田中六大のレビュー一覧
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この本読み始めてすぐに、
あれ?このおじいちゃんとぼくのコンビどっかでも見たな。
そう思い、ちろっと背表紙の岡田淳の作品一覧をみて
思い出しました!
『願いのかなう曲がり角』の二人じゃないか!
曲がり角面白かったから、今回も期待が持てる。
相変わらずちょっとした事から作り話を展開して行く
おじいちゃんと、作り話と知りつつも
あまりの面白さにちょいちょいツッコみながらも
話に引き込まれていくぼく。
そして俺もどんどんおじいちゃんの話に引き込まれて
笑いまくりましたw
ぼくのツッコミも絶妙だし、おじいちゃんの返しや
話の広げ方、ちゃんと最後はオチが用意してある所も
たまりません。
おじい -
Posted by ブクログ
せんねん町のまんねん小学校はちょっと変わっています。
日曜日になると学校の道具たちが動き出すんです。
肝試しに乗り込んだり、温泉に入ったり、仲間との思い出を作ったり、命の意味を考えたり。
今週はどこへ行くのかな?
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日曜日シリーズの児童文学。全10冊予定だそうで今後も楽しみ。
三重県出身の作者が操る方言が軽妙で楽しめます。
道具たちが町に出て普通に受け入れられている姿もシュールというか。
シリーズお約束のやり取りがお店に入るとき。
店のおっちゃんorおばちゃん「○○円になりますー」
道具たち「えーーーお金いるんかい!!」Σ(゚口゚;)//
店のおっちゃんorおばちゃん「えーーータダだと -
Posted by ブクログ
ネタバレ小4男子
タイトルを読んで「お母さんはどっち?」
母うどん対息子ラーメン
本当はどっちも美味しいよねと言いながら
表紙の美味しそうなうどんとラーメンをチェック
まず最初のページ、うどんの家にラーメンから手紙が届く場面で笑ってしまう
タイトルと表紙で普通の話ではないとわかっているのに
ナチュラルにうどんの家があって、赤いポストがあって、手紙でやり取りしている世界…思わず笑ってしまう
ラーメンからの挑発の手紙に頭から湯気が出ている絵を見て「湯気出てる!」
“うどんのあたまからゆげがでた”
ストーリーより先に言わないで(笑)
普通の世界ではないと思っていたのに
公園に人間の親子
後々この3人がどうや