森田まさのりのレビュー一覧
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ネタバレ無茶な減量をしての試合ではあったが
畑中との男同士の友情感じられてよかった。
打って変わって追試のコミカルさも好き。
キャラ設定がしっかりしているからこそ、
涙もろい前田さんと口先ばかりだが憎めない小兵二の絡み話も面白い。
真冬の話は印象的でよく覚えている。
令和の若者たちは不良漫画をファンタジーだと思っていると聞いたことがあるが
自分も実際こういったことを見たことがないので
殴り込みは本当にあったという感想を見ると驚く。
太尊、輪島、浜田という組み合わせが珍しい。
「もう充分義理は果たしたやろが真冬」
の台詞も恰好良かった。
島袋さんとの出会いもこんなだったな。懐かしい。 -
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ネタバレ制服で来てお酒を飲みまくる滅茶苦茶さが
昔の漫画という感じで面白い。
赤城さんとはこんな出会い方だったか。
勝嗣を行かせた後、2人がこっそりあとをつけてくれているのが良い。
シリアスな展開になるかと思いきやのオチも良かった。
流石に千秋は捕まり過ぎだし、大会が終われば手を出して良いという問題でもなかろう。
被害者でもトラブルを起こすだけでケチはつく。
なつみを引っ叩くシーンも千秋の身勝手さを感じる。
それが本当に意味があるのかはさておき、畑中の為に太尊達が耐えているのに
大橋が畑中に言ってしまうのも中々酷い。
畑中が駆けつけてしまえば、太尊の言う通りただのやられ損だ。
ここまで滅茶苦茶な事態になっても結局は丸く収まって
平仲も男を魅せてくれるところがろくブルの良いところだ。 -
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ネタバレ不朽の名作。
今見ると当時以上に、千秋が厚かましいと思うし、
色々ハチャメチャだし、描き込みが昔からすごいなと思う。
ボクシング部、最初はこんなに治安が悪かったのだったっけ。
ここまで治安の悪い高校に千秋や和美のような
一見普通の子が入学してくるのも不自然に感じるレベルだ。
やはりキャラの魅力が相当なもので、不良描写の中にも
カツアゲの現場を見て「金なら俺が貸してやろうか」という太尊は恰好良いし
きっちり笑いもコマメに入っている。
千秋が自分で髪を切ってしまうシーンは印象的だったが
こんなに初期の段階だったのだな。
勝嗣と米示と太尊の信頼ぶりが熱い。
工事現場近くの喧嘩のシーンはあまりに騒ぎがデカすぎて
ちょっと引いてしまうところもあるが
「俺がやめぇ言うたらやめとけや!!」
には痺れた。
あれだけ滅茶苦茶をやった浜田さんに対して
輪島さんも毒気を抜かれて
浜田さんもボクシング部のことだけでなく
応援団の為に先生に頭を下げてくれたシーンがグッときた。
太尊をさんづけで呼びきちんとけじめをつけたところが恰好良い。 -
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ネタバレ葛西編が始まる。
千秋が駆けつけても正直仕方ないと思ってしまう。
あんな目に遭ってほしくない、のはわかるが
それを太尊に言われても、向こうからくるものをどうしようもないだろう。
小平次が悪いから謝るのはいいが、それで太尊を助けることにはならないのに
前田くんを助けて、というのがかなりウザったい。
八尋は前田さん呼びだし敬語だし、人間が出来たなぁという印象。
正道館相手といえどそこまで卑屈になるのはどうかという気持ちはよく分かる。
そもそも八尋は帝拳じゃない訳だし。
どっちにしてもやられるなら、戦って負けた方が気持ちが良いというのも共感する。
土下座しろと言われて、最後にどうしても膝をつけない八尋のところへ
「座ることねーぜ八尋」と太尊が割って入るのはとても恰好良かった。
初めて読んだ時も太尊が負けるというのはショックだったこの葛西編。
負けたことも恰好悪いし、落ち込んでいるのも見せたくない。
みんなの前ではなんでもなかったように振る舞っても
1人だと泣くくらい悔しいという描写が胸に迫る。 -
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ネタバレ鬼塚と違って舎弟たちと信頼関係があるのかと思いきや
仲間をなくすのが怖いという葛西。
中山が千秋目当てに単身吉祥寺まで来るのは普通に気持ち悪い。
今ならストーカーと言われそうだ。
前田の女かも、と思っていたのにどういう心理なのか。
太尊が千秋に、
おまえにわかってもらおうとはおもってねーよ
俺にはやるしかない
と言うところが男臭さを感じて好きだ。
勝嗣が俺たちだってやれれたんだ、と
タイマンで決着が着く問題ではもはやない
と言っているところも分かる。
葛西の顎の痛みを単なるダメージとして受け取っている感想を
LINE漫画等の感想で見かけたが
メンタルの表現だろうと思っている。
葛西にとって、勝ちはしたが太尊は特別な相手だったはずだ。
敵にも伝わる太尊の魅力の描き方が素晴らしいと思う。
自然であざとくなく、説明くささもなく
読み手を信用した描き方が好きだ。
武器を使うのも数を頼むのも卑怯だと思うから
正道館はキャラとしてはいまいち好きになれない。
頭が負けたっていうのはどういうことかわかってない
と言い放つ葛西に、「羨ましいか」と言える太尊が本当に恰好良い。
ヒロトも、代わりに俺をやれ、と本気ではないとしても言えるのは偉い。
その後わざわざおまえはそんなこと言ってもらえないだろうと言ってしまう無粋なところもヒロトだが。
マーシーと八尋の共闘は恰好良かった。
島袋の登場も頼もしくて良い。 -
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最終巻から4年の時が流れ、もう一度やってきた最終巻!
幾多の困難を乗りこえてきた「べしゃり暮らし」の
ふたりが、笑いの祭典NMCの決勝に挑む!
…まさかの新刊の発売に戸惑いもありましたが、
ドラマの面白さと感動は健在。
19巻を駆け抜けてきたキャラクターたちの
その後、そしてこれからが見られるのはやはり嬉しいです。
1巻かけて描かれるNMC決勝、そして未来へ。
「第一部完」となっていますが、きっとこれは
通過点としての「完」で、彼らのお笑い道はここから
さらに進んでいくのでしょう。より成長し活躍する
彼らの姿が見られる日が、また来るといいなと思います。 -
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ネタバレずっと辻本君の名前を呼んでいた圭右君、どんな思いだったのでしょうか。
まさかの記憶喪失展開はびっくりですが、前巻の感想にも書いたとおり漫画ですしこの後のオチまでを考えるとこれも良しかなと。
子安君に「俺ともう一回くまへんか」という辻本君も、それに「疲れてるよ辻本君」と返す子安君も
見ていて気の毒になります。
NMCなどのDVDをくれる本爆さんと城島さんはやっぱり良い人。
迷惑かけることになるは綺麗な言い方、自分が惨めな思いすると思ってる
おまえがいるから上妻が輝けている
上妻がどういう状況であろうとお前しか相方はいない
と、またしても金本さんの言葉が響きます。
本当に良い先輩です。
回想の潤三さんはあまり好きにはなれません。
中西さんも正直嫌いですし
潤三さんに言われたら人を殺すような奴にあんなことをさせて
普通にただの犯罪で、正直許してあげるひとみさんが信じられないです。
漫才はネタじゃなく演技力、技術力というのはとても共感です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「薬師寺」と「千秋」に、
「亀」と「鶴」も合流からの浅草へ?
一方、
「鶴」と「亀」にボコられたみなさんと「太尊」が合流!
「薬師寺」と「太尊」は、
お互いにお互いをボコる理由ができる!
駅に着いた「ヒロト」が「薬師寺」にソバットで攻撃!
でも、
「薬師寺」にソバットで迎撃される!
高さが違います「薬師寺」さん!
と、
そこに「太尊」がやってくるけど「薬師寺」が拉致!
で、
「鶴」と「亀」が「太尊」とケンカってることろに、
「海老原」と「石松」が登場!
「鶴」と「亀」を任せて「太尊」が浅草にGO!
で、
「小兵二」からの情報で「太尊」が浅草に行ったのを知った仲間は、
浅草に向かう!
決戦の地は浅草ですな!
まぁ、
浅草寺でおみくじを引けば「凶」を出すのが「薬師寺」テイスト!
この頃から、
お笑い担当なんですよね。。。
でも、
「島袋」でよい!
きっと、
出して1番残念だったキャラが「薬師寺」に違いない!
浅草では、
「薬師寺」のライバル「六車」君と「太尊」がエンカウント!
軽くボコって花やしきに!
で、
花やしきで「太尊」と「薬師寺雑魚軍団」がバトル!
決戦の地を吾妻橋に選んだ「太尊」ですが、
うんこって。。。
まぁ、
かぐりんも初めて見た時そう思ったけどね。
浅草には、
吉祥寺軍団も到着!
さっそく、
ケンカなうだけど「鶴」とか「亀」が強すぎる!
「薬師寺」トイレなうで、
「六車」に「千秋」を拉致られる!
つか、
「千秋」拉致られすぎじゃないか?
吾妻橋で、
2回目の「太尊」と「薬師寺」バトルなう!
「薬師寺」が川に「太尊」を落として逃亡!
「千秋」を探す旅に出る!
相変わらず「ヒロト」やりすぎ!
「亀」さん入院ですよ。。。
「六車」あっさり「薬師寺」にボコられる!
弱すぎ。。。
日に2度も負けるとはジャック・ハンマーか?!
2度戦って、
「薬師寺」にアッパーが効かないのを残念がってる「太尊」ですが、
ゲーセンのパンチングマシーンで必殺のコークスクリューを編み出す!
つかね、
スクリューそんなに簡単にだせまんせんぜ!
手首とか折れるからね!
マジで!
1日中歩き回って吾妻橋!
再び、
「薬師寺」と「太尊」がエンカウント!
なかなか決め手がない2人。
で、
スクリューからのソバット対決は引き分け!
一進一退のバトル模様に、
「千秋」がキレるけど意味がないっていうか「米示」ナイス!
浅草軍団、
吉祥寺軍団が揃って、
「薬師寺」と、
「太尊」のトップバトルで決着をつける感じに!
「薬師寺」の後ろまわしを喰らって「太尊」ぼろぼろ。
でも、
「千秋」の勝ってコールに復活するのは帯ギュのたくみみたいやな!
で、
アッパーからのスクリューで「太尊」の勝ちな!
薬師寺編終了!
ちょっとだけぶる~ちゅがあって13巻に続く!
小兵二のフィンガーパニックは笑える!
島袋はどこに惚れたんだ!? -
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ネタバレいつものメンバー、
「太尊」に「勝嗣」に「米示」と、
「千秋」に「和美」で渋谷なう!
この頃って制服で渋谷を歩くのってダサいってやつだったんですかね?
記憶にない。。。
で、
制服に絡まれた「和美」を、
もちろん「勝嗣」が助けるカタチなんですが、
現れるはランチコートの「鬼塚」さん!
「勝嗣」が1発KOですよ!
パー券!
もう、
完全に死後ですよね「パー券」
知らない人はググれ!
「勝嗣」と「米示」は、
「小太郎」を捕まえて「鬼塚」さんのことを打ち明ける。
そこに、
タイミング良く現れる「鬼塚」さん!
3人で逃げるの?!
一方、
「太尊」は「須原」とエンカウント!
「鬼塚」のところに連れて行けと言ったのに、
「上山」のところに案内される。
つか、
バク中からのゴミ箱って何度読んでも笑える!
「須原」好きやで!
「太尊」「勝嗣」「米示」「小太郎」に、
「鬼塚」「須原」「上山」が一か所に集まり、
逃げきれないと思ってた「太尊」たちを助けたのは「浜田」さんかい!
「鬼塚」はどうやら、
仲間を仲間と思ってないところがあるんですね。
パー券とかな。
でも、
「太尊」達って仲が良いじゃないですか。
それを見て「小太郎」が思う、
「太尊」達を「鬼塚」から守りたいって。
でも、
渋谷からやってきたよ吉祥寺に「鬼塚」軍団!
ここで、
「須原」が「太尊」を探すために声をかけたのが「島袋」なんですよ!
さらに、
軍団に捕まったのは「誠二」で、
「鬼塚」にボッコボコにされる!
それを止めにはいる「島袋」ですが、
「須原」ともども「鬼塚」にやられる。
仲間を仲間と思わない「鬼塚」に反発を覚える軍団なう。
「誠二」の敵討ちに燃える「太尊」
でも、
戦わせたくない「小太郎」
どうにもこうにも入り混じって大混乱!
「鬼塚」は「小太郎」のところで、
「武藤」と「大橋」をボッコボコ!
「勝嗣」と「米二」たちは「上山」とバトル!
でも、
タフな「上山」に大苦戦!
つか、
ボロボロにされてるし。。。
そんな中「赤城」さん登場!
「鬼塚」とは因縁ある関係だったんですね!
で、
「赤城」が「上山」とバトルことに!
でも、
勝負というより、
「赤城」が「上山」を勧誘する!
「鬼塚」の暴挙に「須原」が反逆!
そこに、
「島袋」が登場して、
「島袋」vs「須原」が開催されるのですが、
「須原」は負ける気満々でぼろぼろ。
「須原」の思いを胸に「島袋」が「鬼塚」に挑むがあえなく撃沈のところに、
「太尊」が登場!
「太尊」vs「鬼塚」のタイマンなう!
「鬼塚」をボッコボコにするために向かった「上山」を、
止めに入ったのは「輪島」さん!
大型巨人同士のケンカなう!
で、
もちろん勝ったのは「輪島」さんやで!
一方、
「太尊」は「鬼塚」にボッコボコな。
「上山」と一緒にきた「赤城」が間に入る。
まぁ、
「赤城」もボッコボコやで。
で、
「太尊」復活の渾身のアッパーが「鬼塚」に炸裂!
からの、
19巻に続く!