稲田豊史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アラサー向きのマーチャンダイジングとして再ブームに火がついたセーラームーン。踊らされているということも自覚しているけれども、やっぱりセーラームーンは1987年生まれの私には懐かしい思い出がいっぱい詰まっており、避けることはできないアニメなんだと最近改めて思わされている。さて、そうはいってもほとんど忘れていたよね、敵チームの名前とか、ストーリーとか。この本読みながら、ネッとで画像検索などしては思い出して納得したり。実際のアニメや漫画イラスト使えないのは、、まぁ仕方がありません。たくさんの権利問題の壁を乗り越えなければならなくなる。。
内容はけっこう全体的に楽しめました。なんとなく対象世代に媚び売 -
Posted by ブクログ
気になって買ってしまった時点で、出版社の手のひらで踊らされてしまったのかも。
アラサー女子をセーラームーン世代と名付け、幼少期に視聴していたアニメ・セーラームーンからその世代の特徴を探す本。
幼稚園~小学校低学年までセーラームーンは見ていたが、あれだけ記憶に大きな容量を占めるセーラームーンのアニメが5年しかやっていなかったことに驚いた。プリキュアよりも短いんだ。
また敵サイドの事情など、小さい頃は全く気にしていなかった裏物語があったことに驚き。緻密な世界観の元に作られていたとは。
アニメ・セーラームーンから世代を読み解こうというアイディア自体は面白いと思う。本書がターゲットとしているセー -
Posted by ブクログ
「セーラームーン世代」というタイトルを見て、即座に心の中で「私のこと?」って思って手に取ってみた。
セーラームーンの深読みがすごい!
あのキャラクターの、この台詞から読み取れるものとは…
セーラームーンのキャラクター設定とは。。。
セーラームーンのストーリーに母性愛やらLGBTが含まれていたとは・・・(本当かどうか分からないけど筆者分析による)
子供だったから素直に受け入れていたのか、テレビの世界だから違和感なく見ていたのかは覚えていないけど、今考えると実は深い!?
何かの役に立つわけではないけど、セーラームーン世代として、読めて良かった!
女の子が強くなっていったのもこの頃からって言