった。
    最後は、プチクリー・スクラルウォー始まるし、ニューアベンジャーズもがっつり出てくるし規模感デカくて笑ってしまった笑

    #アツい #カッコいい #アガる

    0
    2025年07月10日
  • ヤング・アベンジャーズ:サイドキックス

    ネタバレ 購入済み

    新たなヒーローの誕生として凄くワクワクした。
    初っ端からカーンというビックネームと戦えわせるのも面白いし、
    ティーン特有の初々しさがたまらなかった。
    最後コスチュームを着るシーンも最高で今後のストーリーも気になってしょうがない!

    #アツい #アガる #切ない

    0
    2025年06月27日
  • スパイダーマン:クローン・サーガ・オリジナル

    ネタバレ 購入済み

    読みやすい

    解説にも書いているけど、結構長編のエピソードだけど、ダレることがなく読みやすかった。
    アメコミだと、死んだキャラでも人気あったら、復活させがちだけど、
    グウェンを安易に復活させず、退場させたジェリー・コンウェイは英断だったと思う。

    #ドキドキハラハラ #切ない #深い

    0
    2024年12月12日
  • スーパーマン:アメリカン・エイリアン

    Posted by ブクログ

    スーパーマンのコミックを読むのは初めて。スーパーマンというキャラクターは単純で退屈なイメージがあったけど、この作品は成長・変化の過程が描かれていて面白かった。

    幼少から成人まで、普通の青年と同じように悩みながら成長し、大きな力の使い方を見つけていく。この作品独自の設定だと思うけど、今後のスーパーマンの見方が変わりそう。

    脚本は一人で、作画担当は話ごとに異なる。それぞれの絵柄が各話の雰囲気にあっていて、全体の演出として良い。

    中盤、手作りの衣装で人助けを始めるあたりで、ドラゴンボールのスーパーサイヤマンを連想した。ドラゴンボールがコメディ要素でしかないのに対して、このスーパーマンの手作り衣

    0
    2023年01月25日
  • バットマン/ダークナイト:マスター・レイス

    Posted by ブクログ

    「バットマン・ダークナイト・ストライク・アゲイン」の時、レックス・ルーサーとの激闘の後でブルース・ウェインは、キャリー・ケリーにバットマンの仕事を譲って隠居状態にあった。だが宇宙怪人ブレニアックが、ボトルの中に収縮して収納したクリプトンの街の人々に異変が起きた。クリプトン人は、これ以上収縮した状態に耐えられなくなっていた。アトムは、クリプトン人をボトルから出して元の大きさに戻すが、科学力で劣る地球人をクリプトン人は支配しようとする。ブルース・ウェインは、南極のアジトで氷漬けになっていたスーパーマンを復活させ助けを頼む。スーパーマンとワンダーウーマンの娘ラーラが、クリプトン人に味方した。両者の戦

    0
    2022年12月17日
  • スーパーマン・スマッシュ・ザ・クラン

    Posted by ブクログ

    移民や差別を扱った傑作。「移民としてのスーパーマン」の描写は、邦訳アメコミでは「ヒットマン」や「スーパーマン:アメリカンエイリアン」にあったが、本作ではそれが前面に押し出されている。

    1946年、チャイナタウンからメトロポリスに引っ越してきた中国系アメリカ人の少女が主人公。彼らを排斥しようとするクラン(ようはKKK)と、ヒーロー活動を始めたばかりのスーパーマンが対決する。

    マイノリティである主人公家族が社会参加する難しさや思春期の子どもが抱える孤独感と、自分が異星人(=移民)であることに悩む若きスーパーマンが重ね併せて描写されているのが、とてもよい。クランが、スーパーマンを「白人の優越性の

    0
    2020年11月30日
  • キャプテン・アメリカ:トゥルース

    匿名

    購入済み

    歴史の闇に消された黒人のキャプテンアメリカという設定で、人種問題の暗い歴史に切り込んだすごい話だった。
    絵柄は好き嫌い分かれそうだけど、自分は風刺的というか今回の内容にあったいいイラストだったと思う。

    #深い

    0
    2025年04月10日
  • ブラック・ウィドウ:イッツィ・ビッツィ・スパイダー

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    経験豊富なナターシャと経験の浅いイリーナ、2人のブラックウィドウの対比がストーリーに深みが出て良かった。

    #カッコいい #深い

    0
    2025年02月22日
  • バットマン/ダークナイト:マスター・レイス

    Posted by ブクログ

    122冊目『バットマン/ダークナイト:マスター・レイス』(フランク・ミラー/ブライアン・アザレロ 作、アンディ・キューバート/クラウス・ジャンソン 画、吉川悠 訳、2019年2月、小学館集英社プロダクション)
    フランク・ミラーが手掛けるアメコミの金字塔『ダークナイト』 シリーズの第3作。約15年ぶりとなる新作である。
    狂信者によるテロリズム、BLM、フェミニズムなど、社会情勢を深く反映させたストーリー。ボリューム感と情報量は相変わらず凄まじく、かなり読み応えがある。

    〈世界を救いに行こうか〉

    0
    2024年09月21日
  • ホワット・イフ? side A

    無料版購入済み

    もしもシリーズ。もしもこうだったら?ああだったら?って考えるのは楽しい。
    今までとは違う新しい楽しみ方ができる。

    0
    2021年08月31日
  • ホワット・イフ? side A

    無料版購入済み

    ピーターが可哀想すぎました。このスパイダーマンは中の人がひどいけど、これからどうなるのか気になりました。

    0
    2021年08月31日
  • バットマン/ダークナイト:マスター・レイス

    Posted by ブクログ

    バットマンの中でも特異なシリーズである「バットマン:ダークナイト」の15年ぶりの最新第3作(第1作はアメコミ史に残る名作であるとともに、ノーラン版映画の元ネタのひとつとしても有名)。
    シリーズが通して問うのは、結局のところ自警団的な存在でしかないアメコミヒーローが、現代においてどう存在意義を見出すことができるのか、という問題。だから、86年の第1作は冷戦下で、01年の第2作は911のような混沌状況で、年老いて引退したブルース・ウェインが時代錯誤・狂人と呼ばれながらも老体に鞭打ってバットマンとして立ち上がる。
    今作も、現代の状況を反映してオバマやトランプを彷彿とさせるキャラクターが出てきたり、バ

    0
    2020年01月06日
  • スーパーマン:アメリカン・エイリアン

    000

    表紙に一言

    女性がスーパーマンになると、巨乳でも美乳でもなく
    筋乳になるのか。断じて微乳ではない。ここ重要。
    なんか嫌だなあ、買うのはやめよう。
    まあ、お好みで。

    0
    2025年08月03日