うどんとラーメン、それぞれのキャラクターが戦うという突拍子もない出来事と、それぞれの特性を生かした攻撃、その攻撃を受けたときの簡単なグルメっぽいコメントがアホらしくて楽しいですね。
小学校一年生の担任の先生が読み聞かせをしているのを見て、子どもがとても笑っていたから、興味を持ちました。読み終わってから気づくのは遅かった。とてもとてもおもしろいのですが、絵本そのものよりも読み手の有り様によってかなり左右されますね。笑わせてやろうという気、満々で読むとバカ受けします。ナンセンスだけど平和でいいです。登場人物の味わいもそのままで濃いです。