刀根里衣のレビュー一覧

  • ぼくのばしょなのに

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    柔らかみのある可愛らしい絵柄。内容も親子の強い絆、愛情が描かれていて、温かいものです。子供への読み聞かせにとても良い絵本だと思います。

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    2021年11月29日
  • きみへのおくりもの

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    お互いを想い合うクロとシロの猫2匹のお話。

    「湖に浮かぶキラキラ光るもの」をシロにプレゼントしてあげたいクロは、あの手この手でキラキラを手に入れようとしますが、なかなかうまくいきません。

    本当に大切なものは贈りものそのものにあるのではなく、喜ばせたいと相手を想うその気持ちにある…ということが伝わる絵本です。
    シロのために一生懸命キラキラを掴もうとしたクロの気持ちも愛おしいし、プレゼントなんてもらわなくても、ただ2人でいることの幸せを知っているシロの優しい気持ちも心が温かくなります。

    この気持ちを忘れずに生きていきたいものですね。

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    2021年07月13日
  • モカと幸せのコーヒー

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    日々の生活に疲れた時、傷ついた時、癒してくれるのは、一杯のコーヒーと過去の自分かもしれない。

    そんな、大人絵本です。

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    2021年06月19日
  • にじいろのせかい

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    誰にだって、いつだって、心が暗くなる時がある。

    そんな時に、世界を包む優しい色、希望の光がみえる人でありたい、あって欲しいと思える絵本です。

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    2021年06月01日
  • なんにもできなかったとり

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    何もできない不器用なとり。
    努力をするも実を結ばず…
    そんな不器用さんでも、人の役に立てること、輝ける場所はあるんだよ!と。
    切なくもほっこりとやさしい絵と文体ながら、力強いメッセージを感じました。

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    2021年05月14日
  • ぴっぽのたび

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    1歳4ヵ月
    大きな絵本に綺麗な挿絵
    アート集のような作品でめくる度に感動
    ひつじさんとかえるさん(ひっぽ)の夢を旅するお話
    文字も少なめでストーリーも綺麗なので1歳からでも楽しめる

    絵のタッチも優しく、寝る前の読み聞かせによさそうな絵本
    大人が欲しくなるような絵本です

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    2020年03月20日
  • わたし、お月さま

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    深く深く心に沁み渡るような群青の夜の色、淡い星の輝き、目の覚めるような眩しいお月様の黄色…スッと絵本の中に入っていけるような浮遊感がある絵も、誰かが恋しくなるようなじんわりするストーリーもため息が出るほど素敵。読み聞かせで声に出して読むとさらに良さが倍増する。
    チョコレートのドーナッツでお月見も洒落ててオツだなぁ。
    2歳10ヶ月の息子にはちょっと長めでまだ理解が難しかったと思うけど、一緒に眺めて聞いてくれてありがとう。

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    2018年09月08日
  • なんにもできなかったとり

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    やわらかいタッチで描かれる、「なにもできないとり」のお話が、あたたかくて、やさしくて、残酷で。いわぬるメリーバッドエンドだなあと思いますが、きっと、あのとりにとっては幸運なのでしょう。

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    2017年09月03日
  • きみへのおくりもの

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    ブルーの色調が美しいファンタスティックな絵本。二匹の猫の質感がふわっとしていて温かみを添えている。著者はミラノを拠点に絵本製作に取り組んでいる。

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    2017年05月04日
  • きみへのおくりもの

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    ネタバレ

    大好きな人を喜ばせたかったクロ。どこにも行かず、そばにいてほしかったシロ。大切なものは、二人の心の中に…。刀根里衣さんの作品は、絵が綺麗なので、手元に置いておきたい!

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    2016年06月02日
  • ぴっぽのたび

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    刀根里衣(とね さとえ)さんの「ぴっぽのたび」、2014.11発行です。ひとりぼっちのカエルのぴっぽが、小さな羊と出会い、一緒に夢のような1年の歳月を経て、別れられない友達になるまでの心暖まる物語です。(^-^) 刀根里衣さん、1984年福井県生まれ、現在ミラノを拠点に絵本制作に取組中とか。日本人として初めて国際イラストレーション賞を受賞された注目の絵本作家さんだそうです!

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    2016年02月10日
  • なんにもできなかったとり

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    ネタバレ

    みんなは何でも上手くできるのにぼくには何にもできない。みんなと同じようになろうといろいろ努力するけれど、うまくいかないとり。でも彼にも誰かの役に立てることがあった…。繰り返される自己否定の先にあった強烈な自己肯定。きょうだいの中で彼だけ尾っぽの先が花になってるのが意味深。

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    2015年12月14日
  • ぼくのともだち

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    ネタバレ

    これまでの作品同様、優しくて美しい絵と温かいストーリー。リンゴの大きな家に住むウサギは、大きなニンジンの家に住んでいたあの兄弟の仲間だろうか^^。足の生えたたまごがユニークで可愛らしい。

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    2015年11月15日
  • きみへのおくりもの

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    ネタバレ

    クロとシロ、2匹のネコの物語。「湖に浮かぶキラキラ光るもの」をプレゼントしようと頑張るクロの姿が微笑ましい。星やハートに満ちた青の世界の美しさに魅了される。

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    2015年11月12日
  • ぼくのともだち

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    1歳10ヶ月。
    この作者さんの絵本は2冊目。幻想的で美しい絵です。ことばもやさしくて、子どもがマネして覚えたり。卵から足がはえてるのがキュートです。

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    2015年11月08日
  • ぴっぽのたび

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    イラストがすごい
    なんてやわらかい繊細な絵
    すいこまれそう
    どのページもため息がでる
    ストーリーはちょっと平坦かな
    《 一年の ぴっぽの旅は たどりつき 》

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    2015年08月03日
  • ぴっぽのたび

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    かえるのぴっぽくんが旅に出ます。友達もでき、二人で一年間のそれぞれの月を旅します。
    色んな出会いを経て、どんどん前へ進んでいくぴっぽくん。でも、何か忘れてないかしら?

    イラストの色合いもとても素敵でほんわか、でも少し切なかったり。でもほんわかなストーリーにとても合ってます。
    何より、かえるのぴっぽくんが可愛くて!!!

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    2015年01月07日
  • ぴっぽのたび

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    作者の刀根さんは、イタリアを中心に創作活動をされています。紹介ではボローニャ国際絵本原画展に2012年から2年連続で入選されていますが、日本語での絵本出版はこの作品が初めてだそうです。NHKのワールドニュースでも特集で紹介がありました。

    「ピッポのたび」では、さびしく孤独なカエルのピッポが夢の中、友人となった子羊と旅を続けます。行く先々で出会った夢の住人たちも、かなえられない希望の中を生きている。

    「もう一人でも大丈夫」ピッポはそう言って、子羊を置いて旅を続けるのですが、本当に大切なものが何なのか、やがて気づいて温かな春を迎えます。

    春から冬へ、そしてまた春へ。季節の変化が色鮮やかに描か

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    2015年01月01日
  • おおきくなったら、なんになる?

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    うさぎといっしょに、おおきくなったらね!おかしやさんになりたい!サッカーせんしゅもいいな!メイクもやってみたい!けいさつかんもたのしそう!!
    と夢がふくらんでわくわくしてくれたえほんです。
    おおきくなったらなんになるかな〜〜♡

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    2026年01月07日
  • わたし、お月さま

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    10歳6ヶ月の娘
    7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ

    刀根さんの絵が
    幻想的で美しく
    おはなしにぴったり。

    娘の名前に 月 がついているので

    お月さまの絵本には
    ついつい反応しちゃう。
    お月さまっていいよねえ。
    きれいだよねえ。

    そしてお月さまがずっと一人で
    眺めていてくれた地球も美しい。

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    2025年11月25日