森田まさのりのレビュー一覧

  • ろくでなしBLUES 2

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    ネタバレ

    制服で来てお酒を飲みまくる滅茶苦茶さが
    昔の漫画という感じで面白い。
    赤城さんとはこんな出会い方だったか。

    勝嗣を行かせた後、2人がこっそりあとをつけてくれているのが良い。
    シリアスな展開になるかと思いきやのオチも良かった。

    流石に千秋は捕まり過ぎだし、大会が終われば手を出して良いという問題でもなかろう。
    被害者でもトラブルを起こすだけでケチはつく。
    なつみを引っ叩くシーンも千秋の身勝手さを感じる。

    それが本当に意味があるのかはさておき、畑中の為に太尊達が耐えているのに
    大橋が畑中に言ってしまうのも中々酷い。
    畑中が駆けつけてしまえば、太尊の言う通りただのやられ損だ。
    ここまで滅茶苦茶な

    0
    2023年07月12日
  • ろくでなしBLUES 1

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    ネタバレ

    不朽の名作。
    今見ると当時以上に、千秋が厚かましいと思うし、
    色々ハチャメチャだし、描き込みが昔からすごいなと思う。
    ボクシング部、最初はこんなに治安が悪かったのだったっけ。
    ここまで治安の悪い高校に千秋や和美のような
    一見普通の子が入学してくるのも不自然に感じるレベルだ。

    やはりキャラの魅力が相当なもので、不良描写の中にも
    カツアゲの現場を見て「金なら俺が貸してやろうか」という太尊は恰好良いし
    きっちり笑いもコマメに入っている。

    千秋が自分で髪を切ってしまうシーンは印象的だったが
    こんなに初期の段階だったのだな。

    勝嗣と米示と太尊の信頼ぶりが熱い。
    工事現場近くの喧嘩のシーンはあまりに

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    2023年07月12日
  • ろくでなしBLUES 16

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    ネタバレ

    葛西編が始まる。

    千秋が駆けつけても正直仕方ないと思ってしまう。
    あんな目に遭ってほしくない、のはわかるが
    それを太尊に言われても、向こうからくるものをどうしようもないだろう。
    小平次が悪いから謝るのはいいが、それで太尊を助けることにはならないのに
    前田くんを助けて、というのがかなりウザったい。

    八尋は前田さん呼びだし敬語だし、人間が出来たなぁという印象。
    正道館相手といえどそこまで卑屈になるのはどうかという気持ちはよく分かる。
    そもそも八尋は帝拳じゃない訳だし。

    どっちにしてもやられるなら、戦って負けた方が気持ちが良いというのも共感する。

    土下座しろと言われて、最後にどうしても膝をつ

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    2023年07月12日
  • ろくでなしBLUES 17

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    ネタバレ

    鬼塚と違って舎弟たちと信頼関係があるのかと思いきや
    仲間をなくすのが怖いという葛西。

    中山が千秋目当てに単身吉祥寺まで来るのは普通に気持ち悪い。
    今ならストーカーと言われそうだ。
    前田の女かも、と思っていたのにどういう心理なのか。

    太尊が千秋に、
    おまえにわかってもらおうとはおもってねーよ
    俺にはやるしかない
    と言うところが男臭さを感じて好きだ。
    勝嗣が俺たちだってやれれたんだ、と
    タイマンで決着が着く問題ではもはやない
    と言っているところも分かる。

    葛西の顎の痛みを単なるダメージとして受け取っている感想を
    LINE漫画等の感想で見かけたが
    メンタルの表現だろうと思っている。
    葛西にとっ

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    2023年07月12日
  • ザシス 上

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    第1話がすごく良かった。不安と緊張、サスペンスの空気感がよく出ている。日常の場面が多くて動きがある絵は少ないのに、衝撃的なシーンと漂う不穏な空気でこれからどう崩れていくのかと先を読みたくなる。
    メインキャラの編集者の女性が不自然なほどにアホっぽいのがマイナス点。

    0
    2023年06月26日
  • ザシス 上

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    新たな切り口 森田先生の新しい作品です。
    今までのろくでなしブルース、ルーキズ、べしゃり暮らしとは内容を一新した作品です。

    どんな展開になるのか楽しみです。

    0
    2025年12月02日
  • ROOKIES 1

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    評価 点数3.7
    熱血教師の川藤が問題児だらけの野球を立て直し、一緒に甲子園を目指す熱血部活漫画。
    中学の時に大好きな漫画だったが大人になって読むと少し強引な所が気になったので、少し辛めの点数に。
    目黒川戦の後ぼろ負けするのはスラムダンクのオマージュかと思ってしまうが、最後甲子園に行ったところで締めくくるのはスッキリ終わって良かった。

    0
    2025年12月28日
  • ROOKIES 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    川藤は無茶苦茶な教師だよな今読んでも。体罰は絶対ダメ出し、下手したら死んでたんだから運が良かった。令和では載せられないな。

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    2022年12月15日
  • べしゃり暮らし 20

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    最終巻から4年の時が流れ、もう一度やってきた最終巻!
    幾多の困難を乗りこえてきた「べしゃり暮らし」の
    ふたりが、笑いの祭典NMCの決勝に挑む!
    …まさかの新刊の発売に戸惑いもありましたが、
    ドラマの面白さと感動は健在。
    19巻を駆け抜けてきたキャラクターたちの
    その後、そしてこれからが見られるのはやはり嬉しいです。
    1巻かけて描かれるNMC決勝、そして未来へ。
    「第一部完」となっていますが、きっとこれは
    通過点としての「完」で、彼らのお笑い道はここから
    さらに進んでいくのでしょう。より成長し活躍する
    彼らの姿が見られる日が、また来るといいなと思います。

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    2019年09月25日
  • べしゃり暮らし 17

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    ネタバレ

    ずっと辻本君の名前を呼んでいた圭右君、どんな思いだったのでしょうか。
    まさかの記憶喪失展開はびっくりですが、前巻の感想にも書いたとおり漫画ですしこの後のオチまでを考えるとこれも良しかなと。

    子安君に「俺ともう一回くまへんか」という辻本君も、それに「疲れてるよ辻本君」と返す子安君も
    見ていて気の毒になります。

    NMCなどのDVDをくれる本爆さんと城島さんはやっぱり良い人。

    迷惑かけることになるは綺麗な言い方、自分が惨めな思いすると思ってる
    おまえがいるから上妻が輝けている
    上妻がどういう状況であろうとお前しか相方はいない
    と、またしても金本さんの言葉が響きます。
    本当に良い先輩です。

    0
    2019年08月02日
  • ろくでなしBLUES 12

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    ネタバレ

    「薬師寺」と「千秋」に、
    「亀」と「鶴」も合流からの浅草へ?
    一方、
    「鶴」と「亀」にボコられたみなさんと「太尊」が合流!
    「薬師寺」と「太尊」は、
    お互いにお互いをボコる理由ができる!
    駅に着いた「ヒロト」が「薬師寺」にソバットで攻撃!
    でも、
    「薬師寺」にソバットで迎撃される!
    高さが違います「薬師寺」さん!
    と、
    そこに「太尊」がやってくるけど「薬師寺」が拉致!
    で、
    「鶴」と「亀」が「太尊」とケンカってることろに、
    「海老原」と「石松」が登場!
    「鶴」と「亀」を任せて「太尊」が浅草にGO!
    で、
    「小兵二」からの情報で「太尊」が浅草に行ったのを知った仲間は、
    浅草に向かう!
    決戦の地は

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    2017年04月20日
  • ろくでなしBLUES 9

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    ネタバレ

    いつものメンバー、
    「太尊」に「勝嗣」に「米示」と、
    「千秋」に「和美」で渋谷なう!
    この頃って制服で渋谷を歩くのってダサいってやつだったんですかね?
    記憶にない。。。
    で、
    制服に絡まれた「和美」を、
    もちろん「勝嗣」が助けるカタチなんですが、
    現れるはランチコートの「鬼塚」さん!
    「勝嗣」が1発KOですよ!

    パー券!
    もう、
    完全に死後ですよね「パー券」
    知らない人はググれ!

    「勝嗣」と「米示」は、
    「小太郎」を捕まえて「鬼塚」さんのことを打ち明ける。
    そこに、
    タイミング良く現れる「鬼塚」さん!
    3人で逃げるの?!

    一方、
    「太尊」は「須原」とエンカウント!
    「鬼塚」のところに連れ

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    2017年04月03日
  • ROOKIES 14

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    ネタバレ

    久々に通読。面白かった。
    これほど熱い漫画はない。偏に川藤の暑苦しさのせいだと言える。でも、この熱さが周りを変え、ついには甲子園出場を手に入れる。
    それにしても、御子柴のホームラン。震えが来た。

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    2017年02月27日
  • べしゃり暮らし 17

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    ネタバレ

    気になっていたので購入。
    まさかの記憶喪失!相方どうする?
    って、窮地に立たれた相方の潤。
    大丈夫だ、きっと大丈夫という理由を探す姿は、
    目が話せない。
    同時進行で潤の父親が…?!

    リアルで人情的で残酷で
    けど優しい作品。

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    2015年01月27日
  • べしゃり暮らし 1

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    学園の爆笑王(笑)のお笑い道。作中のネタは別におもしろくないんだけど作品全体が漫画としておもしろい。さすがはベテランだなあといったところ。作中のネタがおもしろくないのも伏線だという話を聞いたので、続きが気になる。

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    2015年01月22日
  • ろくでなしぶるーちゅ

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    ぶるーちゅがいっぱい。
     
    どこから読んでも面白い。
     
    コミックスは全巻持ってるけど、まとめて読めるのが嬉しいッ!

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    2013年12月28日
  • べしゃり暮らし 16

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    べしゃり暮らし、スランプ。相手の罠にはまったきっかけにやや重たい展開に。けど、やはりどんな事が起きようと対処してこそプロ。最後の展開が気になる引きでした。

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    2013年12月04日
  • べしゃり暮らし 7

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    ネタバレ

    NMCの準決勝結果発表の夜に亡くなった、デジきんの藤川。相方の金本は、悲報を受けて途方に暮れる。そんな夜でも、もともと入っていたラジオの番組に「俺らの番組や」と言って出演した金本は、その場に圭右を座らせる。悲しみを押し殺して収録に臨んだ金本だったが…。

    この一件により、コンビというものに大切なこととは何かに気づいた圭右。きそばATは一歩前進した感じです。でも巻後半では上妻家にもう一波乱が。。。

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    2013年06月23日
  • べしゃり暮らし 15

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    絵も好きだし、それぞれの人物描写、ドラマの展開も好きだ。森田先生のマンガ人生に対するストイックさも見受けられて参考になる。

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    2013年04月04日
  • べしゃり暮らし 2

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    ネタバレ

    辻本に対抗意識を燃やす余り、丸坊主にしてまで笑いをとった圭右。その辻本には芸人をやめて転校してきた深い理由があった。その理由とは?

    お笑いコンビデジタルきんぎょの金本&藤川が登場する2巻。「学園の爆笑王」を自認する圭右が金本に自分の作ったネタを見せ、プロの厳しさを目の当たりにする場面も。

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    2014年04月06日