原田隆之のレビュー一覧

  • 心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門 エビデンスを「まなぶ」「つくる」「つかう」

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    論文を読んで、自分の地肉にしていきたい人にとてもおすすめ。
    論文の種類とか、質とかがわかるようになる。

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    2019年01月31日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    病気を理解できなくても、知識として知っておくことはできる。その知識を持った人々が多くなれば、理解は進みやすくなるはず。
    自律=依存先を複数持っていること。
    これでしかない。

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    2024年08月02日
  • 子どもを虐待から守る科学 アセスメントとケアのエビデンス

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    この分野について学ぶ必要があり、入門書として読みましたが、背景となる法律や行政の運用から実際に行われている諸々の施策とそれらに関連するエビデンスが記載されており非常に助かる一冊でした。相応に広い範囲の話題を拾いつつ、しっかりと出展も書かれており、この本を足がかりに論文等にあたることもできるため、この分野の先行研究を調べるとっかかりにもちょうどよい本かと思います。

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    2023年01月21日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    様々な依存症について記述した一冊。

    病気とされてるものから、多くの方が該当しそうな糖質依存症まで、幅広く網羅されており、勉強になった。

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    2022年08月22日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    アルコールやたばこ、麻薬的な薬物、そしてギャンブルなど、いろいろな依存症を扱っていて、そういう意味では勉強になりました。
    が、「構図はすべて同じ」という扱いなので、そういう意味では単調で退屈でした。

    日本では、依存症は「意志の問題」とか「刑罰の対象」と短絡的に考えがちですが、それよりも、「脳の病気」と捉え、医師などの助けを借りながら治療していく方が効果的であることが証明されつつあるようです。
    もちろん、日本でも後者の動きが大きくなりつつあるようです。

    また、人類が依存症になることについては、進化の過程上、逃れられなかった、という観点も重要だと思います。
    依存症は、「快」を求め「不安」を避け

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    2021年09月19日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    自分は幸いなことに禁煙も禁酒もできている
    ここで大事だったのは、何がなんでも我慢するという意思による強制ではなく、本書末尾で触れられている「recovery is fun」だったと思う。

    このように依存症との戦いは辛く厳しいものというイメージをいかにして変えていくかということが大事なのだろう

    また、まずは依存症に陥るメカニズムを知り、自分がそのような状況にないかということを認識することも、予防という意味では重要になってくると考える。

    一方で、依存症になっているのが自分以外の場合はなかなかそれを認識させるのが難しい。
    対処法として、第3章で触れられているOARSコミュニケーションは大変参考

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    2021年06月18日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    依存症は脳に強固な快回路が形成された状態であり、意思の力でなんとかなるものではない。それを踏まえ、日本における厳罰化、炎上の流れに警鐘を鳴らす。
    自分の意思でどうにもならないと言う点では糖質依存症も挙げられていて、自分にも心当たりがあり、決して他人事とではないことを意識すべきと感じた。

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    2021年05月17日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    依存症の権威が、なぜ依存症になるのか、どのように対処すればよいのかをわかりやすく示してくれる。悩んでいる方は是非手に取ってもらいたい。
    覚醒剤はある日本人が生み出したものだとは知らなかった。

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    2021年03月27日
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病

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    嗜癖と習慣、依存症の違いは何か。考えると一瞬迷うが、それが欠落した時に呼吸が乱れ、思考がそれに囚われ優先順位が入れ替わる事、と言うと何やら心当たりがありそうだ。アルコールや薬物、ギャンブルでそのような経験はなくとも、恋愛や承認のアディクションは少なくないのでは。

    本著曰く、脳の機能が変化してしまいコントロールが効かなくなった状態を依存症という。手がかり刺激として快楽とペアになって記憶される。これを学習心理学では条件付けと呼ぶが、関連するのが大脳辺縁系の海馬と言う領域。依存症への遺伝的要因の寄与率はおよそ40から70%とも考えられている。依存し易い人、というのがいるのか。

    自らを完全にコント

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    2023年04月15日