柳原望のレビュー一覧
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購入済み
相変わらず良いなぁ♪
柳原先生の作品はデビュー作からずっと買ってる。
本当にどの作品も雰囲気が良い。
小長井さんの時代にデビュー出来たのは本当に運が良かったと思う。
「理不尽・・」の方は相変わらず未定かな?w
今後も楽しみ♪ -
Posted by ブクログ
コミュニケーションが苦手な男女の初々しい恋愛+理論派男子の実践恋愛理論。
まぁ1巻2巻同時発売なので、同時に買ってはいるから続きと言うより、感覚的には分冊なイメージではある。
映画に誘うことに成功した主人公。
恋人はおろか、友人もろくにいない二人は、相手の反応一つ一つに困惑し悩み、考える。
理論一家の主人公の家庭では、主人公の立ち回りについて家族会議でアドバイスを送る。
面白いところで、いちいち悩み考える。
共感と同情で、自分もその議題について自分なりに考えてしまうので、いちいちページをめくる手が止まる。
面白い本なら一気に読み進めてしまいそうだが、逆に面白いからこそページをめくれない状況が増える。
中々手強い作品である。
ってか、ヤングガンガン読んでいるから、既に一回読んでるのにな。
勿論、雑誌掲載時にも手が止まった。
特典の彼女サイドの高校時代編は・・・特典だと思うが、本誌に掲載されているのもアリ・・・。
+あとがき的な本当の特典も収録。 -
Posted by ブクログ
勉学に傾倒するあまり恋にポンコツになってしまった系の作品群に連なる傑作。
親の教育方針により、理屈っぽく育ってしまった男子大学生が主人公。
その彼が、恋をした相手が、機械系がまるで駄目なぼっち属性の古風なおとなしめの女性。
この二人が初々しい恋愛を育む流れ。
孤独な二人は、対人の距離感がつかめないまま、友人関係を飛び越えた恋愛関係を必要に迫られて友人レベルの付き合いから歩んでゆく。
何でもかんでも理論武装しないと落ち着かない主人公の、理知的なポンコツ具合と、マイペースで孤独を受け入れるのんびり彼女。
1巻2巻同時発売。
まぁヤングガンガンは毎号買っているからチェックしていたけど、本屋で2巻見かけたら・・・古本屋に1巻探しに行っちゃいがちな気がするんだけど、この売り方って効果あるのかな。
・・・と、アンケートで送っておいた。
特典に彼女の高校生時代を描いた作品が数編載っている。
一部は、本誌にも掲載されていたので、特典なのか微妙なところではあるけど。
わたしも理詰めポンコツ派ではあるので大変共感しつつ実をよじりながら読む類いの作品となっております。 -
購入済み
良いなぁ〜
これで柳原先生作品は全て読んだ事になるけど、
作風が時代物から現代物に代わったのも作りは巧い。
元々、作品創りは巧い先生なので、これからも期待したい。 -
購入済み
らしい作品かと
柳原先生はデビュー作から読んでるけど、
あの事件に巻き込まれた以降での出版先が都度異なるから、なかなか追い難い。
カバーデザインを○さんのとこを使ってくれると情報入るんだけどなぁ〜
このまま追い続けますが。 -
Posted by ブクログ
やっぱりいい!縁もゆかりも興味も関心もない土地(笑)なのに、ここまでワクワク、ドキドキ、知的好奇心をたっぷりと満たしてくれる。その土地に赴いて、足で調べて、資料と向き合って、ちょこっと推理して、そして歴史と人と信仰と想いに心馳せる。なぜそういう行為に惹かれるのだろうか、というところまで、しっかり納得できる言葉にまで繋がっているのがさらにいい。こんな地味な本が果たして売れるのかなぁ、ってことだけ思うけれど……笑 文化貢献だと思って、潰れそうな喫茶店がどうしてか街の片隅で歴史を重ねるように、気が付けば巻数がどんどん出ていく漫画本であって欲しいな。
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Posted by ブクログ
続きを楽しみにしていたマンガがまたひとつ完結してしまったぁぁ
正直、寂しい!
だけれども
それでも予想のナナメ上をいく幸せな大団円には大感激で
さらに同時発売のメモリアルブックで結末後のエピソードの補完までオマケにつけてもらったら
文句つけようがないじゃないですか!
それにしても
いや~、まさかまさか、久留里ちゃんが!!
驚きで開いた口を閉じるの忘れるくらいに驚いた
でも、それまでに得られた経験や知識や人脈をひとつも無駄にすることなくたどりついた道って、とても久留里ちゃんらしいなと思う
おめでとうー
そして、お幸せに!
家族になるのにも悩んで考えて固まってたけど少しずつ進んでいけたんだから、これからもきっと大丈夫!
P.S.
こっそり丸宮さん家の次男くんが好きでした
20代で人生の酸いも甘いも辛いもニガイも経験して
30代すぎたら落ち着いたイイオトコになって故郷に帰ってくるんだぞ!(笑)