白石朗のレビュー一覧

  • NOS4A2(上) -ノスフェラトゥ-

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    ファンタジーホラーみたいな作品。「ノスフェラトゥ」とは吸血鬼とか不死身とかいう意味らしい。その言葉を表わすNOS4A2のナンバーをつけたロールスロイスに乗る老人は連続児童誘拐犯で、主人公の少女は自転車で橋を渡ると、その老人に出会い、殺されそうになる。老人は逮捕され、その後刑務所で死亡するが、大人になった主人公はその老人に息子を連れ去られ、自身も襲われ、得体のしれない老人と存在しない場所で戦うことになる。「想像の橋を渡ると遠く離れた場所へたどりつく」ことや「他の人には聞こえない電話がなる」という非現実的な部分と、主人公の精神的葛藤の戦いや実際の対決の戦いの現実的な部分の両方が激しく描かれていてあ

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    2015年06月10日
  • アンダー・ザ・ドーム(1)

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    いや~ 大作。読むのに時間が掛かる。これで上巻だからね。でも面白い。ち密に計算されたストーリー展開。読む方のパワーもいる本である。

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    2015年03月09日
  • アンダー・ザ・ドーム(3)

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    Dlifeで放映中のテレビドラマ版を見るのと平行して読んでいるが、内容がかなり違う。

    例えばドームの発生原因そのものが違いそう。

    この人殺害されたのはどっちだっけ? 状態。

    それにしても人が多くて外国人の場合、主な登場人物にフルネームで書き出してあっても、本文では愛称で書かれていたりして日本人には解りにくい。

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    2013年12月02日
  • アンダー・ザ・ドーム(1)

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    ネタバレ

    Dlifeで放映されているが、そのHPによると「原作とは異なる部分も多い」らしい。

    確かに1.3.4話を見た限り、比べてみると監禁されているはずのアンジーは原作では早々に殺害されているし名前も違う気がする。そのほかにも違うところがありそう。

    登場人物が多く文庫では4ページにわたり主要な登場人物の記載があり、丁寧に読もうと思うと、何回もそれを見直したり、地図の記載を繰り返し眺めたりしなければならないので、A4に拡大コピーし本に挟んで持ち歩いている。

    ドームは村の境界に沿って正確に現れたので、多分人工的に作られたものらしい。

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    2013年11月13日