刀根里衣のレビュー一覧

  • にじいろのせかい

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    音楽にヒーリング・ミュージックが有るならば、絵本にもヒーリング・ピクチャーブックがあってもいいと思います。この絵本のヒーリング効果は絶大です。

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    2021年01月19日
  • ぼくのばしょなのに

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    あぁ〜 この雰囲気が好き。

    私まだ学生だけど、いつかお母さんになれたら子供に読み聞かせしたいなぁ(*´▽`*)

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    2020年10月19日
  • ぼくのばしょなのに

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    小さなたまごにパパ、ママをとられた気分のククー。
    すねて毛布にくるまっちゃうなんて可愛いったら。
    ククーへのパパ、ママの対応が素敵。
    よかったね。

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    2020年03月27日
  • なんにもできなかったとり

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    とにかく絵が美しい!
    絵を眺めるだけでもいいくらい。
    しかし内容も良くて切ない。


    他の絵本も制覇したい!

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    2017年02月09日
  • ぴっぽのたび

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    表紙のカエル、ぴっぽに一目ぼれ。
    とにかく絵が素敵。
    夢を旅するひつじと一緒に、12ヶ月分の夢を旅していく様子が可愛らしく切なくて好きです。
    絵だけかと思いきや、内容も意外に深くてよかった。
    最終ページのひつじとぴっぽの絵が、素晴らしく可愛いです。

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    2016年07月30日
  • モカと幸せのコーヒー

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    ネタバレ

    ボローニャ国際絵本原画展入選作品の絵本化。刀根里衣さんの絵に言葉に癒された。モカという名前がかわいい♪

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    2016年06月11日
  • ぴっぽのたび

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    柔らかくほんわりと繊細なのに、しっかりと頭の奥に刻まれる鮮烈な色彩。

    ストーリーも素敵なのですが、やはり絵の力が絶大。

    一頁、一頁にくるまれたい!

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    2015年04月03日
  • ぴっぽのたび

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    鮮やかな色彩が特徴的な1冊。12か月の夢の世界をカエルと羊が旅をする話です。ページをめくるたびに登場する各月の夢の世界は幻想的。色とりどりの色鉛筆を眺めているかのよう。読み終わってほぅ、と幸せなため息をついてしまいました。

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    2015年03月03日
  • ぴっぽのたび

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    かえるのぴっぽはひとりぼっち。ある日、ゆめの中を旅する小さなひつじに出会う。
    2人は一緒に5月の夢、6月の夢…と旅を続ける。4月の夢にたどり着いた時に、ぴっぽが手に入れたものは…。
    絵がとても綺麗。見ているだけで癒される絵本。

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    2015年02月22日
  • うさぎじかん

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    原画展を見て一目惚れして購入。景色はもちろん、うさぎたちの表情や動き、かわいらしさに一目惚れ。
    ぼちぼちいこか を思い出した。

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    2026年08月31日
  • ぼくのばしょなのに

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    パパとママのおなかの下が大好きなペンギンのククーは、「ここは ぼくだけの たいせつなばしょ」
    と思ってたのに邪魔するやつがあらわれて…。

    パパとママをひとりじめしたいけどできなくなるという悲しさにいじけてしまうのもわかる。
    だけどパパとママのクイズで答えは、いつもパパとママになっちゃうところが素敵。

    親子愛をたくさん感じられる。



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    2025年06月29日
  • なんにもできなかったとり

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    卵から孵ってひなになるときから一羽だけ割れない…
    それからも5羽のきょうだいたちはできることが、ぼくにはできない…。
    ずっーとできないことが続いてきたけれど花たちに出会って役にたつことができた。
    そのことがうれしかったのかもしれない。
    風が強く吹いても太陽が照りつけても雨が降っても雪に埋もれても花たちを守った。
    最後は、鳥の姿がなくて1本の大きな木だった。

    何もできない、みんなと同じようにできなくてもどこかで誰かの役に立つこともある。


    絵が可愛らしくて色にも表情を感じられた。

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    2025年06月29日
  • モカと幸せのコーヒー

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    カフェに置いてあった絵本

    絵がかわいくって癒されます
    美味しいコーヒーと共に読みたくなる、そんな絵本

    私もモカに会いたい

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    2024年12月22日
  • モカとまほうのコーヒー

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    「やあ、また会えたね」
    こんな言葉で迎えられたらメロメロになってしまう!
    おはようからおやすみまでのその時々にピッタリ合うコーヒーの数々。
    あーーー癒される。

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    2024年11月13日
  • モカとまほうのコーヒー

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    NetGalleyJP さんで読ませて頂きました。

    こちら一作目「モカと幸せのコーヒー 」に続くシリーズ。
    イラストが可愛くて夢がある。
    ウサギのモカが美味しいコーヒーを淹れて元気づけてくれました。

    子どもも大人も関係なく、疲れたり、道に迷ったり、泣きたくなったり、いろんな日がある。
    そんな日は、モカが淹れてくれるとっておきのコーヒーと添えられた言葉に癒され、励まされます。
    モカのいろいろな表情もたのしい。

    これ、小さい子にとってはコーヒーへの興味がムクムク湧いてきそうな絵本です。
    相手をそっと気遣って淹れてくれる一杯。
    自分のことを気にかけてくれる人がいるってだけで励まされるし、嬉しいものですよね。
    可愛くて優しい世界観の絵本でした。

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    2024年08月15日
  • モカと幸せのコーヒー

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    優しい雰囲気の表紙にひかれて手に取りました。
    可愛くて夢のあるイラストが素敵。
    子どもよりも大人向けの絵本といった印象。

    小さい頃は動物と会話が出来たり、ぬいぐるみが実はしゃべったり…そんな想像をしていた子どもだったので、それに通づる世界観を感じました。

    言葉は少ないですが、心が疲れたときに癒してくれる絵本でした。

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    2024年08月13日
  • モカと幸せのコーヒー

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    とても幻想的な絵が印象に残る絵本。内容は子供向けではなく、疲れ切った大人向けかな。子供はあまり話にも入ってこなかったようです。

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    2024年03月24日
  • ぼくのともだち

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    私本当に恥ずかしいことにこの方のお名前の読み方を初めて知りました。
    ずーっと「刀根」さんでなく、「乃根」さんだとおもっていたの。
    今までごめんなさい、とねさとえさん。
    この絵本も本当に素敵で。
    ウサギさんがぷっくりしてるのがまた可愛らしくて。
    初めてできたお友達、その嬉しさ、別れのさみしさ。
    ラストはホロリでした。

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    2024年03月14日
  • ぴっぽのたび

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    ボローニャ児童書ブックフェア”国際イラストレーション賞”受賞作品の絵本化。

    とっても澄んだピンクやブルーの色彩が美しい絵本です。



    以下ネタバレで最後までストーリーを書きますのでこれから読まれる方はお気をつけください。




    いつもひとりぼっちだったカエルのぴっぽ。

    ねむれない夜、ひつじを数えていると小さなひつじに出会います。
    ぴっぽはひつじといっしょにゆめのたびに出かけます。

    5月のゆめは ポピーの花ばたけ。
    6月のゆめは 池のなかのきんぎょ。
    7月のゆめは 朝つゆにきらめくあさがお。
    8月のゆめは 8月の海のなかのクラゲ。
    9月のゆめは 金色にかがやく小麦畑の上のトンボ。
    10月は    葉っぱをまっ赤にそめた森の木々。
    11月は    森できいろい鳥。
    12月は    雪のなか。

    ひっぽは「もうひとりでもさびしくないや」と小さなひつじをのこして歩いていってしまいました。

    まっしろな雪がしんしんとふりつもる1月のゆめのなか。
    ひとりぼっちのひっぽは小さなひつじのことを思い出しました。ひつじはどこ?

    2月のゆめでコウノトリたちに「ひつじがきみのことをさがしていたよ」と教えてくれます。
    3月のゆめのなか ぴっぽはひっしに小さなひつじをさがしました。
    そして、つぼみたちが春のめざめをまっている道のずっとずっととおくに ひつじのすがたを見つけました。
    ひっぽはとても しあわせなきもちになりました。

    4月のゆめにたどりついたひっぽは ひとりぼっちではありません。
    ぴっぽは走り出しました。
    たいせつな たいせつな ともだちのもとへ。




    私も子供の頃、一緒に習い事をしていた友だちをいつもは友だちが終わるまで待ってから一緒に帰るのに、家でどうしても早くやりたいことがあって、先に帰ってしまったことがありました。
    いまだに覚えています。
    家に帰ると母に怒られて(同じ社宅に住む年下の友だちだったのです)もう一度歩いて習い事の先生のところに戻り一緒に帰りました。Mちゃんごめんねと心の中で謝りながら。
    Mちゃんは、今、アメリカへお嫁に行ってしまったと聞きましたが、元気にしているでしょうか。 

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    2022年11月10日
  • ぼくのばしょなのに

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    娘のお気に入り。ひとめぼれ。この葛藤、親の愛情を穏やかに感じ取れる一冊。裏表紙で思わず微笑んでしまう。

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    2022年06月14日