化燈籠エピソードからの主人公正体バレな4巻。
なんか敵役っぽい現パラディンとかも出てくる。みた感じ、やられ役っぽいけど女作家だしよくわからんなー。
主人公に対するしえみの怒りは妙に自分勝手で理不尽、というか不自然にすら思えるんだが、そのあたりが女性作家ならではの、女性的思考のなせる業なのかどうなのか・・・よくわからんなー。
だいたい、しえみは燐よりむしろ雪男にモーションかけてたし、燐とそこまで親密だったわけでもないだろうに・・・。秘密を話していなかっただけで何故あんなに怒るのか、怒るだけの権利があるのか・・・納得いかん。