辻村七子のレビュー一覧

  • 僕たちの幕が上がる

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    あれ!?もう終わり!?!?続きは!?!?続かないの!?????と、捲るページがないことが寂しくてもっと読みたいと感じる作品でした。観劇が趣味なのもあって、読みながらずっとドキドキワクワクしてました!ポプラ文庫から出てるのがまた良いなぁ〜と思ったりします。

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    2022年02月26日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ【ミニ小説つき】

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    展開が気になって一気読み。リチャードと正義の関係がどうなってくのかが楽しみ。BLでは無いのだろうけど、2人の親密さがどんどん上がっていっているのが嬉しい。

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    2022年02月13日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン

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    小説なんだけど、読んでると宝石の知識が付いてくる本。今回出てきた翡翠もそうだけど、一言で翡翠と言っても色々あるんだなとか。また、主人公の2人、思ったことを真っ直ぐ伝える正義と、眉目秀麗でツンデレのリチャードの掛け合いも楽しい。ぐいぐい読んでしまう。

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    2022年02月07日
  • 忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む

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    先に2巻目を読んでしまったが、私にはそのほうが、この1巻目が理解しやすかった。
    結果オーライってやつ。

    静かな話だと思った。
    Vと戦ったりもしたけど。

    今も人知れず戦っているのかな。

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    2022年01月19日
  • 忘れじのK はじまりの生誕節

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    大変な事件の終わった後の話なんだよね。と思いながら読み終わったら、これって2巻目だった・・・(笑)。
    1巻目買って読みます。
    大失敗!!?

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    2022年01月16日
  • 僕たちの幕が上がる

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    ネタバレ

    宝石商リチャードを読んでいるので
    やはり読んでみたくて読みました。
    正直好みの題材ではないしあまり期待してなかったのですが、めちゃくちゃはまって一気読みしました。続編希望です。
    劇団四季が大好きであの空間がたまらないのですが
    初めて観劇した時の事を思い出しました。
    なんで抜擢したのだろうという謎も最後に
    爽やかに解決されもう読後感最高でした。
    読んで良かった。

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    2022年01月04日
  • 忘れじのK はじまりの生誕節

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    ネタバレ

    前作がヴァンピールって何?
    フィレンツェを舞台に何が起きてるの?
    と言う状況説明だったのに対して、今度はヴァンピールとタッグを組む二ポーテになる為にはとか、かっぱとガブリエーレの仲の問題とかが中心だった。
    これでとりあえず地盤が固まった感があるから、次の巻から話しがどう動いていくのかが楽しみ!
    それにしてもヴァンピールって切ない生き物だなと思った。
    記憶がどんどん消えていく中で、死ねず1人だけ取り残されていく…
    最後のパウロとかっぱの思い出は読んでて泣きそうになってしまった。

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    2022年01月04日
  • マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

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    宝石商リチャード氏の謎鑑定の著者の最新作。
    未来の人口都市・・・
    読み始めのあたりでは、長野まゆみさんのテレビジョン・シティを
    連想してしまいました。
    読後数日間、切なさを引きずった作品だったので、
    裏表紙に書かれた「せめて血の色くらいは赤がよかったな」
    というセリフで嫌な予感バリバリ。
    ハイスペック幼児で天才馬鹿なエルとアンドロイドなのに
    人間以上に人間らしい二人の噛み合わない会話がいい。
    後半で、いきなり走り出す物語に、久しぶりの心臓バクバク!
    ベタで王道と言えば、その通りなんだけど
    その持って行き方が好き。
    これはうまく誘導されてしまったなぁ~
    楽しく読めました。
    ただ、表紙絵は、どうに

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    2022年01月03日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定: 1【イラスト特典付】

    ネタバレ 無料版購入済み

    バイト帰り、酔っ払いに絡まれている男性を助けた正義。
    その男性は、この世のものとは思えない程とても美しい外国人の男性で、名はリチャード、職業は宝石商。
    石にまつわる色々な謎を解決していく話。

    #ほのぼの

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    2021年12月30日
  • 忘れじのK はじまりの生誕節

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    ネタバレ

    1冊完結かなーと思っていたKの2冊目!
    1冊目ではまだまだ、お互いに居心地が悪そうでぎこちなさもあったけれど、宝石商とのコラボ作品1作目では、すっかり打ち解けていて、今作ではすっかりバディになっていた。

    みほとせを生きるKの「寂しがりやなんだ」というセリフが胸に迫る。
    そして、このラスト、、、
    ちょっと待ってー!!これ続くの!?どうなんでしょうか!?

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    2021年12月29日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定: 1【イラスト特典付】

    無料版購入済み

    絵が綺麗です。気にいると漫画、小説両方読みますが、小説版より読みやすく、はじめての人は入りやすいかもしれません。
    自分の視点や物の見方を考えさせられるところもあるのに軽く読める作品だと思います

    #深い #ほのぼの

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    2022年09月30日
  • 螺旋時空のラビリンス

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    繰り返しのタイムリープものでよくありそうではあるが、「泥棒」という設定は新しかった。後半になるにつれて面白くなっていった感じ。最後はいい話だなーという終わり方でスッキリした。

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    2021年11月18日
  • 僕たちの幕が上がる

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    ネタバレ

    新刊読み終わった!正直、「子供向け番組」についていろいろ思うところはあるんですが、そこはフィクションにしないと本筋が進まないからかな、と納得した。
    そもそも新人を使うことが多いから、1年間もあるあの番組、あてがきすることが多いのよ…?
    まあ高校時代を知ってる、さらに追っかけし尽くした脚本家の前には、たかが知れてる程度かもしれませんが(笑)
    少なくとも昨今の桃李くんや流星くんや志尊くんとかを知ってれば、あの番組の出演者を「おもちゃの商材」と揶揄する業界の人ってあまり居ないのでは…とかも思ったり。
    番組終わって一年くらいなら、その間仕事がなくったってファンは落ちないから、だからこそ主演が彼でも通っ

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    2021年11月05日
  • あいのかたち マグナ・キヴィタス

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    良かったです。
    アシモフが提唱した『ロボット三原則』に則ったと思われる内容。AI達が、とても人間くさい(笑)。

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    2021年10月16日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト

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    苦労して育った正義、自分のことが信じられなくなる気持ちも理解できる…
    でもそれは自分もまわりも苦しいというのがこの件で身に沁みたかな
    第一部完結、過去の出会いが繋がってきている!と面白かった~

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    2021年09月03日
  • マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

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    ネタバレ

    人間らしさとは、を究極までに問い質している物語。

    この中で一番人間らしいのは実はアンドロイドのワンで、一番人間の倫理から外れているのが唯一の人間、というのがなんとも皮肉。
    ただ機械が一律同じものを作り続けられるか、と言われるとある一定の確率で必ず「不良品」は見つかるし、それは実は人間も一緒で、それを「不良品」として排除するか、「進化」として受け入れるかもまた、社会の在り方によるんだな、と考えさせられる。

    最初はエルはワンの言うようにエリートだけに人間性の壊れた人物だと思ってたのが、大量生産で生まれ不良品を排除し続けた結果残った人造人間、という背景が凄まじいと思った。同じ遺伝子、同じ環境で育

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    2021年08月13日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら

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    岡山の中学校でのできごとや、意外にもヴィンスの過去、正義と下村くんの関係、ジェフリーとあのヨアキムの出会いの話など、ファンには楽しい1冊。ファンでなくても楽しめる、と書きたいところだが、このシリーズを知らない人が読むと、まずは登場人物の確認から入らないといけないから大変かも。

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    2021年08月02日
  • あいのかたち マグナ・キヴィタス

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    シリーズの前話として読める、ヒトとアンドロイドのお話。お話の時系列が昔→今へと流れることもあり、「そうだったのか!」とはっとするし、もちろん泣きそうにもなる良作なんだけれども(「あー おー」のくだりは最高)、気持ちが乗ってくるまでが説明調というか、走り始めるまでが長いというか、物語の序盤で少し興ざめすることもあった。(ジナイーダの口調とか……レーベル的にはこれでいいのかなあ?)(レーベル的にといえば、表紙も衝撃でした。こんな硬派?なのでいいの……!?)
    シリーズ、作者のファンには強くお勧め。

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    2021年07月23日
  • あいのかたち マグナ・キヴィタス

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    「宝石商リチャード」のシリーズで知られる辻村七子氏のSF 短編集。著者紹介を見るまで知らなかったのだけれど、もともとSF畑の人らしく、「マグナ・キヴィタス」の設定を使うのもこれが初めてではないようだ。その設定や、登場人物が緩く共通する連作短編の形。冒頭の「ジナイーダ」とラストの「reprise」がつながって、きれいにまとまる感じなので、長編小説と思って読んでも良いかもしれない。
    肝心の内容は意外なくらいストレートなSF。SF的ガジェットの扱いも、単なるハイテク便利道具の類はもちろん、結婚や家族の形といった社会学的要素まで、最小限の說明でポンポン投げ出していくモダンSFのスタイル。SFを読みつけ

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    2021年05月29日
  • 忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む

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    ネタバレ

    フィレンツェを舞台にしたダンピールの物語。
    読み始め地の文がとても読みづらく何度もページ戻って読み直しました。主語が誰なのか分からなくなる⁇
    物語後半になるにつれて面白さが加速。長めのエピローグはほっこりして楽しめました。
    長く生きて記憶を摂取していくと昔の記憶が消えて行く寂しさが書かれていましたが、記憶を失わずに何百年も保生きていくのも辛いよねとも思いました。
    作中出てきた「デカメロン」読んでみようかなと思いました。

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    2021年05月13日