日比野恭三のレビュー一覧
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ニュースでよく取り上げられていて気になっていた青鳥特別支援学校ベースボール部。
チーム立ち上げから高野連への加盟申請、そして合同チームでの初試合を経て単独チームでの対外試合へ…その道すじが丁寧に描かれていました。
高野連への申請を躊躇したり、申請したは良いもののなかなか連絡がこなくてヤキモキしたり、初めての合同チームでの練習にドキドキしたり…追体験するかのように、読みながら自分もずっと心動かされていました。
何より、部員それぞれの個性がわかりやすく描かれていて、一気にみんなのファンになりました。
テレビでその姿をよくみる(今夏までの)キャプテンの白子くんはもちろん、球技愛ある首藤くん、2年生 -
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新年度中学生向けの本を探して。
中学高校の部活は凝縮された青春で、その後の人生にも大きく関わってくる。
実際の中学高校で部活動を通した青春ストーリー。
ポプラ社サイトには「この本に収録されているストーリーは、すべて実話です。」とのこと。
高校の部活動を青春として社会人になってからの土台にする人、プロ選手になる人、将来の仕事に続ける人、怪我で続けられない人…。
部活動を通して、そんな練習をしていたのか!こんな活動あったんだ!とびっくりしたり感心したり。
1巻は『 自分がここにいる理由』がテーマ。
『あたしがチームにいる理由(中央大学第一高等学校 男子バスケットボール部)』
強豪校の男子バスケ -
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Posted by ブクログ
様々な種目での高校部活で突出した強豪校を訪ね、その指導者や現役高校生に如何に強豪となり得たのか、普段の練習の様子などを取材したノンフィクション。取り上げる部活には野球、サッカーなどのメジャー種目だけでなく、フェンシング、卓球など最近のオリンピックでの活躍で注目を集める種目から、競技かるた、弓道、アイスホッケーなど競技まで幅広く、26の部活を取り上げています。
強化法、指導法はその競技の特性に合わせて様々ですが、共通するのは、指導者が支配的・強権的に指導する昔の体育会のような方法ではある程度までは強化できても、日本一にはなれないということ。大半の指導者の方がそこで壁にぶつかり、そして行き着くのは -
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