刀根里衣のレビュー一覧

  • ぴっぽのたび

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    作者の刀根さんは、イタリアを中心に創作活動をされています。紹介ではボローニャ国際絵本原画展に2012年から2年連続で入選されていますが、日本語での絵本出版はこの作品が初めてだそうです。NHKのワールドニュースでも特集で紹介がありました。

    「ピッポのたび」では、さびしく孤独なカエルのピッポが夢の中、友人となった子羊と旅を続けます。行く先々で出会った夢の住人たちも、かなえられない希望の中を生きている。

    「もう一人でも大丈夫」ピッポはそう言って、子羊を置いて旅を続けるのですが、本当に大切なものが何なのか、やがて気づいて温かな春を迎えます。

    春から冬へ、そしてまた春へ。季節の変化が色鮮やかに描か

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    2015年01月01日
  • なんにもできなかったとり

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    人と比較してできないことばかりで悲しくなるほどだったとり。ある時、自分が誰かの役に立つことを発見する。しかし、それは自己犠牲。
    自分ならどうする?と考えさせられた。
    子どもたちはどう思うのかな。

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    2026年08月20日
  • おおきくなったら、なんになる?

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    うさぎといっしょに、おおきくなったらね!おかしやさんになりたい!サッカーせんしゅもいいな!メイクもやってみたい!けいさつかんもたのしそう!!
    と夢がふくらんでわくわくしてくれたえほんです。
    おおきくなったらなんになるかな〜〜♡

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    2026年01月07日
  • わたし、お月さま

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    10歳6ヶ月の娘
    7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ

    刀根さんの絵が
    幻想的で美しく
    おはなしにぴったり。

    娘の名前に 月 がついているので

    お月さまの絵本には
    ついつい反応しちゃう。
    お月さまっていいよねえ。
    きれいだよねえ。

    そしてお月さまがずっと一人で
    眺めていてくれた地球も美しい。

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    2025年11月25日
  • モカとまほうのコーヒー

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    モカシリーズ。絵は好きみたいだけど、ストーリーはあまりのよう。刀根さんの絵本はかわいいけど内容は大人の方がしみる感じだよね。

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    2025年04月11日
  • モカとまほうのコーヒー

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    6歳9ヶ月の息子に読み聞かせ

    刀根さんのイラストが大好きな
    娘のために借りた
    けど娘は読み聞かせする前に
    寝てしまった…

    いろんな種類のコーヒーを
    その時々で紹介してくれる。
    コーヒーの香りに包まれるような気分に。

    どれも美味しそう〜
    味わいたい。

    そして
    やっぱりイラストがかわいい
    癒やし。

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    2025年03月09日
  • モカと幸せのコーヒー

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    ちょっと疲れている大人がほっこり温かくなる絵本。優しい画風とストーリーに癒される。あたたかい珈琲が飲みたくなる。

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    2025年01月15日
  • わたし、お月さま

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    〈 青山七恵と刀根里衣、同時代を生きるふたりの女性作家が織りなすファンタジーの世界
    大切なひとに教えてもらった わたしがわたしらしく輝ける場所 〉

    たださんの丁寧な書評

    私は深く考えることもなく絵の美しさに入り込む

    子どもたちに「月」をテーマに読みきかせ
    ファンタジーと科学の現実
    ほー、これはそこをうまくつなげてるなあと

    子どもたちに伝わるといいな

    ≪ あの月も ひとりぼっちで かがやくよ ≫

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    2024年10月02日
  • うさぎじかん

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    8歳10ヶ月の娘
    5歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    すてきなイラスト~
    癒される~~

    あじさいのページ
    ほたるのページ
    銀杏のページ

    とくに好き

    息子はぬいぐるみのくまちゃんに注目

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    2024年04月12日
  • おおきくなったら、なんになる?

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    刀根さんの絵本は絵がかわいいのでついつい手にとってしまうのだけど、ストーリー展開にイマイチ惹かれないのだ……。

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    2023年10月24日
  • モカと幸せのコーヒー

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    小説のようだ。
    疲れ切っている僕のもとに「モカ」がやってきた。
    最初はうるさがっていた僕であったが、
    遠い過去をおもいだす。

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    2023年08月10日
  • ぼくのばしょなのに

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    下の子が生まれた時にあんな風に自分で言葉にして伝えられたらきっとパパもママも困ることは少ないんだろうなぁ。
    赤ちゃん返りしてしまったお兄ちゃんお姉ちゃんに読んであげたい。

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    2023年05月05日
  • うさぎじかん

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    今回はウサギさん達のやっている事がいちいち面白くて。
    ページをめくるたびに子ども達と笑ってしまった。

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    2023年04月09日
  • おおきくなったら、なんになる?

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    宇宙飛行士や消防士、デザイナーに美容師…。子どもたちの夢がふくらむおしごと絵本!
    「きみは、おおきくなったら、なんになる?」。そんな親子の会話がページをめくるたびに弾むことまちがいなし。

    うさぎのイラストが可愛い!人を喜ばせたり、ワクワクすることができる仕事がたくんあることを、子どもたちに伝えるのに最適な絵本。カラフルな色彩も目に優しく、見ているだけでも楽しい。

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    2022年06月22日
  • なんにもできなかったとり

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    ネタバレ

    イラストがかわいい

    でもどこかやるせない気持ちになるお話

    木になるのはいいこと?

    ダメな子はそのままではずっとだめな子で
    おわるのかな

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    2022年02月20日
  • うさぎじかん

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    ネタバレ

    物語というより、メッセージ的な意味合いが強くてどちらかと言うと大人向けの印象。
    美しい色合いの絵とゆる~くまったりと過ごすうさぎ家族の格言に身を委ねる癒しのひと時。「とびこめなくても いいよね。たいせつなことは、きょう1日を たのしむこと」「がんばらない、がんばらない。しぜんの ながれに すべてを まかせよう」「あせらず ゆっくり、じぶんの テンポで いきていこう」…日々の流れの中で忘れかけていたものを取り戻す。
    「まいごだったら 110ばん、けがをしていたら 119ばんだね」は6歳の息子にお役立ちw

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    2022年02月11日
  • うさぎじかん

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    イラストがとても美しい!
    色鮮やかな絵に癒されるメッセージ。
    疲れている時に読んだら泣くかも、という本だけどちょっと大人向きだったかな。

    2022年姪っ子のお年玉に。

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    2022年02月05日
  • にじいろのせかい

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    刀根さんの絵本はストーリーはあまり好みではないのだけど、絵がかわいくて好きです。これはなんとなく表紙は荒井良二さん風味。

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    2021年11月02日
  • にじいろのせかい

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    ネタバレ

    悲しいことがたくさん起きて、真っ暗になってしまった世界。
    絵かきの少年が考えたのは「このせかいに、ちいさな光を ともす」こと。まずは大地に咲く花たちに、そして海に優しく美しい色をつけていく。ちいさな光は大勢の人々に広がって大きな希望の光となり、やがて世界はにじいろに…。
    コロナ禍で様々な不安が生じ先行きも不透明な今だからこそ沁みる一言一句。
    5歳3ヶ月の息子にはまだちょっと難しかったかな。
    息子にとっての〈世界が朝を迎える時の空の色〉は「オレンジいろ!」だそう。そんな明るい夜明けが来ると信じて。

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    2021年02月03日
  • ぴっぽのたび

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    ネタバレ

    孤独なカエルのぴっぽが小さなひつじと旅する十二ヶ月の四季の夢。6月の緑、8月の海、10月の紅葉、1月の雪…どの月も刀根さんのクリアで美しい色合いが印象的。
    途中ぴっぽが「もうひとりでも さびしくないや」と一人で歩いていってしまったのは、ひつじといることに慣れてしまって相手の存在の大切さを忘れてしまったということなのかな。友だちといる居心地を知ってしまった後の孤独はさらに深い。麗らかな光に溢れた4月のラスト、絵だけのふたりの姿にジンとくる。

    ぴっぽとひつじの友情、3歳9ヶ月の息子の心に響くものがあったのかくり返しをリクエストして熱心に見入っていた。
    どのページもハッとする美しさだが、自分が一番

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    2019年08月18日