佐藤ケイのレビュー一覧

  • 私立! 三十三間堂学院

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    両親が死んで遠縁の家に引き取られる事になった法行。学校も転校することになったのだが、転校先の学校は少し前まで女子校で、男子は法行ただ一人…!法行をめぐり学院全体で大騒動が巻き起こる。大人気学園ラブコメディ!

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない

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    評価:95/100
     かなり人を選ぶ小説。嫌いな人はたぶん星一つもつけないと思われます。
     特筆すべきは前半と後半のギャップ。前半はとにかくギャグなどで笑わせ、後半から一気に泣かせに来ます。気づかないうちに泣いてるなんてこともあり得ますよ。
     それから、私は「理論」が好きなので、この作品における「霊視」の設定が大好きです。

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    2009年10月04日
  • LAST KISS

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    あんなにオタク要素満載の小説書く人が、こんな感動する小説書くなんて・・・。
    なめてかかっちゃいけませんぜ。

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない

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    天国シリーズ第一巻
    最初の方の軽いノリから真相に迫るにつれてシリアスになっていくこのシリーズの話の持って行き方結構好きです。
    相方のアブデルと友達のリツコのボケに必死に突っ込む賀茂。
    そしてクライマックスのシーン、かなり感動できます。
    最初から最後まで笑いあり涙ありで一冊丸々楽しめました。

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない(4) 男色一代男

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    男色という方面にまで手を出してきた4巻。ですがそっち方面はあくまで(笑)ライトに。たまの親権(?)をめぐる主人公たちとナイスミドル悪魔との攻防ですが、これがまた非常に切なくいいお話です。結末の結果が、次巻以降どのように働いてくるのか楽しみです。ちょっとだけひっかかった文が、変態熾天使アブデルの、コレクション発言(まぁ毎度のことですが)。重箱の隅を突付くようですけど、ちょっと流石にふざけすぎでは、なんて。作者が女性ですから、いいっちゃいいんでしょうけど。

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない

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    あ、これは素直に面白いなぁ、って。ギャグあり、シリアスあり、涙ありのまさしくライトノベル。主人公賀茂とアブリルのボケ&ツッコミ、そして、愛らしく、そして切なく物悲しいヒロインたまを巡る物語は、神話や陰陽道にちょこっとエッセンスされて非常にテンポよく、最後まで一気に読ませてくれた。続きが非常に気になります。

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない(3) あだ討ちケ原の鬼女

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    今度は巫女さんと、まぁ毎回ぐっとくる(?)セレクションですね。たまとの確執は遣る瀬無い話でよかったです。「萌え」という事象を逆手に取ったネタの数々が、相変わらずいいですね。2巻はちょっとペースダウンしたような感じでしたが盛り返してきたか。

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    2009年10月04日
  • LAST KISS

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    病弱な妹とその兄貴とのお話。
    ありきたりなお話かもしれないけど、やっぱり泣けます。
    最初はそんな妹にどう接すればよいのかわからないながらも、どうにか面倒を見て、どんどん大切な存在に心境が変化していく様子がうまく書かれているので、どんどん引き込まれて行きます。
    涙もろい人には一人で静かに読むことをお勧めします。

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    2009年10月04日
  • LAST KISS

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    ネタバレ

    「由香、パンに挟んだだけだよ」
    「それが一番大切な仕事よ。何をどういう組み合わせでどのくらい挟むかってところでサンドイッチの出来の良し悪しは決まるんだから」
    「でも由香、そんなのあんまり考えなかった」
    「いいの。それで。才能ある人間は考えてなくても出来るんだから。考えながらじゃないと出来ない奴ってのは、要するに才能の不足を補うために頭を使わざるを得ないってだけなんだから。」
    「そうなの?」
    「そうよ。世間で頭いいって言われてるような奴なんて、みんなそんなもんよ。いわゆる知識先行型で口ばっかり達者な、実際には何の役にも立たないボンクラね。何も考えずともちゃんと生きられる奴が一番偉いの」
    「ツッコ

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    2014年04月12日
  • 筋肉の神マッスル

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    超人化した猿を倒すため、打つ手のなくなった人々は神頼みをした。

    そして神の使いに選ばれた主人公は、筋肉の神マッスル様と、幼女もといマッスル様に仕える艶乃姫共に立ち向かうのだった。

    この人の描く話は、いつも細部まで知識が詰まってて楽しい。
    もっとマッスルしてて暑苦しいのを想像してたけど、意外とハートフルでギャグな内容でした。

    もっと変態ちっくなキャラがでてくるものだと、心の何処かで期待してた自分に気づいたwwでも、普通に面白かったです!

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    2013年10月03日
  • 天国に涙はいらない

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    【展開好】全く自覚はないが強い力を持った悪魔っ子のタマ。その力を制御できるように、霊能者のはしくれである主人公が守護霊のロリコン天使・アブデルと頑張る話。

    天使でイケメンじゃなければ、逮捕されてそうなアブデル様の言動が楽しいシリーズ。
    毎回ゲストのロリっ子がでて、アブデル様が語ってくれる。1話完結で読みやすい。
    アホ話かと思ったら、泣ける展開あったりするから油断できない。

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    2013年08月23日
  • 私立! 三十三間堂学院(12)

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    ネタバレ

    秋の大茶会をテーマにした短編集。大茶会中の5本と大茶会前後の2本構成のお話だが、時間軸がバラバラなわけではなく主となる視点が変わっているだけなのですらすらと読めた。本編の長さで慣れているのでちょっと物足りない感はあったけど、相変わらず凝ったうんちくは冴えていて笑ってしまう。生徒会の引き継ぎ辺りは1年の終わりと同時に物語の終わりを感じ、近藤家の事情はそれに対する伏線と構成の様に感じ、この想像が当たっていたら最終巻じゃなくとも伏線(?)が回収される事になったら荒れるなーって思ったら今後の展開が楽しみになった。

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    2012年12月18日
  • 筋肉の神マッスル

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    ほとばしる表現力… 最初の数ページ読んでみて、この重厚な対猿神戦の雰囲気でお馬鹿なセカイなお話は中々出逢えそうにないかもー、と手にとった本。
    超兄貴な神様が出てくるのかなぁと思ったら中年肥りのおじさんだったり、萌え萌えしてない千年生きた幼い少女の生き神さまの勘違いが言われてみると新鮮で面白かったりと良い感じ。直接な筋肉要素が少なめだったりしたけど筋肉シーンは表現力が膨れ上がる感じでいやラノベってホントに良いもんですね〜と堪能できる。次の巻はどうなるのかなーと楽しみ。

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    2012年07月08日
  • 天国に涙はいらない

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    ネタバレ

    すごくいいタイトルだと思い、絵も好みなので買った。
    内容はコメディタッチ。
    壮絶な過去をもつヒロインを救おうと走る主人公が◎

    恐らく続編を作るつもりはあまり無かったんじゃないかと思う。
    1巻の終わり方が一番綺麗。
    その後の続刊はある程度までレベルは保たれているが5,6巻辺りからだらだらになる。

    最近知ったが最終巻が出ているらしい。
    最終巻まで読めたら読みたい。

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    2011年05月21日
  • 私立! 三十三間堂学院(10)

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    相変わらずの安定的な面白さ!
    しかし、ごっしーはどんだけ完璧超人なんだか。まあ、だからこそ全校生徒あこがれのマトの王子様なわけですが。
    そして、今回の五部浄里会長の可愛らしさは、シリーズ最強レベル! 断然、応援したくなります!
    逆に今回も不遇な千住花音。空気ヒロイン度はかなりのものですが、彼女にも幸せになってほしい…

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    2013年01月03日
  • LAST KISS

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    2008年7月21日再読。

    作者がこの方だということをすっかり忘れていました。

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    2009年10月04日
  • 私立! 三十三間堂学院

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    山路あやっす。毎年恒例の全校登山大会がいよいよ間近。ウチのクラスにはいつも行事になると休む相楽佳耶って問題児がいるんだけど、それが法行君と登山のペアになっちゃって。んで法行君は佳耶がクラス内で浮いてるのを見て心配になったらしく。私も佳耶のことは気になってたから、これを機に法行君と一緒に佳耶を行事に引っ張り出そうとしてたんだけど、気が付いたら何故か生徒会長が「後白河法行を殺して私も死ぬ!」みたいな話に!? なんで? つか、ヤバいって! 会長の凶刃から法行君を守るにはどうすれば? 大人気、佐藤ケイの正統派学園群雄戦略ラブコメ第4弾!!

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない(5) 逝き女五枚羽子板

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    1巻で死んでしまったたまの友人ともが登場。てっきりたまのことを呪って現世に戻ってきたのかと心配しましたがそうではなくて一安心。でもそんな展開も読んでみたかった。泣きはしませんでしたが、よかったね、という話。相変わらず薀蓄が多くていいです。特にあとがき。

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    2009年10月04日
  • 天国に涙はいらない(2) 畜生道五十三次

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    随分と「直接的」な表現がでてきてあらまぁ(笑)、と、これがこのシリーズの味なんでしょう。個人的にはたまの影がちょっと薄くなってしまったのが残念ですが、新たに現れた猫耳娘をめぐるエピソードはやっぱり面白かったのです。神道ってやっぱいいなぁ。1巻と比べてしまうと、ちょっと勢いが足りないような気がして残念。

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    2009年10月04日
  • 星継ぐ塔と機械の姉妹

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    アニメ調の表紙でラノベかなと手に取った。美少女姉妹アンドロイドと青年とのエロ漫才のような軽妙でそこそこ面白かったかな。AIがどのように進化したという話はどうでも良かった。

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    2025年10月29日