旦敬介のレビュー一覧 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 「悪」ってのは、突如現われてしまうのか。 お金に目が眩んで、モノゴトの善し悪しの判断ができなくなって… そんな話でした、聖書を読んでいるような(読んだことないけど)気分でした。 もし、ココロに「悪」が現われてしまったら。 「悪」を否定するでなく そんなときのための「知性」を日頃から備えて生きてゆきたい。 0 2011年09月22日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 善と悪について。 特に誰もが所持しているであろう人間の悪について。 神までも"善"と"悪"を持ち合わせている。 重要なのはそれを制して、選択するということ。 善も悪も、それが出来るかというだけの違い。 キリスト教が好きだという訳じゃないんだけど、パウロ・コエーリョさんの宗教観や雰囲気が好き。 この作品は読めたけど、途中少し中だるみしちゃった。 一気に読める作品ではないかも。 0 2011年02月07日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間の善悪について議論をかわすもののなぜ犯罪を犯してはいけないかの理由が結局自分が警察につかまるからってことでちょっと拍子抜け感、 0 2010年09月24日 11分間 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ブラジルからスイスへ渡り、売春婦となった女性を描いた物語。随分と露骨にセックス描写があるのに哲学的で観念的な印象が強いのが作者の作風なのかな。時として聖母のようで、時には少女のようで、そして妖艶な娼婦でもある主人公。彼女の生き方の信念のようなものはなかなか出来そうで出来ないように思う。冷静な判断と意志の強さというのかな。「アルケミスト」の次に読んだのがこの本だったんだが内容は随分と違うのに「ああ、やっぱり相通じるものがある」と考えさせてくれた。 0 2011年09月17日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 2009.9 3部作の最後。ほかの2作で、思考の枠組みがわかったので、最初にこれを読むとどうか、わからないが、面白味に欠ける感じがしました。 0 2009年10月07日 知への賛歌 修道女フアナの手紙 ソル・フアナ / 旦敬介 小説 / 詩集・俳句 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ フアナは凄い。メキシコで紙幣になっている。彼女は学問がしたい、本が読みたいために戦略的に修道女になった。 救済されたい、と願う。 誰にも不可能ごとを成し遂げる義務はない。 いくつかの学問分野を獲得するために休みなく複数のことを勉強し、そのいずれにも特別に傾倒することなく全てに等しく心を注ぐ。 0 2009年10月07日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ パウロコエーリョの作品はいつも何かを考えさせられるテーマを持って来る様な気がします。 時には命についてとか、人生についてとか? 今回は善と悪について、でした。 その中での悪魔や悪霊の位置づけは個人的に面白いものでした。 誰しも悪魔に取り憑かれる可能性を持っている、けれどまた天使も心の中でいる、、、ってのは使い古されている物でもありますが、最近あまり見なくなった分余計に新鮮みがあるんじゃないかと。 0 2009年10月04日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 「条件さえ整えば、地球上のすべての人間はよろこんで悪をなす」 AだからBという話で 理解できないところも たくさんあったけど 面白かった。 人間の黒い部分をペロッと見せられた気がする。 人間は黒い部分を持っている。 でも他の小説にでてくる悪人ほど 肝は据わっていない。 その真理にとても納得。 0 2009年10月04日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ベロリカは死ぬことにした、から始まる三部作の完結編。流し読みしちゃうとただの恋愛小説?って感じだけど実はすごく深い小説。人間の有り様を作者はよくわかってる。 0 2009年10月04日 悪魔とプリン嬢 パウロ・コエーリョ / 旦敬介 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 「善」と「悪」に関する哲学的な考察を寓話的にわかりやすく示した小説.結論は,なんとなく仏教思想的なところに行き着いている気がするんですが… 0 2009年10月04日 <<<123456・・・・>>>