バンダイナムコエンターテインメントのレビュー一覧
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安部真弘さん目当てに
以前、この雑誌をBookLiveで購入したのは生成AIによるBJ作品の掲載された2023年52号で、それ以来でした。
雑誌の連載で読む作品ってなかなかないので、今となっては等ちょっと貴重な体験だったかも知れません。 -
Posted by ブクログ
合同ライブが終わった事でストレイライトの面々はそれぞれに反省と向き合う日々を過ごしているようで
それはあくまでも同事務所の中で方向性の異なるユニットと触れ合った事で得た反省点。だとしたら事務所外から暴風雨のようにやって来た圧力は彼女らに対してどれだけの自省を促すものとなったのだろうね
……てか、ルカが歌い出した瞬間の表現が完全にバトル漫画なのよ。本作ってほんとにそういった表現が巧いというかハマってるなぁ
自分らにはまだまだ足りないものがある。目指すべき上がある。そう思えたタイミングで提示された2種ユニット合同楽曲は更なる化学反応を齎すものであり、強者と切磋琢磨できる機会か
この時、ストレイラ -
Posted by ブクログ
誰も観客席に居ない静かな空間でのライブ、けれど誰も彼も調子を外すこと無くアイドルとして歌い上げる様子は見事だね
一方で本当の意味で誰も見に来ない構図にはせず、せめてとして283プロの面々が見に来る展開は良いね
特に冬優子にとって真乃が来てくれて、自分を応援してくれる構図はナカナカに来るものが有ったんじゃなかろうか?
主軸をストレイライトに据えて描くなら、このライブの中で見えてくるのは各ユニットやアイドル個人の変化や成長
その意味ではあさひを中心に冬優子や愛依が触発されるというのは納得なのだけど、あさひが他ユニットに触発されて何とも云えない空気感を纏い出すのは予想外だったのかも知れない
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Posted by ブクログ
対バンライブが告知された事で徐々に熱を帯び始めるアイドル達や事務所内。そうなればライブまでに何をしなければならないかという点も意識の大部分を占めるようになる
ここで作業を分担したいと願う愛依の発言は当たり前過ぎて当たり障りなくて、これを冬優子が断るのも特に意識するような事態ではないのだけど⋯
ストレイライトは互いに負けまいとして競い合う関係性。だからこそ、誰か1人に負担が偏る状況は本来正しくないと言える
そうした些細な気遣いが擦れ違ってしまって、滅茶苦茶凹む冬優子の様子は彼女らしいなと思いつつ、踏み込んで謝れないのも彼女らしくて
そうした場面ではユニット外から手を差し伸べるのが一番なだけにプ -
Posted by ブクログ
事務員七草はづきを主人公に据えた本作は物語の構造が面白い事になっているね
そもそもシャニマスにおける主人公は輝きを目指すアイドル達。だから、本作においてもはづきを主体とした活躍が描かれるのではなく、アイドル達を主体として彼女らが活躍できるようにはづきが何をするのかという点が描かれている
でも、それだって少し語弊が有るね。アイドルを輝かせるという点でも本来その立ち位置に居るのはプロデューサーなのだから
ならはづきは何をするのかという点が面白い角度から描かれているように思えたよ
第一話から示されているように彼女の仕事は完全に裏方。けれど、彼女の貢献が無ければ事務所はきっと回らない。……ああいうシ -
Posted by ブクログ
シャニマスコンテンツは随分長く触れているけれど、コミカライズを読むのは初めてだったり
本作はストレイライトを主体とした作品。こうして読むと黛冬優子というアイドルは主人公性が高いと改めて感じてしまったり
現実を知りつつも現実に抗う彼女だからこそ様々を考えている。そうすればプロデューサーの相談を受ける事も有る
そうした一面が彼女の主人公性を高めているね
でも、アイドル物で主人公性を感じるという事は彼女の実力は不足しているとも解釈可能で…
実力派として名を上げつつも事務所としての筆頭はアンティーカだし、ユニット内のバランスに不安を覚える事もある。彼女達はまだまだチャレンジャー
その意味では完