鳥飼やすゆきのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み良い家族!!
アンネリーゼのご家族が王族にも怯まない家族思いで感動しました
娘の為に怒る、当たり前のことが尊い
女王陛下も苛烈で行動派の知略家なのに長男はボンクラか
…後継ぐのは弟のエリアスなんだろな -
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なんだろう、
なんか、スッキリせず、ずーっと続いていく感じ。才女は自分で何でもできるし、賢いので、読んでてもっと、なんか言われる前に気づけたんじゃないの?みたいな思ってしまう。
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転生者
アンネリーゼの家族は相談の結果、今住んでいるバウムガルデン王国を出ることにしました。今回はアンネリーゼも転生者であることが明かされました。今回までで、このお話の設定や主要な登場人物の紹介が終わり、次回以降本格的にお話が展開していくようです。
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バーデン卿
アンネリーゼがカインから婚約破棄された卒業パーティーの会場に彼女の父であるバーデン卿が迎えにやって来ました。カインの弟エリアスが連絡してくれたのです。彼女が屋敷に戻ると母や幼い弟妹が優しく出迎えてくれました。彼女の両親は宰相である父はもちろんのこと、女王の妹である母もなかなかの策士のようです。彼女はこれから本当にのんびりした生活ができるのでしょうか?
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伯爵令嬢のアンネリーゼ
伯爵令嬢のアンネリーゼは公衆の面前で王太子のカインから婚約を破棄されました。異世界からの転生者サラサと結婚するのだそうです。既にサラサのおなかの中にはカインの子どももいるそうです。カインは母である女王の不在のときを狙ってアンネリーゼに婚約破棄を告げたようですが、すんなり女王が認めるかどうか。しかし王太子ともあろう者が自ら浮気をしておいて婚約破棄するとは。これで国民がついてくるのでしょうか?
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イザック
イザックはマグリットを拒否しませんでしたが、結婚は無理だと辺境伯が言っていたと言いました。彼女はそれで心折れるどころか、ここで働かせて欲しいと願い出ました。するとイザックはここで働けるよう手配すると約束してくれました。それを聞いた彼女は、持ってきた荷物の中から料理道具を取り出し、キッチンに向かいました。キッチンはとんでもなく汚れていましたが、それに怯むことなくドレスから普段着に着替えて働こうとしています。彼女は何故こんなに前向きなのでしょうか?
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ガノングルフ辺境伯
マグリットの両親が狼狽えていたのは、彼女の姉アデルが失踪したのが原因でした。アデルは国王の勧めで腐敗魔法の使い手であるガノングルフ辺境伯に嫁ぐことになっていたようです。国王の勧めとあってこの縁談を断れないとみた父は、彼女に姉の代わりにアデルと偽って辺境伯に嫁ぐように言いました。彼女にとっては降ってわいたような縁談ですが、彼女はこの縁談を悲観していないようです。辺境伯の屋敷に着いた彼女は出迎えたイザックという人に思わずマグリットと名乗ってしまいました。果たして彼女は受け入れてもらえるのでしょうか?
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令嬢マグリット
ネファーシャル子爵家の令嬢マグリットは姉アデルと違って魔法が使えないため、使用人のように働かされていました。でも彼女はそのことを悲観するどころか、嬉々としていました。というのも彼女は日本で定食屋を営んでいたという前世の記憶を持って生まれたため、料理が大好きだったからです。今日も家族のところへ昼食を運んで行くと、両親が狼狽えており、彼女を見るなり身代わりに嫁がせるしかないと言いました。一体、何が起こっているのでしょうか?それにしても残りカス令嬢とは酷い言われようですね。
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ちょっと考えさせられた
流行りの悪役令嬢逆行ものです。ありふれた題材なのでそんな新しいこともないだろうと思っていたのですが、少し考えさせられました。
ヒロインは公爵令嬢で我儘放題。第二王子の婚約者で前回では隣国の王女を階段から突き落とし処刑されます。そして気付いたら5歳に戻っていました。今世では同じ轍は踏むまいと奮闘しますがそれでも根本的な部分は変わらず。
そして衝撃的だったのが隣国の王女。前回からヒーローのことを思っていたわけではなく政治的な理由で仕方なしに留学してきました。そして選べるならばヒーローはタイプではないので選ばないと。前回はヒロインのために巻き戻りの力を使いましたが、今回はその力は失われてしまいます。そして王女が昔から愛していた幼馴染が今回は亡くなってしまうことにより、力を使うきっかけとなったヒロインを憎むようになります。そしてヒーローも前回の記憶はないのですが恐らく前回もヒロインのことを思っていたような描写があります。みんなが自分の大切な人を守りたかった、けれど、どうにもならないものもある。少し考えさせられました。