サタンの息子であることを仲間達に受け入れられたとたん、燐がもう全部アイツで良いだろ状態になっちゃった。
それを諫めたのが子猫丸だったのは意外だったな。
ところでテリヤキトリTシャツって、ネイガウス先生との戦いでダメになってなかったっけ。お気に入りのTシャツは何枚か持ってるの?
「メフィストの戯言」が、神谷さんの声で再生される…。もっと話が進んだら、燐の正体が塾生にばれたとこら辺からアニメを作り直して欲しい。途中までは本当に名作だったのに、話のストックが足りなくなった辺りから迷作すぎだってばよ…。「ファンタスティック!!」とクリスマスケーキは誕生日ケーキとは違ってたエピソードは好きだけど。
表紙がアーサーだったので、本編でどんな残念ぶりを発揮してくれるかと楽しみにしていたら、普通にイケメンで拍子抜け…。でも次のページでちゃんと残念でほっとした。
隠し事をしているときの雪男のうさんくさスマイルがわかってきた。
雪男が実父の事を知らされたのは何歳なんだろ。ずっっっっっと苦悩してきたんだろうな…。雪男の回想やモノローグは痛々しすぎて、助けてしえみちゃん!って思っちゃう。しえみちゃん、その調子で雪男くんを癒してあげて。雪男はもう、意地張ってないでしえみちゃんに心を奪われちゃえよ。
ダンスパーティーでのトリプルダンスや巻末イラストコーナーのコメントを見ると、雪男は、しえみちゃんや兄さんと楽しく暮らせさえすれば幸せになれそうなのにね。
はじめの授業でホブゴブリンを暴走させたのは、ミスではなくて計画通りだったんだ。
宝くん怪しいけど、怪しすぎてかえってスパイじゃないんじゃないかって気がする。出雲ちゃんの事情をどうして知っている風なんだろう?宝君の目的はなんだろ。エクソシスト認定試験の勉強会のお誘いでは、間違ってもないだろうな…。
出雲ちゃんがメフィスト犬を見つけたときの、「かんわいいいい!!」から「ぎゃああぁぁあ」の一連の流れがやばい萌える。
メフィストのうさんくささで出雲ちゃんの可憐さが引き立つわ。
次巻の表紙は出雲ちゃんかな。こんなに早くに出雲ちゃんの事情が明かされるとは思わなかった。