波真田かもめのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「おれはさ 久慈とずっと一緒にいたいと思ってるよ」
ようやく自分の気持ちをつかみとれたね、朔ちゃん! んんー、衰えてゆくもの、失われていくものがしだいに増えていくんだろうと感じるようになるのは、40近辺ぐらいからなのかもしれませんね。だからこそ、気持ちはちゃんと相手に伝えておかなければ…。うん、うん。
なんか、身につまされるポイントが多いな、このお話。
朔太郎が参加している勉強会の雰囲気も、「わかる〜、この感じ!」って共感しまくり。私もジャンルは違えど自主的な勉強会に入って活動しているので、バックグラウンドの異なるメンバーから意見をもらったり、同じ関心を分かち合える勉強仲間がいるよろこび、 -
購入済み
吾妻への想いがたっぷり
久慈の回想が沢山語られ、吾妻への熱い想いがひしひしと伝わって来ました。吾妻はこんなにも愛されていたとは…久慈はいつも吾妻よりもクールな印象だったのでとても新鮮でした。
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購入済み
いつ読んでも共感
再会して2年経過、日常生活や家族・周囲との付き合い方は40代の避けて通れぬ道でリアルなお話。だからこそ、互いの存在が有難く感じてより愛おしくなる。
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購入済み
イチオシの第4巻
吾妻の遣りきれない気持ちに真摯に向き合ってくれる久慈、彼の包容力がこの上なく良かった。また翻訳と現実を絡めて、心の奥深い処にまで響くセリフが数え切れない程ありました。
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購入済み
時の流れ
人も家も移り変わる時を止められないが、それを受け入れて行く心情や回想するシーンが心に沁みていく。特に久慈が雨降りの縁側で煙草を吸っている情景が印象的だった。今、確かなのは二人の関係は続くこと。
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購入済み
物語が動き出す
停滞していた朔太郎の生活に久慈との関係も動き始めた。互いの家族関係も丁寧に描かれる中で互いをひとつづつ知っていくお付き合い。情事ばかりの仲では味わえない感覚が心地良い。また、雨降りや大人のかき氷の描写も乙。
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ネタバレ 購入済み
BLに分類された人生讃歌
親がいつの間にか守るべき人に代わる寂しさや、関わり合った人との別れ、生活に追われながらも叶えたい理想や夢も手放せない⋯、これは共感しかない。
日本の漫画の第一のカテゴライズは、青年・少年・少女・女性・BL等々、なんて風になっているけど、それぞれの中でまた多岐多様だ。
たまに「これをBLとするには惜しい」なんて評されるのを見る時、BLを下に置いてんのかと苛つく時もあったけれど、多分そういう意味ではなく「BLという前提に置くとそれだけで読む候補に入れない人達が一定数いるだろうから、読まれる機会が減りそうで勿体ない。」ということなのだろう。この作品も、不安と夢を持ち以前より重くなった体で生きている -
購入済み
大人の素敵な関係
吾妻の将来の展望が見えてくる。そして久慈との仲もより深まって行くのを堪能しました。大人の落ち着いた関係が読んでいて心地良かったです。
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匿名
購入済みふふふ
オーナーと瞬くんのその後が見れて大満足っ
このくらいの年の差、最高だよね!
開人と伊介の年齢差もいいけど、二回り近く違うからこその大人と子どもの対比がいいのですよ…
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匿名
購入済み完結
一応完結らしいのですが、まだまだ続くみたいなので嬉しい!
オーナーと瞬くんの関係も気になるー!
かわいいって私にとっては最上級の愛情表現だと思うので、伊介にも伝わってくれて嬉しいわ -
匿名
購入済みひとつひとつ
かもめ先生は流れるような日常を描くのが本当に上手!
その中で、少しずつお互いを思う気持ちが強くなっていく様子がゆっくりだけど優しく描かれている。
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匿名
購入済み尊い
お互いが自分の人生のために決意すること。
描かれなかった1年で本当は沢山の寂しさや恋しさがあったよね。
もはやBL漫画というジャンルではないよ!