フクイタクミのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレジャック・ザ・リッパーvsヘラクレス、この戦いの勝者は・・・・・・人間代表であるジャック・ザ・リッパー!!
今までも激闘と表現するに相応しいタイマンでしたが、この戦いも過程、決着、どちらもと凄まじかったです
何様だ、と言われちゃいそうですけど、よく、ここまで熱い戦いが描けますよね、先生方
これまた、余計なお世話って話なんですが、自分達でハードルを上げ過ぎてるんじゃ、と心配になるレベルですよ、これ
でも、不安にはならないんですよね、実際のとこ。こんだけの結果を出されちゃうと、次もどうにかしちゃいそう、と期待できちゃうからですかね
ジャックの戦法、これを卑怯、と言う人は、まぁ、いないでしょうね。これが、彼らしさであり、全力の尽くし方
もし、彼を罵倒する者がいれば、ジャックの強さを認め、ジャックに負けを認めさせたヘラクレスにぶん殴られちゃいますよ
まぁ、ジャックは卑怯ではないにしろ、改めて、ヘラクレスへ彼を当てたブリュンヒルデの性格は黒いな、とは感じました
勝つ為に手段を選ばないのは良いですが、ここまでしますかね。きっと、ここからも、えげつない策を張り巡らしてくるでしょうね、この女は
最後までブレず、己の信じている正しさを貫き通したまま散ったヘラクレスも、己の悪行を受け入れた上で生き様を変えなかったジャックもカッコよかったですが、何気に、この戦いで、読み手の中で、アレスへの好感度が高くなりましたね
この台詞を引用に選んだのは、ヘラクレスの愛にブルッと来たので
ただただ、深く、大きく、熱いです、彼の愛は
半人半神のヘラクレスだからこそ、なんでしょうね、ここまで、人間に対しての愛を示せるのは
やっぱり、彼の強さを根幹から支えているのは、この人間に対する愛なんでしょう、間違いなく
人を守りたい、それだけの為に、神に堕ちる覚悟を、ゼウスに示しただけはあるってことですね
誉め言葉か、それは微妙かも知れないですけど、彼のような男を、誇り高き敗北者、と言うのでしょうか
「オレは、人として地に生まれ、神として天に昇った、半神半人だ。人と神・・・そのどちらの目も持つオレだから・・・あえて、言おう・・・人は―――・・・愚かだ。嫉妬、憎悪、差別・・・だが・・・それでも、オレは人間を愛している」(byヘラクレス) -
Posted by ブクログ
ネタバレひたすらに耐え、「正しさ」に殉じ、常に全力の攻撃を繰り出す闘神・ヘラクレス
ありとあらゆる小細工を駆使し、奇手で追い詰め、相手を恐怖させることを何よりも楽しむ悪人・ジャック・ザ・リッパ―
判り易いくらい、対極にいる人と神のタイマンだからこそ、より面白いんですよねェ
性質的に、ジャックに好感を持てないのは当然の話なんですけど、ここまで、純粋悪に到達していると、ただただ、凄いなぁ、としか言えません
梅村先生、よくもここまで、どす黒いキャラクターを生み出しましたね
卑怯な手を使ってくる相手だと判断できるからこそ、何をしてくるのか、判らない、と恐れさせる戦い方は勉強になります
もっとも、そんなジャック・ザ・リッパーの悪意に、まるで臆さず、自分の寿命が削れるのも承知で、強烈な大技をぶっ放せるヘラクレスもまた、逆に怖いんですけどね
話の中で、マルスも言っていますけど、ヘラクレスを最強としているモノは、異様なまでに打たれ強い肉体や、鍛え上げられた体躯に宿る剛力、試練を乗り越えた末に会得した「十二の災禍と罪過」じゃなく、どれほどの窮地に追い込まれようとも折れる事ない強靭な勇敢さでしょう
人を守る、それが正しき行為、と生まれながらに信じているからこそ、こんな無茶する性格になったのかも知れません、ヘラクレスは
マルスと真正面から殴り合い、ゼウスに対して、交換条件を出せる剛毅さには、開いた口も塞がらなくなります
ヘラクレスは単なる怖いもの知らず、じゃないんでしょうね
死にたがり、じゃなく、守るために生きる覚悟があるからこそ、どんな敵にも立ち向かっていけるのでしょうか
この(6)で、ジャック・ザ・リッパーが、まさかの方法と凶器で、そんなヘラクレスを大ピンチに追い込んでいます
間違いなく、次巻で決着となるでしょう
環境によって怪物となった、ジャック・ザ・リッパーの類稀なる悪意が、ヘラクレスの高潔な心を恐怖に染めてしまうのか、それとも、瀕死状態に追い込まれようとも挫ける事のないヘラクレスの心が、逆に、ジャック・ザ・リッパーに恐怖を教えるのか
一体、どっちが生き残るんでしょう
もう、楽しみ過ぎます、(7)を読むのが
この台詞を引用に選んだのは、その通りだな、と納得できたので
痩せ我慢、ちっぽけなプライドは男にとって大事なことです
けど、ヘラクレスの言う通り、死んでしまったら元も子もありません
自分のためじゃなく、他人の為の強さを欲するからこそ、ヘラクレスは、役に立てなかった、その悔しさも飲み込んで、体を大きくするべく、肉を取ったのでしょう
強くなりたいのなら、自分の勝手な都合はひとまず、脇に退ける、それが出来るのも大切なのかもしれません
「分かってる・・・・・・いくら強くなりたくても、死んでしまったら、意味がないからな」(byアルケイデス) -
ネタバレ 購入済み
チャラ釈迦
・とにかく面白かった!雷電のキャラが濃すぎます笑
・釈迦、チャラすぎるwしかも怖い怖い。これだとアニメ化は厳しいかな??場外乱闘楽しみです。 -
購入済み
某動画サイトでのCMを観て
某動画サイトの動画内のCMで、この本のCMが流れて気になって購入(BookLiveさんのCMではなかったですがw)
単純に「神vs人間」の構図は神が勝つんじゃね?、なんて簡単に思ってしまいそうだけど、いやはやそんな単純な話じゃなくって1巻からどハマりして現在最新刊まで読んでますよ、私w
登場キャラクターが既存のキャラなので、それぞれの歴史や伝説や諸説がある中、闘いの中でエピソードの絡め方が斬新だなと思う。 -
ネタバレ 購入済み
ヘラクレスカッコ良過ぎた
ヘラクレスがめちゃくちゃカッコ良かったです
勝って欲しかったけど、最後に抱きしめる姿は勝敗を超えた勝ちだなーと思いました。これは全神、人類がヘラクレスを好きにならずにはいられないでしょうって感じ。 -
購入済み
背景ストーリーが面白い
基本的にバトルものだが、キャラクターのバックグラウンドとしてのストーリーが書き込まれていて面白い。生い立ちだとか、人となり(神となり!?)が分かるエピソードだとか。巻が進むごとに、ストーリー色が濃くなっている気がする。バトルだけだとマンネリ化しがちなので、よい傾向。
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購入済み
勝ったものこそが正義
人殺しは悪とされるが、それはこの世が人殺しを否定するから。人殺しを正当化するならば、自分自身の正当性を主張する必要がある。そしてそこには相手の主張する正当性を完全に否定する必要がある。つまりは相手を否定できたもの、最終的に勝ったものこそが正しい。そこには殺人すらも正当化され正しい行いとされる。
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ネタバレ 購入済み
そう来たか…!
正義対悪の戦いで、どっちの応援をしたら良いか分からない戦いがあるなんて知らなかった!
最後はなんだか『ヘラクレス…!』ってなった! -
ネタバレ 購入済み
殺人鬼vs英雄
決着!!
予想を覆す内容に驚きました
駆け引きと矜恃の闘い見応え十分
次巻からはインド最高神vs史上最強の力士
うーん全くどうなるかわからん -
購入済み
ザ・バトル漫画!!
やっぱりいつ読んでも面白いっ!!!
王道バトル漫画を見たいっていう人におすすめかな
神様達と人類達の戦う人達は多分ゲームとか勉強で知ってる人達…けど具体的にどんな人達か知ってますか?歴史の人達を取り上げた漫画では、これとリィンカーネーションの花弁が好き -
購入済み
今回も白熱
今までの対決で一番先が読めない一戦でした。
ジャックがいろんな戦法を使うのをヘラクレスが正面から破っていくのはかっこよかった。が次々に策を披露するジャックもまたかっこよかった。 -
ネタバレ 購入済み
優しい英雄
・ケルベロスと融合するヘラクレスの姿に度肝を抜かれました。ほんと少年心が震える事考えますね…
・優しい英雄ヘラクレス、結果的に敗北という結果になりましたがなんだか勝った気がしないのは彼の偉大さ故でしょうか。最後までカッコイイ男でした。