美波はるこのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
家の鍵をなくしたことがきっかけで隣の部屋のベランダから家に入らせてもらった大河内麻紀はそのことがきっかけで隣の部屋年下男子の本宮蒼太にごはんを作るようになりやがて関係を持つようになる。
しかしだからと言って付き合っているとはいえない感じの関係が続いてしまい、恋人いない歴約10年で仕事に打ち込む30代なかばの麻紀はどうしていいかわからなくなる。
都合のいい女ながらそれでもいい感じなのではと思っていた矢先に彼の部屋に女物の靴があるのを発見してしまい本当に都合のいい料理を作る女になってしまったのかと絶望する。
相手は仕事仲間らしくそんな関係ではないといわれるが不安は消えない。
そんな状態で仕事関係の -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
部屋の鍵がない中でなんとしてでも家の中に入らなければいけないという状況で出会ったお隣に住む年下男子の本宮にお礼のごはんを作ったことがきっかけでいつしか肉体関係になった大河内麻紀は自分が本宮にとってどんな存在なのか測りかねていた。
最後に彼氏がいたのは10年近く前で仕事に打ち込む30代なかばの麻紀は自分が本宮にとって「おいしいごはんを作ってくれる上に欲を満たせる都合のいい女」になってしまっているのではないかという不安があった。
その不安を知っているのかいないのか本宮は麻紀と一夜を過ごすたびにおもわせぶりな言動をしてくる。
そんなある日仕事でたてこんでいる麻紀のもとに本宮からホタルを見るデートに誘 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
恋人いない歴約10年という中で30代半ばを迎えた大河内麻紀はある日家の鍵をなくして翌日の台湾出張のためになんとしてでも家の中に入らないといけない状況になってしまった。
そんなときに隣に住む年下男子の本宮に助けられたことがきっかけで彼に手料理を作ることが習慣になり、ある日本宮を家にあげたことがきっかけで一線を超えそうになる。
そのときは心の準備ができてなかったがその後彼の家に料理を持っていったときに彼の部屋に入り本当に一線を越える。
彼女はいないのかという質問にいないと答える本宮だったがそのいないの中に自分も含まれるのか不安な麻紀。
一線は超えたもののこれまでと同じようにごはんを食べさせることは -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
30代なかばで恋人がもう10年近くいないという状況の中仕事をしながら日々が頑張って生きている大河内麻紀はある日仕事から帰ってきてまさに家に入ろうとしたタイミングでバッグの中に鍵が入っていないことに気づく。
こんなときに限って管理会社は定休日で連絡が取れない、明日から台湾に出張にいかなければならずなんとしてでも家に入って準備をしなければいけない中でのアクシデントにほとほと困っていたときにちょうどよく隣の部屋の人が外出しようとしていたので恥を忍んでお隣さんのベランダ伝いに自室に入りたいということをお願いする。
了承してくれたとはいえ玄関の鍵はかかっているのにベランダが開いていることなどがばれて気ま -
-
ネタバレ 購入済み
じゃない1
ちょっぴり悲しいタイトルですね~。う~ん。初恋の人とのこんな再会は、結構ショックですよね~。いろいろと残念だし、悲し過ぎる~。予想外の展開にビックリでした~。
-
購入済み
作家買い
うーん、1話は面白くないかな。ヒロインにも彼にもシンパシーなかったし、ストーリー展開もありがちなのにときめくこともなく。作家さんの他の作品が良かったので、まずは作家買いということで。
-