森田まさのりのレビュー一覧

  • べしゃり暮らし 3

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    辻本くんの「一回しか言わへんぞ。俺と組まへんか?」が好きで何回も読む。
    文化祭での漫才コンテスト、ズラ校長のせいで波乱万丈(笑)
    正統派な筋書きなのに、面白い。

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    2010年05月15日
  • べしゃり暮らし 9

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    やっとタイトル登場!
    しばらく続いていた重い話が良い形に落ち着いて、新しい展開が始まるから楽しみ楽しみ。

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    2010年04月21日
  • べしゃり暮らし 9

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    9巻まで読んだ。

    9巻はおとうさんたちがいい。
    理容室のお父さん、上妻のお父さん、工場長のお父さん。

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    2009年11月29日
  • べしゃり暮らし 7

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    漫才の漫画

     Rookesとは違うけど熱い漫画ですね

    個人的には泣けるし、笑えるまんがです

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    2009年11月28日
  • べしゃり暮らし 8

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    ついに出ました。

    べしゃり暮らし8巻。


    前回、圭右のお母さんがなくなる原因となった”ねずみ花火の根津”と圭右のお姉ちゃんが付き合っている、という
    内容で終わった7巻。

    うわさでは、根津の女癖の悪さは最悪。

    果たしてその真相は・・・・

    今回は、この根津を中心のお話。

    コレまでの、お笑いの面白さはあまり盛り込まれていなかったが、やっぱり森田さんの漫画は、おもしろいです!!



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    2009年10月04日
  • べしゃり暮らし 1

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    学校イチ「おもしろい」といわれてた男の子が、芸人を目指す話。
    物語の展開は丁寧だけど、すこし遅い感は否めない。
    どのように主人公たちが成長するのか?どこで終わりにするのか?
    お笑い芸人の、リアルな話は読んだことがないので楽しみ。

    現状は☆3.5だけど、期待を込めて☆4つ。

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    2009年10月04日
  • べしゃり暮らし 5

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    森田先生の作品大好きです!
    漫才漫画。漫才を活字にするって難しいと思いますが、
    先生はこれをやってのけたんですね。
    全くしらけません。相当笑えます。
    そして相変わらず人間描写がすばらしい。
    続きが気になりますね。

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    2009年10月04日
  • べしゃり暮らし 5

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    お笑いとか全然興味なかったけど、このマンガ面白いです! 森田先生の描く主人公の真っ直ぐさがとても好き。

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    2009年10月04日
  • べしゃり暮らし 1

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    お笑い芸人への愛情と尊敬の念を感じる作品だね。いわゆる、「あるあるネタ」をするような芸人。こういう芸人に対して、「何だミーハーな客しか笑わせられないつまんねぇネタ作りやがって!」って切り捨てるお笑いファンは結構多いと思う。でも作者は違う。ちゃんとそいつら目線にたって擁護している。本当に心底お笑い好きなんだろうな。
    一巻で書かれている、お笑いをテーマにした作品の難しさってなんだろう。舞台での独特の緊張感,空気間の出し方かな?

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    2009年10月04日
  • べしゃり暮らし 1

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    〜4巻 ものすごいいい所でジャンプの連載が止まり、赤丸ジャンプで掲載→ヤングジャンプ という道程だったみたいですが、私はジャンプしか読んでなかったのでようやく続きが読めました。笑いのネタもストーリーもおもしろいです。

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    2009年10月04日
  • ろくでなしBLUES 1

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    喧嘩上等の不良漫画。頭は悪いけど喧嘩は強い前田太尊の夢はプロボクサー。でも帝拳高校の番格として他校との抗争に巻き込まれてしまいます。東京四天王などたくさんのライバルが出てきますが、そのネーミングに判る人はにやりとするはずです。4コママンガのろくでなしぶるーちゅが楽しみだったりしました。完結してます。

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    2009年10月04日
  • ろくでなしBLUES 13

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    ネタバレ

    入院費を全部俺が払う、と言うのが太尊らしい。
    中島くんは太尊たちにも平気で自分から絡んでくるのが
    メンタルも強いしなんだかんだで仲良しで微笑ましい。
    つの丸先生のことをいじっているのも
    ジャンプ連載漫画な感じで楽しいし、オチが良い。

    八尋はなんだかんだで、島袋に謝れるのが意外。
    ヒロトは相変わらずアホ過ぎる。
    米示は要所要所で良いこと言うんだよなぁ。

    三太のエピソードは、太尊が人のことはよく見ている
    というのは好きなところ。

    武藤さんが大橋さんのために応援を頑張ってくれて、
    大橋さんも土下座してまでメンバーを集めようとして、
    それを見て更に武藤さんが試合に出てくれるのが
    留年組というタイ

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    2026年08月09日
  • ザシス 下

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    殺人による復讐を遂げていたのは、死んだはずの遥人ではなかった。
    ネタバレになるので実行者は書きませんが、予想外であるけど納得のゆく人物でもある。

    復讐を完遂できたけども、そのトリガーを引いたのが誰なのか?という答えは出ない出さない終わり方となりました。
    誰なんだろう。

    一連のザシス事件の発端となったいじめの黒幕に、復讐の牙が刺さったのは当然の結末というか、そうでなければこの胸糞悪い物語に結末はつけられない。
    だからこそ、誰がトリガー?ということです。

    復讐と義憤を同一視してしまった読者である自分自身かなぁ、と思ったりもする。
    殺人による復讐が認められることはない、と理解はしている。その一

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    2026年04月22日
  • ザシス 中

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    過去の罪悪感に導かれ贖罪のために真犯人を探し続ける。その贖罪が、いじめの被害にあっていた同級生のためでなく、自分の保身のためであるという気持ちが消えずにいるのは、どんなものか。
    山内の精神が着実に削られてゆくのに、いじめ加害者たちは何の罪悪感もなくのうのうと日々を過ごしている様は、極悪である。
    自分の身が危うくなっても、反省や悔悟の情をもたずに自身の安全だけを考えているのは、嫌悪でしかない。

    復讐を遂げている犯人は誰なのか?
    同窓会で真相が明かされる、のか?

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    2026年04月22日
  • ザシス 上

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    新人賞に応募されたいじめのドキュメンタリー風の小説。小説のモデルとなったいじめは、同級生が経験した内容と酷似していて、復讐の様相を見せてゆく。その小説をなぞるように現実に起きてゆく殺人事件。小説に応募し殺人を犯しているは、同一の人間ではないのか?同級生ではないのか?
    という展開で始まる森田まさのりのサスペンスホラー「ザシス」。

    犯した罪とその償い。掲げている理想と立ちはだかる現実。
    主人公の一人である山内が対面している苦悩が、物語の軸の一つになるのだろうな、という気がしている。殺人事件の謎解きと、山内の苦悩の二軸。

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    2026年04月21日
  • ROOKIES 1

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    まさに王道!良くも悪くも予定調和

    ⭐︎1 読んだ時間が無駄だった
    ⭐︎2 面白くない
    ⭐︎3 普通
    ⭐︎4 人に薦める
    ⭐︎5 自分で何回も読み直したい

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    2025年10月24日
  • ザシス 上

    匿名

    無料版購入済み

    中学卒業なので、アルバムの写真は、もっと子供ぽくってもいいように感じた。編集者のひとについては、やる気がないのかなあと思った。

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    2024年11月29日
  • ザシス 上

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    ネタバレ

    森田先生のリアルな絵で描かれるサスペンスで
    読んでいて本当に怖いしグロい。
    多分こうなんだろうなと思う予想を微妙に裏切りつつ
    怖いのに先が気になってどんどん読み進めてしまう。

    ちょっと使えない感じの編集が勉強で読まされる原稿が
    キーになっていくところも
    原稿の続きを紛失しているところも、
    主人公が実は一番なにかやらかしているのでは、というのも
    ありそう、こうなったらどうしよう、と思いながら
    読んでいるとそうなってしまう恐怖。

    タイトルが意味がわからないのも
    小説の不気味さと相まって気持ち悪い。

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    2024年08月05日
  • ろくでなしBLUES 15

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    ネタバレ

    太尊が、ここまでひとつずつ技を覚えて
    着実に強くなってきているところが
    普段出鱈目なことをやっていても信頼できて
    応援できるキャラな要因のひとつだと思う。
    見事な勝利だったし、お節介をして出過ぎることはないけれど
    スポーツマン同士、男同士で勝負をつけて渡嘉敷もすっきりした顔になれたし
    その分マサさんが大人としてしっかりやってくれるし良い終わり方。
    佐藤くんはシンプルに良い人だったし。
    中島くんは相変わらず気の毒だったけれど。

    笠先生の話が、まさかの空手の達人な上
    さらにまさかの奥さんはでていっただけという展開が
    読み切りながら流石で面白い。

    協栄のくだりは、太尊も島袋さんも赤城さんも三人と

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    2024年07月16日
  • ろくでなしBLUES 19

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    ネタバレ

    成吉も非常にストイック。通じ合うものがありつつまだ高校生の立場の太尊だから言える事もあるわけで、2人の絶妙な関係性も良い。
    次はプロのリングで会うかも、と成吉が言うのが、如何に太尊を信じているか、認めているかが分かる。

    ヒロトはおバカだけれど、勝ち取るという発想に辿り着くのは男らしい。
    プロだから千秋をすぐに守れない成吉と、落とし前がつけられる太尊。
    成吉の復帰戦の時に迷った挙句太尊が選んだのがこれなのだ。

    何故後楽園を使用できだのだろう。前に読んだ時はあまり疑問に思っていなかったが、特に説明もなかったようだ。
    流石の太尊もプロ相手では押されるが、4分過ぎてもまだ立っていられる打たれ強さは

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    2024年07月16日