二丸修一のレビュー一覧
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絶対に負けない
よく考えてみれば、可知も桃坂も幼馴染と言っても良い関係だろうと思われるのですが、「絶対に負けない」タイトル通り、誰も負けなかったということですかネェ?
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次巻が楽しみです
原作の世界観をしっかりと踏襲して、ノヴェルのイメージを目一杯表現していただいています。コミカライズを読み直して、また楽しめるものは、なかなかありません。原作を読んでいても、次巻が楽しみです。
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相変わらず恋愛要素と主人公のギャグというかバカ要素がちょうど良い感じで続きが気になりますー。あとは男2人の相変わらずの喧嘩も安心感あっていいですね笑
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面白い
1巻からクライマックス感のある内容のとても濃い本でした。SAOのアインクラッド編みたいな感じですね。あとアニメ化の主人公の声優が松岡くんということで、アニメが楽しみです!
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各ヒロインたちの予想を超える頭脳戦に毎回驚かされています。また作品内で最後に今回の解説が用意されているため、解釈違いを起こすことなく読めます。
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おもれー♪
4巻読了。
最終ページの「次巻近日発売」の文字に心躍る。
本当に愉しい展開になって来てるので、直ぐにでも続きを読みたい気分♪
その前に、もう一回全巻読み返してみようかな?
本巻だけの感想としては、後半部分に一部トーンダウンした様な感じがしたけど、まぁ気にしないでもOKな流れだったかと。
とりあえず、早く続きを読みたい! -
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幼なじみっていいね…
1巻に引き続き話のテンポが良く、飽きずに読み進められます。
何より一人ひとりの魅力的な一面が垣間見え、とにかく可愛い!!やっぱり一途な幼なじみって最高です!
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構成とキャラクターが秀逸
会話のテンポがよかったので、読みやすかったです。話の間、キャラ、物語の展開に加えて、次へのフラグをしっかり作り込まれているなと感じました。
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世界最高峰の企業天子峰。
そんな企業で年齢、実績など不問でとあるテストにより選別された人々が閉鎖都市につれてこられた。
そこで幹部候補になるために命がけの昇級試験が行われる。
近年の多くのラノベは異能のものが目立つが、このラノベはそれからは離れていたためなんか新鮮に感じた。
まぁ、環境あ特殊なんですけど(笑)
登場するキャラもものスゴイ頭脳の持ち主ばかりなので1人1人の行動もそれぞれバラバラで策謀を張っているので色々な形でシナリオに関わってくるのでそれも楽しみの1つだったかな。
次巻もでているが、これはこれで完結しているのでどう世界が広がっていくのかに期待したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ朱音・蒼依の双子姉妹が本格的に物語へ絡んできて、さらに賑やかになった第7巻。これまでとは違う形で二人が存在感を発揮し、物語に新しい風を吹き込んでいるのが面白い。
そして今回は、朱音をめぐる問題に群青同盟が動き出す展開も熱い。これまでとは少し違った形で力を発揮する彼らの活躍が頼もしく、仲間同士の掛け合いも楽しい。
恋愛面では、末晴が黒羽・白草・真理愛の「三人」をこれまで以上に意識し始めたことが大きな変化。誰を選ぶのかという緊張感も増し、そこへ双子姉妹まで加わって、ヒロインレースはますますカオスに。それでもキャラクターそれぞれの魅力がしっかり描かれているので、この混沌とした恋模様そのものが楽しい。今後の展開がますます気になる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼なじみが絶対に負けないラブコメ5は、軽妙な語り口と目まぐるしい展開の裏側に、人と人とが関わることの本質を静かに織り込んだ一巻である。賑やかさと躍動感に満ちた物語は一見すると軽やかに流れていくが、その実、登場人物たちの選択や言葉の端々には、確かな重みが宿っている。
本巻では、関係性の複雑さがより一層際立つ。互いを想いながらも思惑が交錯し、意図と感情が必ずしも一致しない状況が連鎖していく。その過程はしばしば滑稽さを帯び、読者に笑いをもたらすが、その笑いは決して空虚なものではない。むしろ、他者と向き合うことの難しさや、自身の感情を持て余す人間の不完全さを映し出す鏡として機能している。
また、物語を貫くテンポの良さは特筆に値する。次々と展開される出来事は一瞬たりとも停滞を許さず、読者を物語の渦中へと引き込む。しかしその流れの中にこそ、登場人物たちの内面の揺らぎが巧みに織り込まれており、表層の賑やかさと内奥の静かな葛藤との対比が、作品に奥行きを与えている。
さらに印象的なのは、どれほど混沌とした状況にあっても、登場人物たちが関係を断ち切るのではなく、あくまで繋がり続けようとする姿勢である。誤解や衝突を経てもなお、相手を理解しようと試みるその営みは、決して劇的ではないが、確かな尊さを帯びている。そこには、人が誰かと関わる以上避けられない不完全さと、それでもなお関係を紡ごうとする意志の強さが描かれている。
本巻は、ラブコメディという枠組みの中で、単なる娯楽性に留まらない深度を提示している。軽やかな笑いに包まれながらも、その内側には、人間関係の複雑さや感情の揺らぎといった普遍的なテーマが息づいているのである。読後に残るのは、騒がしさの余韻だけではない。むしろ、その喧騒の中で確かに交わされた想いの断片が、静かに心に沈み込み、長く残り続ける。
それゆえに本作は、単なる一過性の楽しさを提供するだけの作品ではない。人と人とが関わることの意味、その中で揺れ動く感情の豊かさを、軽やかさと重厚さの両面から描き出すことで、読者に確かな手応えを残す一巻となっているのである。 -
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幼なじみ?
白草(シロ)を幼なじみとしてカウントすることに違和感があります。幼なじみってのは、小さい頃から関係をずっと(最低でも高校生くらいまで)維持している人を指すと思うんです。
その辺をいい加減にしている作品多く無いですか?