森田まさのりのレビュー一覧

  • べしゃり暮らし 6

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    ネタバレ

    デジきんは金本がピンで出演する機会が増え、藤川はマネージャーにも「金本の引き立て役」とみなされるようになっていった。金本はそんな藤川に気を使い、ピンの仕事を断ろうとする。そんな金本の気遣いを察し、藤川は、「この業界ではそれも役割」と割り切ろうとしたが、本心はやはり悔しい気持ちを持っていた。
    藤川は金本がピンの仕事をこなす間に、キャラ作り、しゃべりの練習を重ねウデをあげる。そして、お互いに本心をぶつけあうどつきあいの後、NMC準決勝に臨んだ二人。果たして結果は…?

    この巻では悲しい出来事がひとつ…。大変なことになった…。

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    2013年01月31日
  • べしゃり暮らし 5

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    ネタバレ

    過去にデジきんも苦労の時代があったことを知った圭右は、自分の笑いに対する姿勢を見直すことに。そんな折、思わぬことから子安がデジきんのラジオ番組にネタ投稿している「はにかみ工場長」だと知り、お笑い養成学校の作家コースに進むことを勧めるが…。

    この巻後半ではデジきん藤川の苦労も描かれます。お笑いの世界、テレビの世界の厳しさがわかる巻です。

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    2013年01月31日
  • べしゃり暮らし 4

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    ネタバレ

    文化祭ではネタを盗まれたものの、アドリブで爆笑をさそった圭右と辻本の「きそばAT」。芸人嫌いの圭右を父親も、自分を見つめなおし、頑なな態度を改め始めていた。そんななか、開催されるNMC(ニッポン漫才クラシック)。NMCは漫才の日本一を決める大会で、プロでもアマでも参加できるこの大会に、きそばATも参加を決める。
    しかし、これまで学園内だけで笑いをとってきた圭右に現実の厳しさが振りかかる。

    展開が面白いです。

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    2013年01月26日
  • べしゃり暮らし 3

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    ネタバレ

    辻本とその元・相方静代の漫才を見てから、自身の笑いに急に迷いを抱き始めた圭右。そんな折、学園の文化祭で「漫才コンテスト」が開かれるという情報が。しかも審査員にお笑いコンビ「ロッテンマイヤーズ」が招かれるという。圭右は辻本ではなく、梅垣と組んで参加しようとするが…。
    その一方で圭右の父の芸人嫌いの理由も明らかに。

    お父さんの芸人嫌いの理由はなかなか泣ける…。言い方が変ですが、芸人が絡む芸人らしい理由ですね。

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    2013年01月26日
  • べしゃり暮らし 14

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    ネタバレ

    前巻から続いていたるのあーるの話は良い感じで幕を閉じた。

    今巻の見所は、やっぱり奈々ちゃん!!よかったねえ奈々ちゃん!!

    そしてはるかもいいね!マーくんがどう現れてくれるのか気になるね!!

    いよいよNMCに向けて、熱い展開になってきた!

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    2012年07月30日
  • べしゃり暮らし 4

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    ネタバレ

    いや~さすが森田大先生ですよ。

    奈々の服装とかメールの画面とか松浦亜紀のAVとか
    ハガキを読まれて喜んでるシーンとか本当に良くできてる。
    デジきんのCMとかもホントありそうだもんなあ。
    るのあーるに対して「こ…これ…おもしれーか?」って
    言ってるシーンが一番好きかな。
    ハイロウズのBGMが流れるシーンなんかもあって、
    いかにも森田まさのりって感じです。
    つーかこの4巻一冊だけで起承転結してるというか
    割と完結してるというか。
    その辺の完成度もさすがだなと。


    こりゃ今後も期待大!

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    2012年02月20日
  • べしゃり暮らし 3

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    いわゆるジャンプ系の努力と天才型のライバルが
    同じ世界のてっぺんへ上りつめていく話だが、
    設定が徹底されていて、実話じゃないのかと思うほど
    リアリティーがある。
    芸人同士が実話、仲良くなかったり、テレビでは見れない
    ”裏”の姿をみることもできるので、取材力に驚く。
    また、辻本と、上妻が「こいつとなら・・・」運命を感じたところの
    心理描写もうまく引き込まれていき、二人を応援したくなる。

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    2012年01月08日
  • べしゃり暮らし 13

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    基本的にべしゃり暮らしがのし上がっていくサクセスストーリーなのだけど、その周りの芸人たちの栄光と挫折が丁寧に描かれていてグイグイ読ませてくれます。今回だとるのあーるの話とか。冷え切っていた会場が徐々に笑いに転じていく描写もワクワクします。

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    2011年12月28日
  • べしゃり暮らし 1

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    持ってないけど読んだ。11巻まで。森田まさのり!!すごすぎ!感激した。劇中のギャグとかネタって誰が考えてるんだろう〜っていうのが不思議だった。おもしろくて。

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    2011年02月04日
  • べしゃり暮らし 7

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    ネタバレ

    いや~、今巻は見所盛りだくさん!

    デジきんの件は、かなりカッコイイ展開で、
    お笑いをここまで格好良く見せる事に、
    多少のわだかまりは残りつつも、おおむね
    良かったんじゃないかと。
    「芸人は…舞台に立ったら芸人なんやない…そっからだんだん芸人になっていくんや…」
    このセリフがこの巻で一番好きで、印象に残ってます。
    後半の展開も地味ながら期待させられます。

    鼠先輩の紅白とか、ナントカ男爵のメガネの方とか、
    相変わらず小ネタも効いてて◎。


    んで、一番良かったのが、本編とは関係無い帯コメント。
    まさか森田まさのりが伊集院のリスナーで、しかも絶賛のコメントとは。
    森田まさ

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    2012年02月10日
  • べしゃり暮らし 10

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    ネタバレ

    くぅ~~~!!!痺れる!
    養成所が始まって、様々な登場人物の人間関係交錯具合が、
    俺の中の、まさに森田まさのり、って感じでグッド!

    養成所の授業風景なんかも、ホントかどうか分からないけど、
    おそらくホントなんだろうと思うし、だとすれば、しっかり取材してあって、
    さすがだなあと思うし。
    また、講師陣とかの顔がいちいちいいんだよねえ。


    話も魅せてくれるし、玉木や北川もいい味出してるし。
    さすがでございます。

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    2012年02月19日
  • べしゃり暮らし 1

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    最初からぐんぐん引き込まれる。

    この作家さんの作品はいつも読むと私も頑張ろう!と思わせてくれる。
    なによりも男の子っていいなといつも思わせてくれる。

    ラストに至るまでの流れもラストも満足。

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    2015年07月26日
  • べしゃり暮らし 10

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    最近、作中の笑いのネタレベルが若干下がってきた気がするけど、
    まあ主眼はそこじゃないので、この漫画がおもしろいのに変わりはない。
    続きが楽しみすぎる。

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    2010年05月29日
  • べしゃり暮らし 10

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    いよいよ養成所に入学して新たな展開を迎えた10巻目。やっぱりめちゃめちゃ面白い。特に新キャラの北川くんが良い。彼が今後どうなるのか凄く気になる。

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    2010年05月26日
  • べしゃり暮らし 10

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    様々なキャラクターが登場して、それぞれの過去や背景が描かれて物語が深まっている感じ。続きが気になる。小安くん頑張れ。

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    2010年05月22日
  • べしゃり暮らし 1

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    お笑いへの愛と敬意が伝わる。
    これを読むと芸人たちを見る目が変わってしまう…
    にしても森田まさのりは胸が熱くなるような展開もそうだけど、えぐい話を描くのも上手い。
    デジタル金魚の最後には泣きました。

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    2012年03月10日
  • べしゃり暮らし 9

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    森田作品の中で一番ギャグが少なくまじめに書いている印象を受ける。今回もいくつも感動するシーンを盛り込まれた巻。

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    2009年12月21日
  • ROOKIES 1

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    何度泣かせる気だ!ってくらい泣かせにきます
    最後の終わり方がちょっとモヤっとするけれど、やっぱり名作ですね
    新庄が好きです あと平っち

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    2009年12月17日
  • べしゃり暮らし 1

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    −シリーズ物/現在8巻まで発売中−
    芸人ブームで最近は面白くなくてもTVに出ている芸人に辟易している人に是非見てもらいたい。笑いへの情熱とそれに関わる人々のシリアスな人間描写は本当に面白い。

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    2009年11月13日
  • ROOKIES 1

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    全巻入れるのは大変なので、文庫版の1巻を。
    マイベストスポーツ漫画の1つ。何回も読み返して展開をわかっているのに、それでも「…!」と来るのは一体なんなんだもう。

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    2009年10月04日