二間瀬敏史のレビュー一覧
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今年(2024)のGWの大掃除で発掘された本のレビューは大方終わりましたが、その前に娘夫婦が宿泊した時に大慌てでスースケースにしまい込んだ本があり、それらの本のレビュー書きを終了させたく思っています。
本の登録もしていなかったので詳細は不明ですが、出版日から考えると、2022年夏頃に読んだ本だと思われます。本書のテーマである時間との付き合い方は、年齢が上がろうとも重要だと思います。この本で書かれていることを活用して、今後の生活に活かしていきたいです。
以下は気になったポイントです。
・特殊相対性理論は、観測者と運動状態の時間との関係を決めている=運動するものの時間は遅れる、例としては、ジ -
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物理学的な時間の捉え方とタイムマネジメントが一冊にまとめられている本の構成が珍しくて興味を持った。よく考えたら雑誌の特集ではありそうな構成。
物理学的な時間については分かるようで分からなくて、考えるほど訳が分からなくなった。
怪談・怪異好きとしては過去・現在・未来が同時に存在するとかナントカの話は興味深くてわくわくはするけど理論については頭がついていけない、、、
時間とはいったい、、、何なんだろうね、、、、実感としては、見えはしないけど不変?のものとして揺るぎなく今ここにあるモノだから余計によく分からない。
全体的には可愛いイラストのおかげもあって読みやすかった。 -
Posted by ブクログ
宇宙の真理を知ろう!と思って手に取った。暗黒物質ってなんかかっこいいけどなんだろう?スターウォーズのダークサイド的なこと?ブラックホールもイメージはわくけども具体的には?なんかなんでも吸い込むみたいな?具体的には分からない言葉ばかり。
序章の特別講座では宇宙がチラっと分かった気になった。しかし優しかったのはここまで、一瞬でその勘違いは覆される。太陽質量の30倍?光の速さで6000万年?想像出来ないんですけど…。時間と空間、ダークマター、スーパーカミオカンデ、重力波、重力レンズ、素粒子、宇宙定数、ジェームズ・ウエッブ望遠鏡、限りはあるけど果てがない?…おそらく1割ほどしか理解できていない。誰か -
Posted by ブクログ
タイムマシンを作ることは可能か、ということを軸にして、相対性理論を解説したもの。
たぶんこれを理解するためには、普段自分たちが認識している時間や空間とは違うもの、つまり1秒が1秒でない時間とか、平行線が交わる空間とか、たぶんそういうものを想像できないとダメなんだろうけど、そういうものを想定しないと説明がつかない事象があることは理解できても、納得はできないし、やっぱりおれ物理とか数学とか向いてないんだなと思わせる一冊だった。「実はワームホールは、時空のいたるところに存在していると考えられています」(p.62)というのが、一番の驚きだった。ブラックホールとか四次元とか、話は興味深いのだけれども -
Posted by ブクログ
たしか新聞の書評欄か何かで興味を持って読んでみようと思ったのだったが、う~む、私には少々難しかった…!
専門的な名称等は当然その専門用語が使われているが、それ以外は可能な限り平易な言葉で表現されており、イラストが多用されていたり、重要ポイントは太字になっていたり、各テーマごとに短く区切られていたりと、とっつきやすくわかりやすくすることに非常に配慮されている。
だがしかし、それ以上に私の理解力が足りなかった。哀しいことに。
ある程度、物理学や量子力学の知識がある人にはすっと入ってくるんだろうけれど、単に好奇心だけの理系アタマからはほど遠い私には、なんとなくわかったような気はしても理解できたとは