森田みちよのレビュー一覧

  • おばけとしょかん  きえた本のなぞ

    Posted by ブクログ

    おばけとしょかんシリーズの絵本。
    本が消えるなぞを読み進めて解き明かすのが面白くて楽しいです✨ 
    この本以外にも、このシリーズの絵本があるのでぜひ読んでみてください

    0
    2026年02月17日
  • 6+1の不思議

    Posted by ブクログ

    黒薔薇病院の怪が1番ゾッとする話なのに、ほっこりです。他、
    稲荷神社の祭り 拾ったお金を交番にもっていったら、稲荷神社のお祭りに行って、狐のお面を買ってきてくれるかわりに、あげるといわれ、そこのお祭りであった不思議体験
    亀 不思議な男の子と代々巡り合うお話
    相性
    紙飛行機 紙飛行機が行き着いた先に見た幻の話
    サイン 時を経ても変わらない姿の同じ人からサインを貰う話。
    で、相性については、親が大嫌いな為、一度も会っていないお婆ちゃんに、塾の帰りにバスで会う不思議体験をしていた話なんですが、実の親でもないのに、パートナーの親の危篤に娘を連れるお父さんがが、逆に不思議でした・・。

    0
    2025年06月15日
  • きんたろうちゃん

    Posted by ブクログ

    斉藤洋の作品は漁れば漁るほど面白い。
    セリフを予想するスタイルでどんどんページを繰らせようという意図は分かりやすいですが、罠にかかる子はいくらでもいるでしょう。
    1人読みは出来なくても日本の昔話のあらすじは分かっている、という子に勧めてみたいですね。
    難易度はおばけずかんと同じくらいかと思いますが、こちらはストーリーなので、話の筋を追っていくのは大人のサポートが居るかも。
    平和で、お行儀のいいお話が好きな子向け。

    0
    2024年12月08日
  • うみのとしょかん

    Posted by ブクログ

    2024.8 小学1年生 読み聞かせ
    「このほんってつづきあるの?(最後に出てきた本を見て)これをよんでるところみたいんだよー」

    0
    2024年08月06日
  • 6+1の不思議

    Posted by ブクログ

    僕はこの本に六つ不思議な物語を読んで、1番この話が不思議だと思いました。それは、女の子が道で拾った神社の絵が書いてある100円をお祭りの屋台で使ったら全て無料にしたくれたということが不思議に感じました。

    0
    2024年07月07日
  • うみのとしょかん

    Posted by ブクログ

    マンボウがずっと寝てばっかりだったけど、アオザメがマンボウに寝てばっかりじゃなくて、本も面白いよと教えたのに、マンボウが読まなかったことが残念だが面白かったそうです。

    0
    2024年04月27日
  • おばけとしょかん

    Posted by ブクログ

    おばけがいっぱい出てきて 夢の中で手が5個もあるお化けだからそのまま中にいたわけ が 目の前にいたのが びっくりした

    2023/08/18 6歳

    0
    2023年08月18日
  • おばけとしょかん 花子さんをさがせ

    Posted by ブクログ

    花子さんがどこにもいなくてびっくりした 最後 花子さんのお家にいたのが びっくりした。
    おうちってトイレがすごくいっぱいあるんだよ。

    2023/06/08 6歳

    0
    2023年06月08日
  • おばけとしょかん

    Posted by ブクログ

    私の担任の先生が読んでくれました。
    はじめはこわいなーと思ってましたがだんだん怖くなくなってきました。
    それから私は『おばけずかん』を読むようになりました。
    この本は、クラスの中でもまあまあ人気があります。
    なので私がこの本を読んでいるとよく『かして!』と言われることが多いです。
    だから、私は、この本は人気なんだなーとおもいました。
    皆さんもぜひ読んでお楽しみください!
    (この本は本当に面白いです。なので、誰もが楽しめると思うお話です。また、
    この本は、ちょぴり怖いお話なので、怖がりな人はどうかな~と思いました。)

    0
    2023年01月30日
  • おばけとしょかん

    Posted by ブクログ

    いきなりおばけが出てきてびっくりしました。いろんなおばけがでてきてこわかったです。
    さいごはほっとしました。

    0
    2023年01月06日
  • 遠く不思議な夏

    Posted by ブクログ

    斉藤センセイの思い出をベースに書かれた、遠い夏の日のお話し。登場人物の一人「きっつぁん」なる人が時折見せる不思議な雰囲気に、思わず背筋の寒さを覚えます。個人的には「新盆の夜」が一番のお気に入りです。

    0
    2021年06月23日
  • アルフレートの時計台

    Posted by ブクログ

    その時計台にはいくつものうわさがあった。入リ口の扉から入る人はいても、そこから出る人を見ることはない。深夜三時にひとりでくると、池のペガサス像が翼をはばたかせる。時計台の先端に白フクロウがとまっているのを見た者は…時をこえた少年の日の友情を描いた幻想譚。

    0
    2011年12月12日
  • 遠く不思議な夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昭和30年代を舞台にした、少しぞくっとする奇譚集。主人公の不思議な体験とともに、農家の繁栄と没落を描く。大人でも楽しめる内容だが、この世界に入り込み、主人公の成長とともに安堵できるのは子どものように思う。

    0
    2011年08月24日
  • アルフレートの時計台

    Posted by ブクログ

    小児科医のクラウスは生まれ故郷の病院に期限付きで赴任した。ある理由からこれまで故郷を避けてきたが、町を散策している内に懐かしさを感じ、生家を訪ねてみることにした。生家の近くには、いつも扉の開かない時計台があった。しかし、その日はその扉がほんの少し空いていて、中に入ったクラウスは意外なものと出会う…

    読んだあとに、自分自身の子どもの頃の想い出をセピア色の風景画で思い浮かべさてくれるような作品。華美さも、躍動も足さず、ノスタルジアで満たされた物語。素晴らしい読後感だなぁ。

    0
    2011年06月11日
  • アルフレートの時計台

    Posted by ブクログ

    あたたかな物語だった。時が交差するせつない物語でもあり、語り口はおだやかなのにたびたび涙が出そうになった。ちょっと『トムは真夜中の庭で』の心の震えにも似ている。ただ後半、二言ぐらいひっかかる言葉があって、ここがなかったらもっと良かったなあ〜と思った。

    0
    2011年05月09日
  • アルフレートの時計台

    Posted by ブクログ

    ドイツ文学者である斉藤洋のど真ん中という作品。
    イェーデシュタット三部作の第二だが、単独でも十分読める。
    第1作の人形劇もよかったけれど、今回の作品はさらに自分の好みに合っていた。
    児童書ではあるが、大人読者にはよりグッとくると思う。

    淡々とサラサラ流れる文体に、時間と街と邂逅を見事に散りばめて琥珀のように美しい小品の中に留めている。
    作者の手腕がここに凝縮されている。

    たまたま小学生の息子と同じ作者の『風力鉄道に乗って』を再読している最中にこの本を読んだが、あの斉藤洋が、風力鉄道をはじめとする大半の作品にはある、シュールなユーモアをいっさい排除してこの本を書いているんだよなあと、改めて驚

    0
    2026年07月04日
  • おばけとしょかん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私も子供の頃に、夢なのか現実なのかわからなくなる、こういう感じあったなーと思い出しました。
    あったらいいなのバスを想像するのとか、子供の発想って自由でいいなぁ、と。

    0
    2024年11月07日
  • うみのとしょかん あらしが やってきた

    Posted by ブクログ

    2024.8 小学1年生 1人読み
    「あらしがやってきたときにほんがとばされちゃったけど、ほかのほんたちをアオザメさんたちがまもってくれて、よかったし、すごいなっておもった。」

    0
    2024年08月09日
  • うみのとしょかん ウミウシ はじめてのこい

    Posted by ブクログ

    2024.8 小学1年生 1人読み
    「ウミウシがでてくるおはなしが、いちばんよかった。あかいウミウシちゃんにウミウシくんのすきのきもちがつたわってよかった。」

    0
    2024年08月09日
  • K町の奇妙なおとなたち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1番怖いと思った話が「ベティちゃん」です。マチコさんが亡くなる前に主人公の前に現れるがそばに居たおばさんは気づいていない。ちょっと背筋が凍りました。

    0
    2024年08月03日