たかぎ七彦のレビュー一覧

  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2)

    購入済み

    合戦の先駆け

    元寇の博多の緒戦を描く本巻。諸侯の意見はまとまらず、少弐家でも意見の相違から要衝を高麗軍に奪われての始まりとなったうえ、早期の奪還にも諸侯が動かず・・
    と勝利が危ぶまれる状況です。最初に動くのは歴史の教科書にちょっとだけ載ってるあの人です。小規模の御家人でものすごく武技に長けているわけではないですが、それだけにほっこりします。

    #タメになる #癒やされる

    0
    2023年09月09日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1)

    購入済み

    待ってました!

    まだまだ状況説明と人物紹介の巻。
    祭はこれからでい! スカッとしたいです。

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    2019年08月01日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(10)

    購入済み

    傑作です!

    もうすぐ待ちに待った続編が出るので何度目かの読み直し!

    初めて1巻を手に取った時は主人公の朽井が 「皇国の守護者」の主人公に似すぎで引きました。
    が! 内容はしっかりずっしりほのかにラブロマンスありと大変読み応えがあり、時代背景もきちんと考察された上で漫画らしい大ボラもアリで(←褒め言葉です。漫画はホラ吹いてなんぼでしょ)、大変面白い作品です。
    読んでよかった!

    主人公の朽井だってもんのすげーカッコいい。鎌倉時代の武者は武士道なんぞまだまだ芽吹いたばかりで確立する以前、正体はおよそ暴漢、みたいな話を聞いた事がありますが、朽井の生き様からも片鱗が伺えます。巻が進むにつれ「皇国~」

    0
    2019年07月19日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(9)

    購入済み

    多勢に無勢

    文永の役では対馬勢は博多に戦況を伝えた伝令以外は全滅だったわけだし多勢に無勢で援軍も無しじゃ打つ手はない。

    1
    2018年03月29日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(8)

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    ネタバレ

    まずは帯の<アニメ化決定>の文字にビックリしております。
    脳内CVだと朽井迅三郎:中村悠一、長嶺判官:櫻井孝宏でお送りされているのだけどどうなるのかしら楽しみ。
    本編はいよいよ全滅しそうな様相を呈しているのでホント9巻早く読みたい

    1
    2017年09月01日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(7)

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    ネタバレ

    少しずつ挟まれる朽井の過去と裏切り者との決別、大きな戦闘の合間の巻。
    次巻がある意味クライマックスなのかな?どれだけの人数が生き残れるのか…そしてそんな中でもちょっとした恋愛要素にホッとする。姫様ったら。

    1
    2017年03月20日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    前からちょっとだけ読んですごいと思っていたんだが、いやー面白かった。漫画を読んでいて、電車を乗り過ごすなんて何年ぶりだろう。

    2
    2016年04月11日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(4)

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    結局出てこないか
    もう少し引っ張ると思っていた帝が
    出てきて驚き。
    こういう姿形での登場か。
    ホント、続きが気になる引きだ。

    1
    2015年11月03日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    元寇、しかも対馬での攻防を描いた長編作品。
    勝ちを目指す戦じゃない、蒙古が対馬を去るまでの約一週間、ひたすら逃げ隠れ時に迎え撃ち、持ちこたえるだけのゲリラ戦。
    目標と期限が明確で緊張感もあり、非常に面白い作品でした。続き早く!

    2
    2015年10月28日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(2)

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    雑誌で読んでいてとても好きだった柿の話が収録されている巻。
    もう発売になったの嬉しすぎてツイッターで騒ぎすぎたからフォロワーさんタイトル覚えただろうな、と、思う。これレビューじゃない。

    1
    2015年10月20日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    迅三郎の表情がすごく好き。ほんと…勢いついてきてくれてよかった…サムライエース休刊のときすごく残念だったものなぁ…

    2
    2015年10月20日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(2)

    Posted by ブクログ

    日本史を熱く語る上で忘れちゃいけない、一大事の一つが元寇だろう
    しかし、私が知らないだけかもしれないにしても、その凄まじい攻防戦に光を当てた漫画はなかった
    なので、この『アンゴルモア』を買ったのは物珍しさも大きかった
    けれど、読んでみて、自分の漫画読みとしての勘があながち間違っていなかった事を確信でき、嬉しくなれた
    幸村誠先生に、安彦良和先生が帯に推薦コメントを書いている以上、つまらないハズがない、と言われてしまったら、それまでなんだが、いや、これはホントに熱い漫画だ
    タイトルに恐怖の大王の代名詞を付けている点から、まずインパクトがあるな、と思う
    生きるか死ぬか、それだけの血腥い戦の表現しきれ

    1
    2015年04月02日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    ”元寇”モノの漫画作品なんて学習漫画以外で
    あったのかな?少なくとも自分は知らない。
    マイナー?な題材をしっかりと描いて
    くれてるのは嬉しい♪

    どなたかのレビューにもありましたが
    ”皇国の守護者”コミック版のイメージが
    ぴったりなんですわ^^;上手い。

    1
    2015年03月13日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (4)

    購入済み

    遂に博多上陸まできたか。戦闘だけでなく事前の地形偵察や補給の描写もあるのが良かった。近年の研究では博多は焼かれたという説と陥落していないという説が対立しているようだが本作はどちらの路線で行くのだろうか。

    0
    2025年10月24日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (11) 弘安の戦い その一

    ネタバレ 購入済み

    弘安の戦い

    弘安の戦い編始動。前より多い敵を相手にどう戦うか、をこの作品で読めるのが楽しみ。
    それにしても島で妻子と暮らしてるなんて意外だったなぁ。

    0
    2025年07月01日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (10)

    購入済み

    文永の役

    終結。
    神風云々だけではなく、こういう信頼関係のない多国籍軍が混乱したときの
    脆さというのが出たのだなと考えると確かに理解しやすい。
    播磨局を迅三郎と絡ませるのが面白い。

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    2024年10月19日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    なかなかにグロい

    そうか、元寇といえば九州で戦って台風が来たやつ程度の理解だったが、その途中にある対馬も戦場になっていたというのは言われてみれば当然の話
    それにしても、元の戦い方がエグい。これじゃヨーロッパで未だに恐ろしいものとして伝わっているわけだ

    0
    2024年09月19日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (9)

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    あらためて、アンゴルモアを読むと、元の軍隊はかなり内陸部まで上陸していることに驚きを禁じ得ない。太宰府まで選挙されていたら、どうなっていたかと考えると、けっこうぞっとする。

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    2024年04月01日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (9)

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    7巻から一気読み。

    防衛戦の舞台の、この”水城”ですが。懐かしや里中満智子先生の
    ”天上の虹”の序盤でその存在を知って以来、
    「その跡地はどうなったんだろう・・・」と何気に疑問だったんですが
    謎が解けた!w
    ちゃあんと役に立ってたんだなあ~、

    さて、今後の展開は?

    0
    2024年03月27日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

    無料版購入済み

    興味深いテーマ

    リアルな「元寇」の話だけでも少ないのに、対馬という最前線かつ辺境の場所(失礼)での話は、おそらく初めてだろう。

    歴史好きにはそれだけで興味深い。

    キャラ絵はかなりのレベルで、悪くない。
    細かい所まで書き込まれているが、一方で白地の部分も多く、これがちょっと見づらいかな?

    主人公はチート的に強いが、「正義感溢れる元御家人」という事もなく、ちょっと斜に構えた感じが面白い。

    そしてストーリー。
    辺境の地を舞台に選んだのは、それだけ情報が乏しく、ストーリーを膨らませてもリアリティを失わないからだろう。
    実際、大まかな流れは正確でも、主人公周辺細部は史実とはかけ離れた設定が見られる。

    展開とし

    #ダーク #アガる #ドキドキハラハラ

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    2023年10月05日