ヨルン・リーエル・ホルストのレビュー一覧

  • 猟犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この度新作が翻訳されたとのことなので、読み逃していたこちらを読んでみました。

    典型的な北欧警察もので、目新しさはないものの充分に面白い。警察官の父と記者の娘が協力体制をとっていくのもいいが、ただ、ノルウェーの事件記者というのはここまで警察の捜査と同じ事をするのかとビックリ。
    現場写真も新聞にバシバシ載せるようだし。

    作者は元警察官ということで、停職中に捜査本部に忍び込む手口がリアルすぎる…。



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    2020年02月25日
  • 猟犬

    Posted by ブクログ

    北欧ミステリの1冊。主人公は警部、娘が雑誌社勤務のジャーナリスト、これは日本でいうと文春みたいなスクープ、暴露記事とかに力を入れている雑誌みたい。父の若かりし頃の事件で、警察自体が証拠をでっち上げたというスクープが出て、娘も父の名誉回復に協力していくという筋書き。

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    2018年08月26日
  • 猟犬

    Posted by ブクログ

    ヴィスティング刑事が17年前に指揮した少女誘拐殺人事件で有罪になった犯人が「事件の証拠は捏造されたものだ」と訴えた
    ヴィスティング刑事は自宅謹慎となり、過去の資料をあらためることにする
    ヴィスティング刑事の娘リーネは新聞記者で雨の日の殺人事件を追いかけている
    父は娘を心配し、娘も父を心配する
    同時心配状態の主人公をよそに少女の行方がわからなくなる事件が発生するノルウェー
    寒いし、雨は降り続けるし、そんなことお構いなしに事件を追う父娘はまさに猟犬
    じゃあ、猟犬が咥えて戻ってくる獲物はナニかっつーと少女で猟犬の飼い主、獲物を撃ったのは犯人じゃないですか
    っつー、解決してもやるせない北欧警察小説って

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    2015年06月08日