加藤和恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小野不由美の「営繕かるかや怪異譚」のコミカライズ。で愛蔵版。豪華です。普通のコミックで発売されるかと思っていたので、そこに驚きました。
小説から「奥庭より」「屋根裏に」「雨の鈴」「異形のひと」「潮満ちの井戸」「檻の外」の6篇とコミカライズ。読んだ時の怖さが少々失われたと思うのは、初見でないから抵抗がついていたからだと思いたい。
「奥庭より」「雨の鈴」の2篇で特に感じました。見てはいけないものを見てしまったことへの恐怖があるのだけど、それを感じるのは自分の想像力だと思うので、絵で表現されてしまうと、それ以上を想像することが難しくなってしまうせいではないか、と思います。
「雨の鈴」では、喪服の女 -
購入済み
あ
悪魔の息子がエクソシストになるっていうファンタジーです。面白かったです。弟がいいキャラしてて好きだなって思ってたら、スピンオフ作品があるようなので、そちらも読みたくなりました。
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無料版購入済み
悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!
昔から気になってましたが、このような内容なんですね。 -
無料版購入済み
燐と雪男の戦いが切ない。
ずっと続いた兄弟喧嘩。燐は感情をすぐだすタイプだけど、雪男は自分の感情を表に出さないタイプだからここまでこじれたのは切ない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭に、時間が巻き戻ってるけどミスじゃない、
という注釈がついていてどういうことかなと思ったら
ジャンプSQ掲載時、に雑誌のみの読者に向けて
前巻の最終話と27巻の冒頭話を描き直しで掲載し、
単行本では構成し直すとのコメントだったようで。
構成し直すといったら重複が無いようになるのかと思いきや、重複したままなのはちょっと違和感。
26巻にキリの良いところまで入らなかったから
27巻でキリの良いところから重複して入れた感じがしてしまう。
表紙も正直アップが続くし好みではないなと思ってしまった。
お話としては壮大な兄弟喧嘩で、
展開には行き詰まりを多少感じる。
クライマックスに入った感じはある -
ネタバレ 購入済み
ニーちゃんツリー役大変だっただろうね。
クリスマスと誕生日と正月と結婚式が一度に来て明るい話と雪男のことでくっきり明暗わかれたストーリーになりました。 -
ネタバレ 購入済み
燐にとってとても大切な意味をもつのが
「誰の味方になるか」ということ。
今までは悪魔と闘ってきたけれど、今回からは人間を相手にしなければならないというジレンマ。