花田紀凱のレビュー一覧
-
ネタバレ
ただ只管に、感謝。瞑目…。
日本に於いて、こんな事が起こり得る等とは露ほども考えていなかった。
寄りにも寄って、安倍元総理を狙うなんて…。
その宗教団体の話は、20年以上昔から突っついて来た筈なのに、今初めて知ったかのように「カルト宗教」扱いで与党をひたすら攻撃するメディアには、ほとほと呆れる想いしかない。
今まで放ったらかしてきたのは、どっちなのか?それに踊らされている民衆は何処までお目出度いのか?
与野党含めて多くの政治家が関わりを持っていたのは自明の事実なのに、故人を筆頭に叩き放題叩き、国葬すら否定する恥知らずなメディアには反吐が出る程の不快感しか無い。
そろそろ頭を冷やして、元々の故人を悼む気持ちを思い出してほしいと、メディアの情報に舞い上がっている国民へ向けて、私は言いたい。
「モリカケ桜」で何も結果を出せなかったメディアが、意地でも引き摺り降ろそうと故人を痛め付けているだけな事実に、早く気付いて頂きたい。安倍~菅政権下で、給付金なり何かを得た人達は、自分達のしていることが人の道に反していることに早く悟ってくれることを願うばかりだ。
同じ日本人として、メディアに踊らされている自分達が恥ずかしいとは思わないのだろうか?! -
Posted by ブクログ
●花田編集長が直撃! 櫻井よしこの「知的生活の方法」
●白熱の公園全録音 国家の岐路
●私の櫻井よしこ論 金美齢/百田尚樹/門田隆将/安藤信允/田久保忠衛/熊谷亮丸/中山紘治郎/大谷和子
●櫻井よしこ4大対談
①山中伸弥「人生、遠回りして今がある」
②李登輝 台湾が感動した安倍総理の一言
③百田尚樹 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ
④ダライ・ラマ 健康と幸福を得る最善の方法
●櫻井よしこ6大テーマ
【中国】無法中国への最大の反撃
【中国】日台で「対中包囲網」を!
【朝日】第三者委員会報告徹底検証 朝日新聞は廃刊すべきだ(×西岡力、阿比留瑠比)
【朝日】植村隆元記者「捏造」裁判 陳述書全文掲載
【憲法】憲法改正こそ日本再生の第一条件
【憲法】今こそ憲法改正を
【拉致】拉致問題 解決の日まで(×横田早紀江)
【原発】除染亡国論
【外務省】「亡国の外務省」徹底批判
●百歳の母を介護して
●冨山泰「日本を立て直す『国基研』」
●グラビア特集
凛として
櫻井よしこの青春
●自薦10冊+全著作リスト
●自筆履歴書
●スケジュール帖初公開
●「朱入れ」現物
●元気が出るエッセイ
りえさんと島津久子さん/日本人の「当たり前」/五月のそよ風の中を散歩/祖母トキのこと/伊勢神宮の式年遷宮に参列して/物言わぬ苔の話
読み応えありました。
特にノーベル賞の山中先生との対談は印象に残りました。
櫻井よしこさん自薦10冊も読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
※まえがきより抜粋
「日本のジャーナリズム、とりわけ日本を代表するメディアと見られがちな朝日新聞は、…中略…ジャーナリズムの基本としての全体像を伝える公正さ、それを担保する手順を踏んできただろうか。私は深く疑うものである。」
特に従軍慰安婦問題での朝日新聞の取り組みには、疑問を抱かざるを得ない。明らかな誤報についての訂正について、読者に謝罪するのみで、報道を通じて日本国民を「世界の性奴隷国家」とみられるところまで貶めた罪は計り知れないものがある。植村元記者はじめ朝日新聞の記者は、決して謝ろうとしない。なぜなら、間違った報道をしていないという自覚や恥を感じていないからだ。
これでは朝日新聞の報道の在り方や人間性について、甚だ疑問を感じざるを得ない。 -
ネタバレ 購入済み
アトキンソンさん せっかく親日
アトキンソンさん せっかく親日派なのに申し訳ないが、こんなに頭の悪いことを書く人とは思わなかった.ほとんどすべてがツッコミどころですが、「MMTでも、政府が働きたい人全員を雇用すると主張されていますが、最低賃金で雇用することで、平均賃金はさがる」と平均賃金が下がることが悪いことのように書いておられるが、それこそ高橋洋一氏などが「平均賃金だけで評価するのは間違い」と言っておられるところ.平均賃金が一見下がっても、賃金総額 ひいては購買力総額は上がるので良いことなのです.「消費税廃止は賃上げのインセンティブを奪う」って、これも笑うところでしょうか?消費税を高いと、人々の購買意欲が下がるのがもんだいなのですが?平均賃金のみを指標として、まあ他の指標でもよいですが、一つの指標の身に注目しすぎると、こんなポンチ絵になるという典型例なのでしょうか?
-
Posted by ブクログ
別に探してるわけではないのだが。
このところ朝日関係の本が結構目について読んでいる。
大概不思議なのだが、大概、ちょっとあれーホントかよ、と思うような現象事象には殆ど朝日が絡んでいる。
いろんな人がそれを変だという。
朝日がいう内容と、そのいろんな人が言っている内容を比べてみれば、大概、色んな人の方が「事実」を言っている。
その先の主張がどうかってのは別として、目的のために手段を選ばない人たちと、何があったかまず確認してから議論しようじゃないかというスタンスの人たちがいて。
なんつか。
新聞取るの、本当にやめようかな。
最近読んでる時間もないし。 -
Posted by ブクログ
花田先生が、過去に雑誌や新聞で連載されて来た記事のまとめ本。
そもそも週刊文春は朝日新聞批判一つの柱だったのに、最近は全く変わんねえと。
ぼくはいわゆる「文春砲」以降の下品な文春しか知らないので何とも言えないけど。
いずれにしろ、いかに事実に基づかず、安倍政権を打倒し、その為なら安倍晋三元首相を悪魔化しても是として来たか。
まさにその通りだと思うのだが、安倍元首相が兇弾に倒れて緊急出版だと思うんだけど、過去記事の陳列、それも、当時の記事についての一言批判が多くて、迫力なさすぎだわ。
「はじめに」の生々しい怒りを超えるところは一片もなかったのが残念。
あれから一年。
世の中のクズはかなり暴かれてきた。
だが、そのクズはあまりに幅広く深く、クズを除いた後に拾うべき落穂すらほとんど残っていない事が明らかになって来た。
実は、安倍晋三元首相、ご存命で、ここまでクズを炙り出した後で颯爽と再登壇されるんじゃないかと、割にマジに考えていた俺がいる。 -
Posted by ブクログ
朝日新聞の報道に関し、櫻井よしこ氏、門田隆将氏、花田紀凱氏らが対談した内容をまとめたもの。森友・加計事件を中心に朝日新聞の報道をはじめ、TBS、NHKなどの反安倍政権キャンペーンについて批判している。説得力があり、よくまとまっていると思うが、範囲がほぼ森友事件に限定されており、狭くて残念。
「国の運命は何よりも国民の資質に左右される。国民の賢さが国家を守り、国民の愚かさが国家を衰退と滅亡に導くのは、人類の歴史が証明するところだ」p3
「(ストローマン手法)証言や資料などの証拠を、正しく引用せず、自分の都合のいいように変えてしまう。切り取ってしまう。そうして相手を論破することをいいます。なぜ「ストローマン」つまり藁人形と言うかといえば、その理由には二通りあって、藁人形というのはすぐに倒れるので、つまりは倒しやすいということ。もう1つは中身がスカスカということだと言われています。このストローマン手法というのは、欧米では、最も軽蔑すべきディベートの方法とされています。朝日新聞のやり方には、このストローマン手法が実に多い」p159
「(門田隆将)櫻井さんはまだ彼らをジャーナリストだと思っているからいけない。私はもうとっくに運動体、運動をやってる活動家だと思っています」p180 -
Posted by ブクログ
日本を貶めようとする新聞の代表格が朝日新聞です。
その手法は、客観的事実を公平に扱わず、結論ありきで自社に都合のいい事実だけをつまみ食いし、読者を思いのまま洗脳する、その結果、たとえ事実の間違いを指摘されても基本的には訂正も謝罪もやらないという唯我独尊の俺様会社です。
まあここまでくれば、最早新聞社というよりも、ある思想に凝り固まった運動体というべきという指摘はもっともです。(P171)
その子分格が毎日新聞や東京新聞などですが、本書ではNHKや最近の文藝春秋もやり玉に挙がっています。
本書の最も面白い対談は、花田氏と堤堯氏との師弟コンビです。
恥ずかしながら堤堯氏の名前をこの対談で初めて知りましたが、勢いのあったころの「諸君!」「文藝春秋」「週刊文春」の3誌を束ねる編集局長をしていた人だと知り、なるほどと話の面白さに納得しました。
時間の無い方は、この対談だけでも一読を。
日本の明るい未来のためにも一人でも多くの人の目に触れることを祈って。