たかぎ七彦のレビュー一覧

  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (9)

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    7巻から一気読み。

    防衛戦の舞台の、この”水城”ですが。懐かしや里中満智子先生の
    ”天上の虹”の序盤でその存在を知って以来、
    「その跡地はどうなったんだろう・・・」と何気に疑問だったんですが
    謎が解けた!w
    ちゃあんと役に立ってたんだなあ~、

    さて、今後の展開は?

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    2024年03月27日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

    無料版購入済み

    興味深いテーマ

    リアルな「元寇」の話だけでも少ないのに、対馬という最前線かつ辺境の場所(失礼)での話は、おそらく初めてだろう。

    歴史好きにはそれだけで興味深い。

    キャラ絵はかなりのレベルで、悪くない。
    細かい所まで書き込まれているが、一方で白地の部分も多く、これがちょっと見づらいかな?

    主人公はチート的に強いが、「正義感溢れる元御家人」という事もなく、ちょっと斜に構えた感じが面白い。

    そしてストーリー。
    辺境の地を舞台に選んだのは、それだけ情報が乏しく、ストーリーを膨らませてもリアリティを失わないからだろう。
    実際、大まかな流れは正確でも、主人公周辺細部は史実とはかけ離れた設定が見られる。

    展開とし

    #ダーク #ドキドキハラハラ #アガる

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    2023年10月05日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (8)

    購入済み

    義経

    主役が義経流という剣術を使うからには、ではあるが、
    義経が平泉から逃げのびて北上したという説を取っている。
    この話だと信じてしまいそう。
    さて、アホのせいで奇襲に失敗した迅三郎たち、大蔵一族が
    決めるのか!?

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    2023年09月07日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2)

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    前作からの勢い衰えず(博多編になったからといって特段の違いはなく)とても面白い。
    歴史とリンクしているのでそりゃそうなんだが人間味のある選択肢を選ぶのが自分的な面白さの理由なんだと思う。
    完結したらゆっくり読みたい。

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    2021年03月25日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3)

    購入済み

    例のゲームに乗っかる?

    武士の勇ましさの裏にあるものも全てひっくるめて、面白い。
    皆殺しだけども、その生命のあっけなさの描き方もよい。
    単純な英雄譚でも、戦記物でもないところも良いと思います。
    ゴーストオブツシマ編は、もっと暗い感じだが、
    キャラが増えて明るい感じになっている。
    島での独特な閉塞感がそう思わせる、演出なのかも。

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    2020年09月25日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1)

    購入済み

    前作の続編です

    同名作品の続編です。 前作は対馬島を物語の舞台として、元寇のモノローグを描いていましたが、今作はついに舞台を博多に移して、開戦直前を描きます。前作は、圧倒的不利な戦況からの撤退戦でしたが今作はついに戦の鬼、迅三郎の殲滅戦が見られるのでしょうか!? 個人的には、巷ではよく言われている日本軍の“個別戦”対蒙古軍の“集団戦”や“神風”をどう描くのか、楽しみです!

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    2019年11月15日
  • アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1)

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    博多編の1巻目。
    この後の大軍同士の戦いに主人公がどう絡んでいくのか見もの。
    鬼剛丸も生きてて良かった。

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    2019年09月05日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    戦闘シーンに迫力があり引き込まれます。
    ワールシュタットの戦いの描写が一瞬ありましたが、あちらの方もスピンオフなどで読んでみたいですね。

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    2018年09月15日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(9)

    購入済み

    面白いですよ。

    元寇の実態をわかりやすく表しています。そして、人物描写も興味深い。

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    2018年04月05日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(2)

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    元寇の詳細を描くってより、フィクションがメインですね。歴史の勉強的ニュアンスは薄く、あくまでエンタメメイン。肩肘張らずに読めてしまうので、これはこれで面白いす。まだ戦略と呼べるほどの戦略も出てこないし、ここから更に盛り上がっていくんでしょうか。

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    2017年05月26日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(4)

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    安徳帝との対面。帝が口にした義経とのかかわり。モンゴル軍で感じる義経流の臭いもあるし、伝奇はワクワクして仕方がない。対馬には安徳帝の生存伝説があるそうで、歴史の面白さってそういうところにあるんです。
    二月騒動での、北条時宗の立ち回りが悪い人です。政治上の駆け引きで、御家人の不破を利用して執権の権力強化図った、という出来事なのだろうけど悪い人だ。
    鎌倉北条氏の悪者イメージはなかなか根深いね。

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    2016年05月04日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    元寇漫画、なるほど。史実としては知ていても、細かい部分は全然分からないので、漫画で読めるのなら、ってことで。絵とか表情は上手く描かれているし、場面展開もしっかり入ってくるし、個人的及第点はクリアです。ここからの展開も気になります。

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    2016年03月30日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    誰が何をしているか?が分かりにくいところがある。
    でも、元寇の漫画字体が新鮮だし、絵に迫力があって台詞もカッコいい。面白くて次巻が気になる。

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    2016年03月06日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(4)

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    ネタバレ

    元寇戦記4巻目。

    「おまえの戦はお前自身にしか決められない」いかに自分の人生に意味を見出すか、人の死というのは問いかけるテーマが重いね。

    ストーリーは朽井の過去が明らかになり、時の執権時宗と安徳天皇の登場。ますます先が読めなく、次巻が楽しみです。

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    2016年02月28日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(3)

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    ネタバレ

    元寇戦記3巻目。

    敵方の登場人物も徐々に明らかになってきました。
    ストーリーは国府が落とされ、戦意喪失の中で朽井は「何のために抗うか」と問いかけます。楽な相手だから戦う、困難な相手だから戦わない。効率的、効果的?な姿勢に対しての問いかけです。しびれました。

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    2016年02月28日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(2)

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    ネタバレ

    元寇戦記2巻目。

    前哨戦を何とか生き延びた主人公。
    第三の勢力「刀伊祓」の登場と見方の裏切り、ますます先が分からなくなってきました。他の漫画にはない緊張感があります。

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    2016年02月28日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    鎌倉時代、元寇の話です。

    主人公は罪人として対馬に流されます。
    対馬を舞台に元との攻防が始まります。

    主人公もヒロインも背景がありそうなひと癖ある感じが良いです。この巻では領主的な人が戦死するなど、先が読めない緊張感があります。

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    2016年02月28日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    元寇をテーマにしたマンガ。フィクション要素が強い。
    改めて考えるモンゴル帝国の強大さ。東アジアだけでなく東欧にまで勢力を拡げるその力。しかし嵐によって、小国日本がそれを追い返したという事実は、まさに奇跡。

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    2016年02月14日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

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    罪人の朽井(くちい)は、対馬でまさに元寇に向けて、蒙古の軍と戦う破目に陥った!義経流の使い手たる主人公が、ジンギスカン=義経伝説の相手と戦う、というストーリーなのかな、と予想。

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    2015年08月10日
  • アンゴルモア 元寇合戦記(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元寇は確かに目新しい題材…だけども。

    話の流れは定番かなぁ。既存の概念に縛られた集団に、破天荒なアウトローが入り込んで予想できない言動で状況をひっくり返し活躍する、という見たことある話。
    とはいえ、そのアウトロー・迅三郎が平安-鎌倉時代の鬼才・源 義経の流れを汲んでいるようなので、その時代にはそぐわない思考にも説得力はあるのですが。

    戦闘シーンは割と臨場感あります。
    血沸き肉踊る、とはまさにですが、かなりバッサバッサと首が飛び、手足が千切れます。
    …ただ、なんか動きがぎこちないと言うか…。
    キャラが絶命する際に動きがないんですよねぇ。全体の動きがいったん止まる。効果線がない・セリフのフォン

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    2015年02月15日