森田まさのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやっと25巻でした!
ざっと、
読んで面白かったのは確かだが、
確かにじっくり読んでみると「前田太尊」ってなんだ?
25巻のあとがきにある、
作者が思う悔いている部分がある。
そこが気になって全巻そろえて読み返していったのです。
作者が思う「前田太尊」に対する悔いな。。。
それは、
それこそは読んだ人だけが知ってればいい。
かぐりんは「べしゃり暮らし」が気になっているよ。
「ルーキーズ」は何となくいいやって。
じゃ、
本編の感想なんかを・・・。
「ヒロト」をやっちまったやつと「海老原」は、
「石松」の参戦ありでなんとか勝利!
悪的とはいえ人間高校生1人を、
結果的に2対1で勝つのってどうなんだ!?
なんか卑怯。。。
拉致監禁されている「千秋」が知る!
黒幕は「白井」だって!
つか、
「ヒロト」をやっちまったやつは携帯持ってるんだね笑
で、
「太尊」も黒幕が「白井」だって知る!
さすが少年誌で「千秋」はそこまで酷いことにはならない!
でも、
当時のジャンプだったらやられててもおかしくなかったかな?
きわどいの多かったよね?電影少女とか?
「小兵二」の登場で「千秋」はなんとかなる?
でも、
「小兵二」がボッコボコな。
そのまま決戦の地へ赴くことになる「太尊」さん。
「太尊」vs何十人のモブ?
普通ならありえないわな。
マンガだしな。
で、
泣く「太尊」さん、泣き叫ぶ「千秋」さん。
嘲笑する「白井」君。
バトル!
問題は「白井」が強くない感じがする。
「川島」とか「葛西」様の方が強い感じがするのと、
いつの間にか「千秋」と「太尊」が仲直り?
「ヒロト」復活!
ラブレター効果でな。
「島袋」と「太尊」がやや親友っぽくなってるのが気になる!
こういうときって、
本当は「米示」とか「勝嗣」のポジションじゃないのか?
「観月」x「井岡」
こっそり校内でもいちゃついてます!
つか、
「マサ」さん3つ子ですか!?
そりゃ、
大変ですが仕方がない!
「和美」さん妊娠ですか!?
「マサ」さんの卒業式にかける想いに、
「小兵二」が打たれる!
バカじゃなくってよかった!
20歳になったらテレビに出そうな人ランキング1位だもんな「中田小兵二」わ!
で、
卒業して、
「ヒロト」が4年生になってるからあれから3年後か?
「太尊」vs「成吉」で世界タイトルマッチ!
さて、
どっちが勝つやら? -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱりこの頃は絵がヘタクソ笑
1988年の頃ですか。
約30年前じゃねぇ。。。
吉祥寺の街も当時と今じゃかなり違うんでしょうねぇ。。。
つか、
当時あったお店ももうないらしい。
「アンナミラーズ」とか「6MARU8」とか「伊太利屋」ないらしいよ。。。
井の頭公園はあるだろうから行ってみるか!
【前田太尊】と【山下勝嗣】と【沢村米示】がマック(?)でだべってて、
入学式に遅刻寸前。
そんで【七瀬千秋】ともめて仲裁に入った先生を殴って停学二週間な「前田太尊」さん。
入学式の時に、
サンロード付近でもめちゃったのが応援団の【武藤章圭】だったのかな。
ボクシング部と応援団がもめてて、
ボクシング部の策略で応援団と「太尊」さんケンカしそうだったんですが、
「千秋」のお陰で収まる感じ。
応援団の【輪島倍達】を筆頭に「太尊」に従がっちゃう応援団。
またまた応援団とボクシング部がケンカ。
「千秋」に言われて止めに入る「太尊」さん。
もう、
「千秋」の言いなりですか笑
一方ボクシング部は、
【浜田弘樹】と【大橋英和】は【畑中優太郎】が帰ってくるのを待っている。
つか、
「マサ」さんって最初っから「マサ」さんだったんですね。
井の頭公園でもめたのが「畑中」さんと「太尊」さん。
その後、
「畑中」さんが帰ってくる前に「太尊」をしめてやろとボクシング部は「千秋」を誘拐。
助けに入る「太尊」がボロボロに。
でもでも、
「千秋」がポニーテールを自ら切って負けないで「前田」君って。
「前田太尊」はポニーテール好きですもんね。
「千秋」の髪の敵とあって奮闘なう!
本気になって「太尊」さんボクシング部をボッコボコ。
そんな折、
「畑中」さん復学!
でも、
やんちゃできなくなった「畑中」さんは引っ込み思案モード。
土下座してでも場を収めることに残念な感じ。
いろいろと収まらない「太尊」は、
ボクシングで「畑中」さんと決着をつけることに!
それを潰そうと応援団!
応援団は「勝嗣」と「米示」が止める!
ボクシングの試合は先生でもある「マサ」さんがいても結局ケンカに発展。
「勝嗣」と「米示」はぼろぼろですが、
キレると強くなるパターン!
まぁしかし、
「和美」ちゃんのせいで結局ボクシング部と応援団の抗争に発展!
「太尊」が「畑中」さんを撃沈!
そして、
ボクシング部と応援団の抗争を止めに行く!
が、
暴走するは「浜田」さん。
車で引き殺そうとするけど自爆!
死んじゃいそうになってるのをみんなで助けて丸く収まる感じに。
「マサ」さんのお陰もあって、
ボクシング部は試合にでれるようになり、
応援団も復活して文庫版の1巻は終了。
「太尊」さんのキャラって最初はしっかりしてた感じですよね。
つか、
ちゃっかり「勝嗣」にスパゲティおごらせるあたりさすがです!
当時、
僕の中学校もヤンキーばっかりでした。
ちなみに、
「太尊」とは同じ世代。
昭和53年生まれ!
違うか?
「千秋」が53年生まれなんですよ。
僕も53年の2月。
ヤンキーってなんでトイレでたむろしてるんですかね?
しっかし、
そんなに何個もトイレってないじゃないですか。
応援団とボクシング部が一緒になるんですよ。
で、
いつも大便してる誰かがいるんですよね。
123pの「浜田」さん然り。
「勝嗣」と「米示」がキレる時の「ざっぱーん」ってどこからきたんでしょう?
と、
手のひら上にして下をだすあのポーズも。
当時はやってたのかしら?
1巻の最初っからやってるよね。
今でも新鮮に読めるんでぜひぜひ未読の方は読んでみてください! -
購入済み
笑ってるはずが泣いてしまってる
いろんな人間の、表に見せてる顔と抱えた内面や背景を、人を笑わせる仕事を夢見てる人や生業にすることができた人達というフィルターで丁寧に描かれてます。
作中のネタも良くできています、そこに凝りすぎることなく、物語の本筋を邪魔しない。
絵もキャラクター達のせりふや表情も、本当に秀逸です。
ラストも、圧巻のたたみかけです。読み手を最も満足させる終わり方だと思います。
また何度も、読み返してしまうんだろうなぁ、上妻と辻本のツレであるかのような、作品を通して漂う居心地の良さを求めて。
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Posted by ブクログ
ネタバレネタバレあり。
記憶喪失はやや唐突感があったし、どこかで記憶は戻るのだろうと
思いはしたが、どう展開させるのかと思っていたし
本番直前にそのタイミングを持ってきて非常に熱い流れに持って行き
流石先生と思わされた。
辻本君が笑いに、父親に、そして相方とはなにかという命題に
真っ直ぐに向かい、彼なりに答えを出し
天才とは釣り合わないと後ろ向きになっていたのが
「信じろ」と言えるようになった。
圭祐も、アドリブを取り戻し、自分が楽しむことを大切に思い
辻本を信頼し、まず辻本を笑わせたいと思う。
互いに信じ合い、笑い合う。
人間の描き方が相変わらず素晴らしく
どの人が優勝しても可笑しくない状況が丁寧に描かれているのが凄いと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいや~、今巻は見所盛りだくさん!
デジきんの件は、かなりカッコイイ展開で、
お笑いをここまで格好良く見せる事に、
多少のわだかまりは残りつつも、おおむね
良かったんじゃないかと。
「芸人は…舞台に立ったら芸人なんやない…そっからだんだん芸人になっていくんや…」
このセリフがこの巻で一番好きで、印象に残ってます。
後半の展開も地味ながら期待させられます。
鼠先輩の紅白とか、ナントカ男爵のメガネの方とか、
相変わらず小ネタも効いてて◎。
んで、一番良かったのが、本編とは関係無い帯コメント。
まさか森田まさのりが伊集院のリスナーで、しかも絶賛のコメントとは。
森田まさのりっつーと、ブルーハーツかその辺の音楽聴きながら
マンガ書いてるイメージありましたが…
今作にはラジオのシーンも出てきますが、
その辺に影響与えてるのかなあと思うと伊集院信者として嬉しくなります。