円城寺マキのレビュー一覧
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ネタバレ前半は、めっちゃラブラブな北斗と千和で、ついついにやけが・・・。
でも北斗のお父さんの話が出て来て、例のごとく仲違いしちゃうし、朝比奈先輩とか、設楽社長とかが絡んできて、複雑になってきそうです。
設楽社長も朝比奈先輩とか、ちょっと未練ありすぎです。特に設楽社長ってば、二人の仲を裂こうと裏で動きすぎ。最後、朝比奈先輩が電話してる相手って、絶対設楽社長だと思うし、二人の結婚の理由を知ったら、また荒れそうです。
それにしても、北斗は結局、設楽社長と付き合っていたのかなぁ?
文中ではなんかはぐらかされてる感じがしますけど、ちょっと気になりました。 -
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ネタバレ3巻目は、過労で倒れた北斗を千和が看病するところから。
全然掃除してない北斗の部屋(魔窟)の状態が気になりました。
看病しながら寝た千和をベッドに入れて一緒に寝るところとか、抱きしめる北斗とかいい感じですが、最後はタコ女で終わるとは・・・、おそるべし千和の寝相でした(笑
今回、北斗の母の墓参りに向かい、その帰りに泊まった旅館で北斗の目的を聞かされます。それを聞いても北斗の元を離れないって言った千和を抱きしめた北斗、おお!いよいよ?と思ったら、お約束のように寝ちゃうし、残念。
でも、二人の気持ちは結構近づいてきたように思います。北斗は完全に千和のこと好きですよね、でも千和の自分への気持ちにまだちょっと自信がなっていう感じでしょうか。千和に自分のことを好きになって欲しいっていうのがよく分かりました。
最後は、間宮家の新年会ですが、いやぁ、いけすかない方々ばっかりで・・・。明らかに敵意をもっている人以外にも父も怪しい感じです。北斗をかばってたんか切った千和、あっぱれです。
すでに両思いなんだから、あとは千和の自覚だけのように思いますが、間宮家の問題とかもからんできそうで、次楽しみです。 -
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ネタバレこの巻では2人の当て馬?が出てきます。
一人は新入社員の八神、もう一人は大学の先輩だった桜庭先輩。
もちろん、キャラは北斗とは違いますけど、どっちもいい男です♪
千和は無意識というか、にぶいというか、八神と飲み歩いていたり、桜庭先輩の引き抜き話に、北斗がやきもちやいているのに気付いてなくて、一人もんもんと悩んでたり、意固地になってたりします。
北斗はそんな千和にリズム狂わされっぱなしですね。
最後はちゃんと北斗の元に戻ってきましたけど、それにしても、会社の前で待ち合わせてしてたり、あんな人の大勢いるところでけんかとかしてたら、ばれちゃいませんかね?
変なところ気になっちゃいました。 -
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ネタバレ父親が作った借金の返済のために、昼はOL、夜はキャバクラで働く千和と、千和が働く会社の社長である北斗。北斗の祖父の命令で、二人が結婚するところから始まります。だいたいの恋愛漫画は、つきあうところからですが、まず結婚してからってところが興味惹かれました。
借金肩代わりという不本意な理由で結婚を承諾したからか、千和はなかなか北斗に慣れませんね。どっちかっていうと、北斗の方が先に千和に惹かれたように思うんですけど、今まで女に苦労してなさそうなんで、なんか勝手が分からない感じです。
黒髪のドSな感じのキャラ結構好きなんで、北斗が千和に振り回されてるところ、なかなか面白いです。高校の同級生の結婚式で、昔自分を振った男を見返すためにダイエットまでしてた千和に、たまたま結婚式会場のホテルでゴルフをしてたついでにって顔を出した北斗ですが、絶対北斗が場所を指定したんだろうって思いました。
円城寺作品にしては、時折二人が甘い雰囲気になるも、即Hに進まないってのも新鮮です。 -
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桜庭先輩との一件も解決したものの、千和と北斗の間には依然微妙な距離感が残ったまま。
しかし、双方の理解し合って心の距離を埋めたいという気持ちはあるので、一つ一つステップを上っている感じです。
読んでいるこちらとしては、もう少しずつ素直になれば、お互いに気持ちが伝わるのに!とやきもきするのですが、この二人にはこの二人のペースがあって、しっかりと本物の夫婦になっていくのでしょう。
内容的には、北斗病気で倒れる・北斗の母の墓参り事件・クリスマスプレゼント事件・正月本家詣での4本立てです。
北斗の父そして間宮の本家(会長除く)の今後の動きが、またも二人の間をかき回しそうです。 -
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何を隠そう。 というまでもなく、隠すこともないんですけど、
王子様モノ に弱いんです。ワタシ。
最近、マンガをジャケ買いすると後悔することが多くなってきたので、
中古本屋サンにて内容を確認するようになったのですよ。
気になるタイトルのものをピックアップして、それをパラパラ。
面白かったら、新書で購入 というのがあだちのマンガの買い方なのですが、
この本は、その方法で出会ったマンガでございました。
なにがいいか。というと、まず、絵が上手い!!
これはあだちがマンガを読むにあたって一番気にするポイントですね。
その絵を受け入れられるか、否か。
このマンガは絵もうまいし、ストーリーも面白い。
若干、えぇえーー!?強引じゃない? という展開もありますが、
基本は落ち着いて読んでいられるマンガです。