バンダイナムコエンターテインメントのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アンティーカとの合同楽曲を前にストレイライトは模索続行中のようで。冬優子に”素の自分”に関する質問が投げ掛けられるのは判り易いシーン
あのシーン、冬優子は自身の在り方に迷いはないだろうけど、それを外に発信するだとか他人に指し示すという点では迷いを消せないのだろうな
だとしたら、読めないペースのままこちらへ踏み込んでくる摩美々は冬優子にとって安心できない相手と成るわけだ
冬優子が摩美々との会話で一瞬だけ素を出しかけたのは動揺が漏れたからで
対して摩美々が漏らしてくれた素の想いは冬優子にとって前に進み続ける動機となったのかな
本作はストレイライトを中心に描くからどうにも他ユニットの活躍は切り -
Posted by ブクログ
合同ライブが終わった事でストレイライトの面々はそれぞれに反省と向き合う日々を過ごしているようで
それはあくまでも同事務所の中で方向性の異なるユニットと触れ合った事で得た反省点。だとしたら事務所外から暴風雨のようにやって来た圧力は彼女らに対してどれだけの自省を促すものとなったのだろうね
……てか、ルカが歌い出した瞬間の表現が完全にバトル漫画なのよ。本作ってほんとにそういった表現が巧いというかハマってるなぁ
自分達にはまだまだ足りない何かがある、目指すべき上がある。そう思えたタイミングで提示された2種ユニット合同楽曲は更なる化学反応を齎すものであり、強者と切磋琢磨する機会か
この時、ストレイライ -
Posted by ブクログ
誰も観客席に居ない静かな空間でのライブ、けれど誰も彼も調子を外すこと無くアイドルとして歌い上げる様子は見事だね
一方で本当の意味で誰も見に来ない構図にはせず、せめてとして283プロの面々が見に来る展開は良いね
特に冬優子にとって真乃が来てくれて、自分を応援してくれる構図はナカナカに来るものが有ったんじゃなかろうか?
主軸をストレイライトに据えて描くなら、このライブの中で見えてくるのは各ユニットやアイドル個人の変化や成長
その意味ではあさひを中心に冬優子や愛依が触発されるというのは納得なのだけど、あさひが他ユニットに触発されて何とも云えない空気感を纏い出すのは予想外だったのかも知れない