けーしんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ神坂一さん!?
つか、
スレイヤーズの!?
と、
本屋さんで見かけてびっくり。。。
そ、
そういえばあれから何を書いてるんだろう?
と、
思ってウィキを見た!
・スレイヤーズ全15巻 (1989-2000) 2008年に新装版
知ってる!
最後まで読んだ!
・スレイヤーズ すぺしゃる全30巻 (1989-2008)
30巻までやってたの?!
つか、
ナーガ様の最後を見たい笑
・ロスト・ユニバース 全5巻 (1992-1999、イラスト:義仲翔子)
これも全部読んだと思う。。。
・クロスカディア 全6巻 (2000-2005、イラスト:谷口ヨシタカ)
・アビスゲート 既刊3巻 (2007-、イラスト:芳住和之)
これら2作品は知らない。。。
・日帰りクエスト 全4巻 (1993-1995、イラスト:鈴木雅久)
・闇の運命を背負う者 全3巻 (1996-1999、イラスト:木村明広)
知ってるけど読んでない。
・O・P・ハンター (1998、イラスト:吉崎観音他、単行本の文庫化)
知らない
・トラブルシューター シェリフスターズ 全9巻 (2000-2004、イラスト:光吉賢司)
名前は知ってる聞いたことがある
・DOORS 全2巻 (2007-2008、イラスト:岸和田ロビン)
1巻は読んだ記憶がある。。。
そして、
「妖怪半分学生半分」ですな!
作家活動25周年記念の書き下ろし作品です!
稀綱(きづな)は、
幼い女の子・マキとの出会いによって妖怪と関わることになる!
学校の単位的な問題で閑と出会い、
さらに妖怪と関わることになる!
つか、
随所にみられる言葉の巧みさはさすがだと思う。
衰えてないな!
これは、
稼ぎすぎて働く意欲が無い系か?!
この続きも書かないのかな?
面白うと思うんですけどね。
なんでだろう?
つか、
サダコって。。。
そ、
そういえばバースディの感想は書いたっけ?
話を戻して、
ラストがなんだかあっさりすぎるかもしれないけど、
あとは、
いったんもめんに、
すなかけばばあに、
ねこむすめに、
ねずみおとこに、
ぬりかべが出れば完璧じゃないか?
だれか忘れてる?
まぁ、
表紙見ればわかると思いますが、
てんぐとぬらりひょんがでてくるんですよ。
あ、
めだまのおやじもでてきてないな!
つか、
出せないですかね?
つかつか、
2巻目も読みたいですよ!
つか、
スレイヤーズ買おうかなぁ。。。
ナーガ様の最後が気になるぅ。。。 -
Posted by ブクログ
数学なんて何の意味もない、役に立たない。
そう思っていた少女の心を変えた少年はもういない。
互いにほのかな好意を抱きつつ、少年は少女のもとを去った。
遠くアメリカに旅立ってしまった少年は、数学技術の発達によって、少女のもとへ帰ってきた!
今回の物語は文化祭の出し物を決め、乙女心を理解し、不登校の生徒をすくい、夢との距離を測るというもの。
これまた難問。
数学でこの難問を解決だって?
詭弁じゃないか!
いやいや、本当にそうかな?
効率だけを追い求めるのが常に正しいとは思わないが、限られた時間や人数、予算の中で皆がある程度納得して答えを出すのにデータは必要だし、比較検討も大事なことだ。
私は模擬店か演劇か、と問われたら、食べる方に回りたいし、元演劇部としては演し物を強く押したいが、このクラスではいったいどちらを選択するのかな?
やらなければ期待値はゼロ。
そう、人生は動くことで変わっていく。
「どうせダメだから」
「意味ないから」
そうやって人はできない理由を探したがる。
なぜならその方が簡単だし、楽だし、何より自分を守れるから。
失敗するかもしれない。
徒労かもしれない。
だが、現時点でそう見えたとしても、それが本当に失敗だったかどうかなんてわからない。
それは譲れないものを持っていて、成功しているものの意見だろうか。
いや、そんなことはない。
本という言葉の世界に救われたとしても、どうせきれいごと、なんて思ったこともある。
しかし、数学という世界が文学の世界を通じて話しかけてくる言葉に耳を傾けると、「きれいごと」が「論理的」になってくる。
一つの道からだけでは納得できなくても、わからなくても、別の道からの働きかけに触れることで、自分が歩いて来た道が全部マルになってくる。
だから歩いてみよう。
自分が、やりたい、そう思う道を。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ学校で習う勉強の中で「何に使うの?」が一番分かりづらいのが数学だと思います。素因数分解や三角関数、行列やベクトルとか、学生時代は何の役に立つか分からないそれを学ぶのが酷く苦痛でした。
私は就職した後、仕事の関係でそれらの用途をようやく知ることになったのですが、その用途を知っていたら数学の学習に対するモチベーションは大きく違っていただろうと思います。
そうした「数学の使い方」を軽いノリで知ることができるという点では興味深い本ではありましたが、「理解はできるけど理想論」的な解決策が多い印象。
その通りの結末を迎えていたら「都合良すぎ」とガッカリしたと思いますが、理想(計算結果)通りの結末を迎えることが無かったりするので、その点では説得力がありました。そういう過程を経ることで、数学屋さんこと宙くんの内面に何かしらの変化が生まれていったのかな、と想像しました。
強烈に惹き込まれたという訳ではないので、続編を今すぐ!という心境までは至っていませんが、遥と宙の後の関係なども気になりますので、いずれ続きに手を出してみようと思います。