カワイチハルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
攻め:吉葉貴志
受け:大河内尋
恵まれた環境で育ちアイドル顔と平均点以上の成績をキープする頭もある、三拍子揃った尋は退屈していた。将来の心配もないので大学4年でもまだぶらぶらしてい。今回の退屈しのぎのバイトは老舗一流料亭ビルの夜間警備の仕事。そつなくこなしてしまう尋は慣れた頃休憩時間にAVを見ながら自慰をしているところへ社長が入ってきて…。
社長がいきなり受けの自慰を手伝ってイかせる場面はエロかったけど、そもそも社長がなぜ夜中に警備員室に来たのかな?
尋が社長に惹かれていくのは初めて知った大人の仕事が出来る男の魅力だと思うけど、モテるであろう社長がなぜ受けを好きになるのか、ちょっと曖 -
ネタバレ 購入済み
充哉(受け)が、しろ(攻め)を一人の人間として大好き。
高校時代も、休み時間ずっと一緒にいる。しろの同級生が話しかけてきて、一緒の時間を潰されると不機嫌になるほど、二人の時間が大事。
しろに「恋人を作るな」って言うほど。
だけどいざ、しろが充哉に好きだと告げると、充哉は「しろが俺を好きなんて理解できない。ありえない」と距離を置く。
拗れてるなあと思いつつ、その考え自体理解できなかった。
充哉の、しろ好き好き大好き! な自己中部分が良いのに、しろに「両思いだよ」って言われて受け入れないのが謎。
後半、ふたりのやり取りに、このふたりは何を考えて何を言っているんだ……? と納得がいかず -
購入済み
先生の作品の中では、、、
最初は受けのウジウジに読む気が失せましたが、だんだん本来の性格が戻って来て、最後まで読めて良かったです。
でも、そもそもの性格も幼く私にとっては魅力があまりなかった。
また、受けと元カレとの関係性や、振られたことによる性格の変化などについては、エピソードが粗くストーリー展開に納得できずじまいだったなと。
いつもの小豆先生の萌えなポイントは特になく、読み返すことはないかな。